塾長: この度は、転部試験への合格、本当におめでとうございます!
合格者: ありがとうございます! お陰様で無事に合格することができました。
塾長: 今回は「大学2年生からの転部」という大きな決断でしたが、まずは受験を考えたきっかけから教えていただけますか?
合格者: はい。大学2年生の春休み頃に、今いる学部から別の学部へ転部したいと考えるようになりました。ただ、試験が1月に行われるため、中途半端な対策では受からないと思い、思い切って1年間休学をして試験対策に専念することを決めました。
塾長: 休学しての挑戦、まさに「背水の陣」ですね。最初はご自身で勉強されていたとのことですが、どのような状況でしたか?
合格者: そうなんです。「絶対に合格しなければ」というプレッシャーの中で自分で勉強を始めたものの、すぐに壁にぶつかりました。一番困ったのは、転部試験には過去問がなく、試験に関する情報が全くなかったことです。 自分がやっている勉強が正しいのか分からず、思うように進まなくて……。「本当にこれで合格できるんだろうか」という不安でいっぱいでした。
塾長: 情報がない試験の対策ほど不安なものはないですよね。そんな中で毎日学習会を見つけていただいたわけですが、受講の決め手は何だったのでしょうか?
合格者: ネットで検索していた時に毎日学習会のサイトを見つけ、「オンラインで個別に対応してもらえる」ことを知ったのがきっかけです。ここなら私の特殊な状況にも合わせてもらえるのではないかと思い、お願いすることにしました。
塾長: 実際に指導が始まってからは、どのような変化がありましたか?
合格者: 毎日10分間の通話がとても大きかったです。先生と話すことで試験対策の方向性を少しずつ、でも確実に定めていくことができました。あれほど不安だった対策も、順調に進められるようになりました。
塾長: 方向性が定まると、迷いがなくなりますよね。特に今回は情報が少ない中での戦いでしたが、直前期の対策はどうでしたか?
合格者: テスト直前には、2時間の面接練習を対面で2回ほど行っていただきましたよね。あれが本当に自信になりました。 それに、転部先の学科で学ぶにあたって必要な知識をたくさん教えていただいたことで、「もっと本や新聞を読んで知識をつけなければいけない」と自発的に思うようになりました。
塾長: 単なる試験対策だけでなく、学ぶ姿勢そのものが変わっていったのが印象的でした。
合格者: そうなんです。転部試験の対策をしっかり行うプロセスを通じて、今後のキャリアプランもしっかり見つめ直すことができたんです。これは予想外の収穫でした。
塾長: 本番はどうでしたか?
合格者: お陰様で、筆記試験も面接も焦らずに落ち着いて答えることができました。「絶対に合格しなければ」という状況だったので、結果を出せて本当にホッとしています。
塾長: 本当によかったですね。最後に、この1年間を振り返って一言お願いします。
合格者: 結果を出せたことはもちろんですが、毎日学習会での学びを通して、今後の自分の方向性をしっかり定めることができました。私にとって、とても有意義な1年間になりました。本当にありがとうございました。
塾長: こちらこそ、ありがとうございました。新しい学部でも頑張ってくださいね!














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