塾長: 「この度は慶應義塾大学法学部、合格おめでとうございます!まずは、毎日学習会をどのように利用されたか教えていただけますか?」
合格者: 「ありがとうございます。私は東京大学を第一志望にしており、慶應法学部の小論文対策として2月から短期でお願いしました。1日1時間、自宅で添削指導を受けられたのですが、こちらのスケジュールにも柔軟に対応していただけたので、非常に効率よく対策を進めることができたと感じています。」
塾長: 「そうでしたか。当会の指導を受ける前は、小論文の経験はどのくらいありましたか?」
合格者: 「いえ、小論文を書いた経験は皆無に等しかったです。原稿用紙を使うのも小学生以来で、最初に書いたものは決して出来が良いとは言えないものでした。」
塾長: 「そこから、どのようにして自信を持って本番に挑めるレベルまで上達したのでしょうか?」
合格者: 「先生の添削を何度も受けるうちに、回を重ねるごとにだんだんと小論文が何を意図しているのかを掴めるようになりました。そのおかげで、最終的には自信を持って本番に挑むことができました。」
塾長: 「素晴らしいですね。慶應法学部は国立大学との併願が難しいと言われますが、小論文対策の重要性について、後輩たちに何かアドバイスはありますか?」
合格者: 「はい。正直に言って慶應法学部は国立との併願が最も難しい学部の一つだと思います。英語、世界史、小論文のどれも出題形式が独特で、他の学部よりも真剣な対策が必要です。科目が少ないからといって、『小論文は対策しなくても大丈夫』とは決して言えません。むしろ、しっかり対策して合格できれば、その後の国立大学受験に向けて大きな自信になります。」
塾長: 「小論文の学習は、他の科目に何か良い影響を与えましたか?」
合格者: 「はい。資料を読んで内容を自分の知識と照らし合わせ、考えを文章に組み立てる作業は、現代文や社会、英語の記述力向上にも役立つ経験だったと思います。また、非常に教養豊かな先生のお話を聞くこと自体が、とても良い勉強になりました。」
塾長: 「最後に、大学受験を控える皆さんにメッセージをお願いします。」
合格者: 「小論文をどう対策しようか迷っている、時間がない、でも合格したい!という方は、ぜひ毎日学習会を活用して合格を勝ち取ってください。応援しています!」
















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