塾長: この度は、慶應義塾大学商学部(B方式)への合格、本当におめでとうございます!
合格者: ありがとうございます!第一志望だったSFCには届きませんでしたが、商学部に合格できて本当に良かったです。正直なところ、商学部に合格できたのは毎日学習会のおかげだと思っています。
塾長: そう言っていただけると嬉しいです。SFCについては、ご自身でどのように分析されていますか?
合格者: 一番の原因は「英語」ですね。自信はあったのですが、本番で緊張してしまって……全然頭が働かず、全力を出しきれませんでした。 逆に環境情報学部の小論文に関しては、毎日学習会で学んだメソッドを活かして、落ち着いて書けたという手応えがありました。だからこそ、英語で失敗してしまったことがすごく悔しかったです。
塾長: なるほど。小論文で力が発揮できただけに、英語の緊張が響いてしまったんですね。 そもそも、毎日学習会に入塾してくれたのは高校3年の10月でしたよね。かなり切羽詰まった時期だったと思いますが。
合格者: はい。SFCのAO入試で不合格になってしまい、そこから一般入試に切り替えました。スタートが遅すぎることは分かっていましたが、「全力でやって絶対逆転してやる」という気持ちは人一倍強かったんです。 そこでインターネットで毎日学習会を見つけて、「毎日10分の指導なら、今の状況からでも逆転が可能かもしれない」と思って入塾を決めました。
塾長: 実際に「1日10分の指導」というスタイルは、受験生活にどう影響しましたか?
合格者: 他の教科に時間を割けたこと、これが最大のメリットでした。 小論文に使う時間は、問題を解く時間を含めても1日2時間半程度に抑えられました。それでも毎日充実した指導が受けられるので、不安はありませんでした。その分、英語や地理の勉強時間を最大限に確保できたことが、結果として商学部の合格に直結したと考えています。
塾長: 小論文以外の勉強時間を確保できたことが勝因だったわけですね。 商学部の入試(論文テスト)の手応えはどうでしたか?
合格者: それが、自分でも驚くほど余裕を持って取り組めたんです。 普段、SFCの過去問で文章量の多い問題に取り組んでいたおかげで、毎日学習会の指導と日々の努力を通じて「素早く正確に文章の意味を汲み取る力」が格段についていました。
塾長: SFC対策の負荷が、商学部で生きたと。
合格者: はい。本番では30分以上も時間が余ってしまうほどでした。自己採点でも9割越えを確信できる出来でしたね。
塾長: 30分余って9割越えは素晴らしいですね! 最後に、この4ヶ月半を振り返って感想をお願いします。
合格者: 4ヶ月半という短い期間でしたが、毎日学習会に入塾して本当に良かったです。 もし、ここの指導やカリキュラムが無ければ、今頃大変な思いをしていたと思います。少し遅いスタートでしたが、毎日学習会に出会えて、そして合格できて本当によかったです。
塾長: その言葉を聞けて、私も指導者冥利に尽きます。大学生活、存分に楽しんでくださいね。本当におめでとうございます!
















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