【お知らせ】毎年帰国生・自宅浪人生・仮面浪人生始め多くの合格者!慶應小論文対策講座

タイから上智大学海外就学者向け入試で上智大学総合人間科学部教育学科に合格!

林: この度は、上智大学総合人間科学部教育学科への合格、本当におめでとうございます!

合格者: ありがとうございます! 本当に夢みたいで、とても嬉しいです。

林: 今回の受験は、スタートの時期や環境も含めてかなりドラマチックな展開でしたよね。そもそも、上智大学を受験しようと決めたのはいつ頃だったのですか?

合格者: 実は、決めたのは今年の6月の終わりなんです。元々はアメリカの大学に合格していて、8月からはオンライン授業で通う予定でした。でも、現地のコロナウイルスの状況やデモのニュースを見た祖父母から強く反対されまして……。「日本の大学にしてほしい」と言われたんです。

林: なるほど。そこから急遽、進路変更を余儀なくされたわけですね。

合格者: はい。かなり悩みましたが、高1の時に学校見学をして以来、上智大学にはずっと憧れがありました。「アメリカの大学以上に魅力的だ」と思える上智を第一志望にして、日本の大学受験に切り替える決心をしました。

帰国不可・予備校締め切り……途方に暮れていた時に見つけた「毎日10分」

林: 6月末というと、AO・推薦入試の対策としてはかなりギリギリの時期ですよね。

合格者: そうなんです。多くの予備校はすでに締め切っていましたし、当時私はタイに住んでいたので、日本に帰国しても2週間の隔離期間が必要で、対面指導を受けるのは物理的に無理でした。「もう時間がないのに先生が見つからない、どうしよう」と途方に暮れていました。

林: そこで毎日学習会を見つけてくださったんですね。

合格者: はい。「毎日10分間の電話」「10日間無料体験」という言葉を見て、すぐに林先生のLINEに連絡しました。そしたらすぐに返信をくださって、翌日から体験が始まったので驚きました(笑)。

林: 最初、「たった10分で大丈夫?」という不安はありませんでしたか?

合格者: 正直、ありました(笑)。でも、体験が始まってすぐにその考えは変わりました。先生は10分間で私の小論文の矛盾点や弱さを的確に指摘し、構成を一から叩き込んでくださったんです。「こんな短時間でこれほど教われるのか」と感動して、すぐに母に「ここでやりたい」と伝えました。

「電話がかかってくる」という程よいプレッシャーが鍵

林: 入塾後は、東大や慶應の講師陣ともやり取りを重ねていただきました。

合格者: 林先生を含め5名ほどの先生にお世話になりましたが、どの先生も短い時間で的確なアドバイスをくださいました。それに、毎日電話がかかってくるという「程よいプレッシャー」が私にはすごく良かったです。「電話までに昨日の分を直さなきゃ!」「休憩してる場合じゃない!」と、緊張感を切らさずに過ごせました。

林: 志望理由書や面接対策についてはいかがでしたか?

合格者: 志望理由書は、先生との対話の中で「なぜ私がそのテーマを研究したいのか」を突き詰めることができました。 面接対策では、「面接シート」を使って回答を深掘りしたのが効果的でした。直前に行った模擬面接のおかげで、予想外の質問や角度を変えた質問にも対応できる力がつきました。

本番では面接官から「よく考えているね」と高評価

林: そして迎えた試験当日。手応えはどうでしたか?

合格者: 小論文は、先生方のアドバイスや構成の仕方を思い出しながら、落ち着いて時間内に書ききることができました。 面接でも、対策したシートの内容を中心に聞かれたので、焦らず答えられました。面接官の方に「よく考えていらっしゃいますね」「良い目標ですね」と言っていただき、終始和やかな雰囲気で終えることができました。ここでの対策がなければ、きっとパニックになっていたと思います。

林: 本当によく頑張りましたね。わずか3ヶ月での合格、素晴らしいです。

合格者: ずっと興味があった教育という分野を、憧れの上智大学で学べるなんて本当に幸せです。毎日学習会でなければ、絶対に合格できていなかったと思います。本当にありがとうございました!

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