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上智大学編入学試験・過去問解答例

【上智大学編入学試験】に関するどこよりも詳しい過去問解説を知りたいですか?本カテゴリでは【上智大学編入学試験・過去問解答例】を集めました。【上智大学編入学試験】を受験される方は必見です。

2020年 上智大学編入学試験 総合グローバル学部・総合グローバル学科 小論文 解答例

議論の整理(要約) グローバル化とは、国のあいだの境界線を開放して、世界が一体化する現象を指す。しかし、なかにはその流れに逆行して、境界を強固にする動きも見られる。この文章では、グローバル化に逆行する現象として安全保障化...

2020年 上智大学編入学試験 外国語学部・ポルトガル語学科 小論文 解答例(問2)

議論の整理(要約) 現在の日本では、グローバルな環境で勉強・仕事をする場合、英語話者であることが前提にある。それに対して、ポルトガル語能力を要求されることはほとんどない。ポルトガル自体は大きな国ではないことも、マイナー言...

2020年 上智大学編入学試験 外国語学部・ポルトガル語学科 小論文 解答例(問1)

議論の整理(要約) 私が取り上げたいポルトガル語圏に関するテーマはマカオである。マカオは、大航海時代の流れを受けて長らくポルトガルの支配下にあった。日本と中国のあいだの貿易の中継点としてマカオが栄えてきたことは世界史のな...

2020年 上智大学編入学試験 外国語学部・イスパニア語学科 小論文 解答例

議論の整理(要約) 現在の世界で、留学生や海外就業者の増加により、国境を越えた異文化交流が進んでいる。また、グローバルに事業を展開したい企業が、就職活動をする若者に対して、海外における活動経験や、高度な英語力を求めること...

2020年 上智大学編入学試験 総合人間科学部・社会福祉学科 小論文 解答例(問2)

議論の整理(要約) 外国人や難民の受け入れに対する意識のなかで「格差を容認する排他主義」がもっとも良くない社会であると考える。私は、ある程度の経済的な格差は生じざるを得ないという立場である。高所得者に多文化主義が浸透して...

2020年 上智大学編入学試験 総合人間科学部・社会福祉学科 小論文 解答例(問1)

議論の整理(要約) 外国人や難民の受け入れに対する意識のなかで、もっともよいと思う意識類型は、「格差を容認する多文化主義」の立場である。理想的には格差はないほうがいいが、経済活動をするなかで格差が生じるのはやむを得ない。...

2019年 上智大学編入学試験 総合グローバル学部・グローバル学科 小論文 解答例

議論の整理(要約) この文章では、グローバル化のもとをたどると近代化があり、近代化は植民地化と同義であると論じている。古代と中世は、それぞれの地域が個別に存在することが可能であった。しかしながら、ヨーロッパ諸国は周辺の国...

2019年 上智大学編入学試験 総合人間科学部・社会福祉学科 小論文 解答例

問2 議論の整理(要約) 記事①によると、日本の障がい者雇用は過去最多を記録している。しかしながら、記事②にあるように、障がい者雇用を推進する立場である中央省庁にて、雇用を水増ししている可能性が浮上した。ただし、記事③か...

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