慶應法FIT入試に毎日学習会だけの対策で合格

トップ校を目指したいという気持ちから慶應義塾大学法学部を第一志望に据えました。評定が4.5あったのと全国高等学校弁論大会に出場した実績を鑑みて、B方式を受けることにしたのですが、FIT入試に落ちた後のことを考え、多くの時間を一般入試対策に費やしていました。

緊急事態宣言による自粛期間中に、自分の書きたいことを箇条書きでまとめていたものの、本格的に書類を作成し始めたのは、7月からです。しかし、この時も予備校で受験勉強を継続しながら書類を作成していて、また両親にしか自分の書いた原稿をみてもらっていなかったため、このままで大丈夫なのかと不安が募る一方でした。
そこで、一般入試のために通っている予備校と両立できる、FIT入試対策をしてくれる塾を探し始め、毎日学習会にたどり着きました。毎日学習会はオンラインで夜遅くまで対応してくださったので、21時ごろまで予備校があった私にとってとてもありがたかったです。
10日間の無料体験の中で、思っていた以上に親身に寄り添ってくださったので、入塾を決めました。
そこからは、志望理由書や志望者調書などを法学部出身の先生にみてもらい、書き方はもちろんのこと、内容に関する事実確認なども徹底して指導していただきました。
また自分では気付かなかった方向からの指摘もしていただき、とてもためになりました。
頂いたアドバイスを基に何回も提出書類を書き直し、よりよいものを追求したおかげで、無事一次試験を通過することができました。
今年は二次試験での総合考査の代わりに課題の提出が求められたのですが、その課題の様式が何かわからないということもあり、二次試験当日までの約3週間、面接対策を中心に指導してもらいました。
面接対策シートの想定質問に対する回答の添削や、実際に話す練習の中で、私には質問に対する回答を長く話してしまう癖があることを指摘していただき、本番の前日に1時間ほど模擬面接を実施していただけたおかげで緊張せず本番に臨むことができました。また学部は違えど、実際に慶應の面接に合格なさった大学生の先生に、圧迫面接での心得なども伝授してもらっていたので、本番の圧迫面接を何とか乗り切ることができました。
私はこうして慶應義塾大学法学部法律学科に合格しました。毎日学習会のサポートなしにはこの合格はあり得ませんでした。本当にありがとうございました。FIT入試は、浪人生でも全く問題ありませんし、B方式においては全国優勝などの素晴らしい実績がなくても、慶應でしか成し遂げられない目標と、それを実現しようという情熱を伝えることができれば十分合格できます。ですので、「私なんかじゃ無理だ」と最初から諦めてはもったいないです。慶應義塾大学を志望しているならば、FIT入試の受験を一度検討する価値はあると思います。
これからFIT入試に挑戦する皆さん、毎日学習会の指導を信じて頑張ってください!

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
第10章 うつの人と社会との関係について考えよう
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