「学年最下位」からの挑戦、8月末の決断
塾長: 上智大学への合格、本当におめでとうございます! 今回の勝因は、何といっても短期間での集中力でしたね。
合格者: ありがとうございます。対策を始めたのが8月末でしたから、周りに比べて本当に遅いスタートでした。 私は高校3年間野球部に所属していて、入学当初は学年でも最下位に近い成績だったんです。3年の夏までは勉強よりも部活優先の生活を送っていました。
塾長: そこからなぜ、難関の上智大学を目指そうと思ったのですか?
合格者: 最初は指定校推薦や一般入試も考えていたのですが、やっぱり上智大学への憧れを捨てきれなくて。「妥協したくない」という思いで、公募推薦への挑戦を決めました。
「近くに塾がない」地方学生の悩み
塾長: 上智の公募推薦は、小論文、事前課題、自己推薦書、面接と、総合的な力が試されます。独学では厳しい部分もあったのでは?
合格者: そうなんです。自分一人での対策は難しいですし、プロによる添削が必須だと感じていました。 でも、私が住んでいる地域には、そういった特殊な対策をしてくれる塾が近くになかったんです。
塾長: そこでオンラインの毎日学習会を見つけてくれたわけですね。
合格者: はい。このまま独学でやるのは非効率だし、入試に間に合わないと焦ってネットで探しました。そこで毎日学習会を見つけて入塾を決めたのですが、あの時の決断が合格の最大の要因だったと思います。
「書き直し」の連続が自信に変わる
塾長: 入塾当初、書類作成や小論文にはかなり苦戦していましたね。
合格者: 最初は自分の伝えたいことを文章に落とし込むことができず、構成もめちゃくちゃでした(笑)。自己推薦書や事前課題には幅広い知識が必要で……。 小論文も苦手で、同じ題材を何度も書き直す日々でした。でも、先生方が毎日丁寧に添削・指導してくださったおかげで、モチベーションを保ちながら書き続けることができ、最終的には苦手意識を克服できました。
塾長: その「毎日の特訓」は、面接対策にも活きましたか?
合格者: すごく活きました! 先生方が書類に対して厳しく指摘してくださったおかげで、自分なりの考えを深め、知識の幅を広げることができました。 本番の面接でも厳しい質問がありましたが、指導を通して「考えを相手に伝える力」がついていたので、冷静に答えることができました。
部活生や地方の受験生へ
塾長: わずか3ヶ月での逆転合格、本当に素晴らしいです。最後に、同じような境遇の受験生へメッセージをお願いします。
合格者: 私は学年最下位レベルからのスタートで、対策期間も約3ヶ月しかありませんでしたが、憧れの上智大学に合格できました。 自分だけの対策に限界を感じている人や、短期間で成果を出さなければならない人は、ぜひ毎日学習会を頼ってみてください。毎日の丁寧な指導を受ければ、必ず合格に近づけます。
塾長: 地方に住んでいても、スタートが遅くても、正しい努力をすれば道は開けるということを証明してくれましたね。本当におめでとうございます!











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