【お知らせ】毎年帰国生・自宅浪人生・仮面浪人生始め多くの合格者!慶應小論文対策講座

東京韓国学校から早稲田大学文学部・文化構想学部・教育学部に合格!

塾長: この度は早稲田大学の文学部、文化構想学部、そして教育学部への合格、本当におめでとうございます!素晴らしい結果ですね。

合格者: ありがとうございます。無事に合格できて本当に安心しました。

塾長: 今回は外国学生枠での受験ということでしたが、入試時期も早いですし、スケジュール管理がかなり大変だったのではないですか?

合格者: そうなんです。実は韓国の入試や志望理由書の提出期間と重なってしまって……。いつも時間に追われている状態でした。「このままでは第一志望の早稲田の準備が間に合わない」と焦っていた時に、母が毎日学習会を勧めてくれたのが入会のきっかけです。

塾長: なるほど、お母様のご紹介だったのですね。実際に毎日学習会を始めてみて、どうでしたか?

合格者: 「1日10分」という短い時間で、志望理由書の添削から小論文、面接対策まで、その時自分に必要なことを効率的に指導してもらえるのがとても助かりました。 特に志望理由書については、書き方を全く習ったことがない状態からのスタートだったのですが、林先生や近藤先生に前日まで一文一文丁寧に修正していただき、完璧な形に仕上げることができました。突然の授業日変更にも臨機応変に対応していただけたのもありがたかったです。

塾長: 前日まで粘り強くブラッシュアップした成果が出ましたね。書き方のコツは掴めましたか?

合格者: はい。ここで書き方の基本を一通り教わったおかげで、他の学部の志望理由書も非常に書きやすくなりました。結果的にそこで時間を稼げたのは大きかったです。

塾長: それは良かったです。小論文対策についてはいかがでしたか? 学校でも対策はされていたようですが。

合格者: 学校の授業だけでは、どうしても演習量が足りないと感じていました。毎日学習会は普通の塾と違って、自分で用意した質問やテキストをどんどん持ち込んで見てもらえるので、短期間で書く力を身につけられたと思います。 私は他の塾や試験との両立で忙しかったので、自分のペースで進められるスタイルが合っていました。あと、本番で漢字のミスなどを防ぐために、パソコンではなくあえて「紙に書く」という方法で添削をお願いしていました。

塾長: ご自身の課題に合わせて工夫されていたんですね。そして、面接対策もありました。教育学部では英語面接もあったそうですね。

合格者: はい。面接対策では去年の質問データを参考に、細かい部分を確認しながら回答を直していく作業がとても為になりました。いただいた質問は全て頭に入れ、学校でのシミュレーションを繰り返しました。 教育学部の英語面接も個別に指導していただき、文法や表現をしっかり修正できたので、本番でも慌てずに答えることができました。直前まで励ましていただいたおかげで、不安を取り除くことができました。

塾長: 二カ国の入試が重なるというハードな状況を乗り越えての合格ですが、振り返ってみて一番重要だったことは何だと思いますか?

合格者: 改めて「時間配分」と「計画」の大切さを感じました。事前に自分が足りない部分や対策が必要な点を洗い出し、短い時間でどれだけ集中して量をこなすかが鍵だったと思います。 他の学生より準備期間は短かったですが、小論文はとにかく書き続け、面接も何度も練習しました。「10分しかない」ではなく、「この10分を利用してできることを全てやろう」という気持ちで挑むことが大切だと思います。毎日学習会のサポートのおかげで乗り越えることができました。本当に感謝しています。

塾長: その「10分を使い切る」という姿勢こそが、合格を引き寄せた最大の要因だと思います。本当におめでとうございました!

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