【お知らせ】毎年帰国生・自宅浪人生・仮面浪人生始め多くの合格者!慶應小論文対策講座

偏差値40台・共通テスト5割からの慶應SFC春AO合格

塾長: 慶應義塾大学(SFC)への合格、本当におめでとうございます! 今回は、一般入試の対策もしながらのAO挑戦ということで、非常に濃密な受験生活だったと思います。まずは、毎日学習会を選んでくれたきっかけから教えていただけますか?

合格者: ありがとうございます。元々、私はAO入試と一般入試を両立して、なんとしても慶應に合格することが目標でした。ただ、すでに一般対策のために予備校に通っていたので、AO対策にはあまりお金や時間をかけられないという事情があったんです。 そこで、「ネットで完結できる環境」を探していたところ、毎日学習会を見つけて入会を決めました。

合否を分けた「テーマ設定」と「志望理由書」の構成

塾長: なるほど、効率とコストパフォーマンスを重視されたわけですね。 実際の書類作成について伺いたいのですが、志望理由書を書く上で、構成など意識したポイントはありましたか?

合格者: 構成はかなり型を意識しました。「大学でやりたい研究テーマ」から始まり、「そのきっかけ」→「問題発見」→「原因分析」→「解決策」→「解決の吟味」→「研究会でやりたいこと」、そして最後に改めて「大学での研究テーマ」で締める、という流れです。

塾長: 論理構成が非常に明確ですね。特にSFCはテーマ選びが重要だと言われますが、そこはどう乗り越えましたか?

合格者: 実は、テーマを決めるだけに2週間ほどかけました。私には他の合格者のようなプログラミングスキルや留学経験、独自の研究実績があったわけではありません。 だからこそ、「新しい視点を持ってその研究を進める」という点に一点集中しました。結果として、実績そのものよりも「視点の独自性」が評価されたのだと思います。個性的なテーマになったことが、合否に大きく影響したと感じています。

「自由記述」と「3分ビデオ」の戦略

塾長: 実績がないなら視点で戦う、というのは非常に重要な戦略ですね。自由記述や動画課題についてはどうでしたか?

合格者: 自由記述は、とにかく「画像を多用してシンプルにすること」を心がけました。文字数は極力減らしましたね。 構成としては、「自己紹介」→「研究テーマの詳細」→「学習計画」の順です。SFCは総合評価なので、自己紹介の部分で成績や英語資格、部活動の実績なども簡単にまとめ、アピール漏れがないようにしました。

塾長: 見やすさを徹底したわけですね。3分ビデオの方はいかがでしたか?

合格者: ビデオも同様です。「中学生が見てもわかるように」という基準で作りました。 いきなり撮り始めるのではなく、コマ割り表(絵コンテ)を作ったり、スライドのデザインをわかりやすくしたりと、とにかく要点が伝わるように工夫しました。任意提出書類に関しては時間がなくて焦りましたが、先行論文の要約や活動写真など、出せるものは全て出しました。

「自分のハンドルを持つ」ということ

塾長: 順調に進んでいたように見えますが、途中で一度、心が折れかけたことがありましたよね?

合格者: はい(笑)。SFCの出願時に他の合格者の書類を見せてもらったとき、自分の書類の完成度が劣っていると痛感してしまって……。「自分には向いていない」と思って、実は一度辞める決断をしたんです。その時、塾長から言われた言葉が今でも心に残っています。「AO入試は自分でハンドルを持つものだ。誰かがやってくれて責任を取ってくれるものじゃないよ?」と。

塾長: そうでしたね。厳しい言葉だったかもしれませんが、あそこで目の色が変わったのを感じました。

合格者: あの言葉で考えさせられました。一度はSFCを諦めて、法学部のFIT入試に向けた対策に切り替え、「自分のハンドルを持って」作業を進めるようになったんです。 そうしたら、諦めていたはずのSFCの一次審査にまさかの合格をしていて……正直、気が動転しました(笑)。

塾長: そこからの追い込みは凄まじかったですね。

合格者: はい。もうその頃には「自分のハンドル」を持てていたので、やるべきことに集中できました。先生方の的確なアドバイスもいただきながら、面接までは本当に「人生をかけて、死ぬ覚悟」で挑みました。その結果が、合格に繋がったのだと思います。

受験生へのメッセージ

塾長: 最後に、これからAO入試に挑む後輩たちへメッセージをお願いします。

合格者: 私は春AOでの合格でしたが、一般入試との両立は想像以上にきつかったです。毎日厳しい指摘をもらい、それに対して翌日までに考え直す……その繰り返しでした。 それでも両立できたのは、毎日学習会の「毎日10分」という継続しやすいシステムと、先生方の質の高さがあったからです。 現役生はもちろん、浪人生であってもAO入試を諦めたくない人は、ぜひここでやってみてほしいです。自分のハンドルを握って走り続ければ、結果はついてくると思います。

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