【お知らせ】毎年帰国生・自宅浪人生・仮面浪人生始め多くの合格者!慶應小論文対策講座

慶大プレ英語1位から慶應SFC環境情報学部に合格

塾長: まずは慶應義塾大学環境情報学部への合格、本当におめでとうございます!総合政策学部も補欠ということで、素晴らしい結果でしたね。

合格者: ありがとうございます!正直ほっとしています。

塾長: 今回、毎日学習会に入塾してくれたのは12月27日でしたよね。入試本番まで残り1ヶ月半というかなり直前のタイミングでしたが、どのような経緯で選んでくれたのでしょうか?

合格者: 実は、英語には自信があったのですが、小論文に関しては対策方法が全く分からなくて……。「誰かに添削してもらわないとまずい」と思って塾を探していました。そこで、毎日添削を受けられて、かつ料金も比較的安価な毎日学習会を見つけ、ここならと思って入塾を決めました。

塾長: 英語が得意だったというのは大きな強みでしたね。直前期の学習バランスはどのように意識していましたか?

合格者: もう期間がなかったので、英語は単語帳のチェックくらいに留めて、残りの時間とエネルギーは全て小論文に注ぎました。正直なところ、小論文はとにかく嫌いだったんです(笑)。でも、「毎日提出しなければならない」という環境に身を置いたことで意識が変わり、結果として多くの過去問をこなすことができました。

塾長: 嫌いなものと向き合うのは大変だったと思いますが、その「量」が結果に繋がりましたね。実際にSFCの過去問に取り組んでみて、難しさはどこに感じましたか?

合格者: やはり資料の多さと、設問条件の細かさです。自分では条件を満たして書いたつもりでも、添削を受けると「ここが足りていない」「この部分は不要で得点にならない」といった指摘を頂き、自分一人では気づけない部分を修正できました。 特に今年の環境情報学部の本番では、練習で解いた過去問の資料内容を参考にして書くことができ、「過去問をやっておいて本当に良かった」と実感しました。

塾長: まさに「練習は本番のように、本番は練習のように」ですね。私が講義でよく話している「5step」や「独創性」についてはどうでしたか?

合格者: すごく役に立ちました。21年の過去問を解いた時、両学部とも5stepを使えば書きやすいと感じました。 特に環境情報学部は設問条件が少なく自由度が高いので、林先生が仰っていた「他の受験生が書かないこと」、つまり「独創性」を発揮することを常に意識して書くようにしました。

塾長: その戦略が功を奏したわけですね。また、今回は学習面だけでなく、精神面でのサポートについても感想をいただいていますが。

合格者: はい。私は高校卒業から1年半経った9月に勉強を始めた「自宅浪人」組でした。やはり自宅浪人は精神的にきつく、特に直前期は不安で押しつぶされそうでした。そんな時に、英語担当の小川先生からお電話を頂き、精神面でも寄り添っていただいたのが本当に救いになりました。

塾長: 孤独な戦いの中で、少しでも支えになれたなら良かったです。最後に、これからSFCを目指す受験生にメッセージをお願いします。

合格者: SFC入試において小論文は本当に重要です。とにかく過去問で量をこなし、添削を受けて上達させていくことを強くおすすめします。 塾選びで悩んで時間を浪費するよりも、早く決めて1枚でも多く書くべきです。「毎日添削を受けられて、安価」という点で、迷っているなら毎日学習会への入塾を検討してみると良いと思います!

塾長: 力強いメッセージ、ありがとうございます。大学生活、思いっきり楽しんでくださいね!

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