【お知らせ】毎年帰国生・自宅浪人生・仮面浪人生始め多くの合格者!慶應小論文対策講座

成成明学から仮面浪人で慶應義塾大学法学部に合格!

塾長: 本日は、見事、慶應義塾大学法学部に合格されたAさんに来ていただきました。本当におめでとうございます!

合格者: ありがとうございます。先生方のおかげで、最後まで走り切ることができました。

塾長: 合格体験記を拝見しましたが、スティーブ・ジョブズの言葉『結果の平等はともかく、機会というものは誰にでも平等である』から始まっていたのが印象的でした。仮面浪人という選択は、精神的にもタフだったんじゃないですか?

合格者: そうですね。正直、最初は仮面浪人に対して前向きではなかったんです。大学の授業を受けながら受験勉強もしなければならないので、人一倍忙しくなりますから。 でも、「大学での勉強もいずれ受験や将来に活かされる」と考えることで、再受験する価値を見出せました。それに、合格だけがゴールではなく、その先にある「将来の夢を掴みに行くんだ」という感覚で取り組むことが大切だと気づけたのが大きかったです。

塾長: 素晴らしいマインドセットですね。もともと高校生まではバレエに熱中されていたとか?

合格者: はい。高3の夏までバレエ中心の生活だったので、受験勉強のスタートラインはかなり遅れていました。それに私は帰国子女なんですが、実はそこにも落とし穴があって……。

塾長: ほう、と言いますと?

合格者: 「帰国子女だから英語は得意だろう」と思われがちなんですが、受験で問われる英語はまた別物なんです。それに加えて、日本語の小論文を書くことにも非常に苦労していました。正しい日本語を書くことさえ怪しい状態で(笑)。そんな苦境の中で毎日学習会に出会ったのが、高3の1月でした。

塾長: 現役時の直前期でしたね。当時はとにかく書いてはいるけど……という状態でしたか。

合格者: はい。書き方は分からないまま、ひたすら書いていました。入塾してからは、まず『論理トレーニング』で論証の方法を一から学び直しました。 そこから「小論文の5ステップ」を使って書く練習を始めたんですが、これが私には革命的でした。5ステップに沿って書くと、自然と論理が展開されていくので、圧倒的に書きやすくなったんです。

塾長: 型を身につけることで、内容に集中できるようになったんですね。その後、一度は不合格を経験し、仮面浪人を決意されてからはSFCのAO入試にも挑戦されました。

合格者: ええ。一般入試まで1年あるので、まずはSFCのAOを受けようと、自由研究などできる限りの準備をしました。結果は残念ながら不合格で、気づけばもう11月。一般入試の勉強に真剣に取り組めていないまま、残り時間がわずかという状況になってしまいました。

塾長: 11月から一般入試への切り替えは、相当なプレッシャーだったと思います。そこからどう挽回したんですか?

合格者: もう「やるしかない」と腹を括って、毎日朝から晩まで対策に没頭しました。特に小論文は、4つの学部の過去問と予想問題を合わせて、入試までに約100本は書きましたね。 時間がないので、2回目に解く過去問は要約を省いたり、他学部にも応用できそうな問題を優先的に解いたりと、自分なりに効率化の工夫もしました。

塾長: 100本! その凄まじい量が自信に繋がったんですね。本番の手応えはどうでしたか?

合格者: 実は、法学部の英語は帰国子女の私でも確信を持って答えられない問題が出るんです。だからこそ、「小論文では一切点を落とさない」という気持ちで臨みました。結果的に、私を助けてくれたのは英語ではなく小論文でした。

塾長: 「小論文を得意科目にできたことが強みになった」という言葉、重みがありますね。最後に、これから受験する後輩たちへメッセージをお願いします。

合格者: 受験期は辛い期間でしたが、人生で最も意義のある期間でもありました。何事も勝負を決めるのは、自分の「Perseverance(努力)」と「Resilience(回復力)」だと思います。 特に帰国子女の方は、英語を過信せず、ぜひ小論文を武器にしてほしいです。苦手意識がある方こそ、毎日学習会でその武器を手に入れてください!

塾長: 力強いメッセージ、ありがとうございます。これからの大学生活での活躍も楽しみにしています!

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