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2ヶ月半の対策で上智大学総合人間学部社会福祉学科に合格

9月半ば、崖っぷちからのスタート

塾長: まずは上智大学への合格、本当におめでとうございます!

合格者: ありがとうございます! 本当にほっとしています。

塾長: 振り返ってみると、対策を始めたのはかなり遅い時期でしたよね?

合格者: そうなんです。私が上智大学の公募推薦を受けようと決意したのは9月の半ばでした。周りの受験生に比べて明らかにスタートが遅れていて、正直焦りしかありませんでした。そんな時に「毎日学習会」の存在を知って、まずは10日間の体験を受けてみることにしたんです。

塾長: 実際に体験を受けてみて、入塾の決め手になったのはどんな点でしたか?

合格者: 「毎日必ず10分授業ができる」という仕組みですね。これなら継続して勉強できると思いましたし、毎日アドバイスをいただける環境が私には必要でした。また、急ぎの対応が必要な時に林先生が担当してくださるなど、サポート体制が整っていたことも大きかったです。

涙の日々を乗り越えた「書類作成」

塾長: 上智の公募推薦は、志望学科によって課題が多くて大変ですよね。今回は事前課題、自己推薦書、個別試験、そしてプレゼンを含む面接がありました。

合格者: はい。出願期間までは事前課題と自己推薦書に集中して、約1ヶ月半で仕上げました。専門書や論文を何冊も読み込んで、何度も何度も修正を繰り返して……。正直に言うと、辛すぎて泣いてばかりの日々でした(笑)。

塾長: あの時期は本当に粘り強く頑張っていましたね。

合格者: 先生方の手厚いサポートがあったおかげです。厳しいご指摘も含めて親身になっていただき、最終的には自分が納得できる資料を作り上げることができました。あそこで妥協しなかったのが良かったと思います。

残り3週間、怒涛の過去問とプレゼン対策

塾長: 出願が終わってから個別試験までは、残り3週間足らずしかありませんでした。不安はありませんでしたか?

合格者: すごく不安でした! でも、毎日必ず1〜2年分の過去問を解いて、添削をしていただくというルーティンを徹底しました。書き方などをとても丁寧にアドバイスしていただけたので、本番では自信を持って落ち着いて取り組むことができました。

塾長: プレゼンテーションの対策も並行して行いましたね。

合格者: はい。構成を一緒に考えてくださったり、プレゼンの練習動画を送ってアドバイスをいただいたりと、きめ細かく見ていただきました。約2ヶ月半という短い期間でしたが、毎日学習会のおかげで本当に濃くて充実した時間になりました。

「もう遅いかも」と思っている受験生へ

塾長: 今回の合格の勝因はどこにあったと思いますか?

合格者: スタートが遅くても「絶対に第一志望に行くんだ」という強い気持ちを持ち続けたこと、そして毎日学習会の手厚いサポートがあったこと、この2つに尽きると思います。「もう遅いかもしれない」と思っている状況でも、毎日学習会なら変えてくれます。

塾長: 最後に、これから公募推薦を考えている後輩たちへメッセージをお願いします。

合格者: 上智大学の公募推薦は専門性が評価される試験です。対策を通して「自分が大学で何を学びたいのか」を深く考えることができ、目標が明確になるので、受けること自体に大きなメリットがあると思います。

もし迷っている方がいたら、一度毎日学習会に相談してみてください。右も左もわからなかった私を合格に導いてくださった場所です。本当にありがとうございました!

塾長: こちらこそ、最後まで信じてついてきてくれてありがとうございました。大学生活も応援しています!

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