塾長: 本日は志望校合格、本当におめでとうございます!まずは、受験の第一目標から教えていただけますか?
合格者: ありがとうございます!第一目標は早慶上智のどこかに進学することでした。そのためには「小論文」がどうしても避けて通れない科目だったんです。
塾長: なるほど。最初は小論文に対してどのような不安がありましたか?
合格者: そもそも具体的な対策の仕方が全く分かりませんでした。以前通っていた映像授業の塾では、小論文の講座が数回分しかなくて……。「このままの力で本当に合格できるのか?」と不安でたまらなくなっていた時に、毎日学習会に出会いました。
塾長: 実際に毎日学習会で小論文を始めてみて、どうでしたか?
合格者: 正直、最初は酷かったです(笑)。書き方が分からなくて、初めて書いた小論文は4〜5回も添削してもらうことになりました。 でも、最初の1週間に林先生から直々に「小論文のイロハ」を教わったのが大きかったです。その後、隔日でコツコツ書き続けるうちにコツが掴めてきて。
塾長: 継続は力なりですね。変化は実感できましたか?
合格者: はい!徐々に添削の回数が減り、解く時間も短くなっていきました。結果的に、本番の環境情報学部の入試では、今まで解いた過去問の中でダントツで一番の出来だったと思えるくらい成長できました。
塾長: それは素晴らしいですね!今回は小論文だけでなく、英語も受講されていましたよね。
合格者: そうなんです。実は初めてSFCの過去問を解いた時、正答率が4分の1(25%)しかなくて……。「これはマズイ」と思い、毎日学習会で英語もお世話になることにしました。
塾長: 振り返ってみて、毎日学習会のここが良かった!というポイントはありますか?
合格者: 大きく3つあります。 1つ目は「習慣化」です。 僕は自分から勉強するのが苦手なタイプなんですが、毎日学習会のおかげで、小論文や英語を毎日やる習慣が自然と身につきました。 2つ目は「10分間という授業時間」です。 最初は短いかな?と思ったんですが、全然そんなことありませんでした。先生方の的確なアドバイスをもらったり、分からないポイントを聞いたりするには、むしろ10分が一番集中できて丁度いいんです。時間を有効活用できました。
塾長: 効率よく勉強できたようで良かったです。3つ目は何でしょうか?
合格者: 「SFCへの専門性」です。 先生方がSFCに精通しているので、他の塾では分からないような傾向まで教えてくれました。例えば、SFCは作図問題が多い傾向があるので、日頃からその練習をさせてもらえたのが本番でも活きました。
塾長: 英語の小川先生の授業についての感想もぜひ聞かせてください。
合格者: 小川先生にはSFCだけでなく、経済学部のライティングも見てもらいました。一番驚いたのは、試験前日に「予想単語」をもらったんですが、本番の選択肢の中にその単語が出てきた時です!試験中に心の中で「本当に出た!!」と叫んでしまいました(笑)。
塾長: まさに的中でしたね(笑)。最後に、これから受験を迎える後輩たちにメッセージをお願いします。
合格者: 僕は模試でC判定以上をとったことが一度もありませんでした。環境情報に合格したのも奇跡みたいなものです。 だからこそ伝えたいのは、「どんな受験生にもチャンスは平等にあって、可能性はゼロじゃない」ということです。毎日学習会は、僕みたいな成績からでも合格できる可能性を引き出してくれる塾です。ぜひ入塾して、合格を勝ち取ってください。応援しています!
















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