慶應SFCに入って後悔したこと

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、SFCに入ってからの後悔ということで。
まこさんどうですか?SFCに入って、後悔されたことありますか?

(まこ)そうですね。ちょっと一人興味があった先生がいて、その先生のためにSFC入ったんですよ。その先生が事情でいなくなっちゃって、学ぶ先生がいなくなっちゃったっていうのが、すごいショックだなって思ったことです。

(林)結構ありますよね。だから他の大学って、一回こう教授とか准教授とかなると、そっから辞めるってことは、あんまないんですけど。SFC、その辺結構すごい激しくって。私はあの、私が入ったときに竹中平蔵先生が復帰されて。よっしゃと思って入りましたけど。面白かったですね。
志望理由を決める時に、ちょっとその志望動機の話とか軽くしますけど、志望動機とかを決める時に、なんていうんだろう、やっぱりこう考えないといけないこととして、ある先生がいるからみたいな感じで、その属人ベースになっちゃうと結構きついなっていう部分があったりとか。そこの部分とかありますね。人ベースじゃなくて、どちらかって言うと人ベースではなく、あくまでもこう、人ベースではなくて、SFCの環境とか、こういう実習制度があるとか。あとはその先生が一人欠けてもどうにかなるような座組みって、あらかじめ作る。授業受けたいなとかいうふうに思う先生を2、3人ないしは3、4人ぐらいその確保しておけば、一人は欠けてもどうにかなることって、結構多いんですよ。似たような分野の研究やってる先生がいたりとかっていうところであれば、工夫次第でどうにかなるんで。そこを考えるってところが、すごく大事で。そういったところをしっかり見てくってところが、非常にこう考え方としてはすごく大事かなと思います。ちょっとそれをまずやっていくっていうところが、考え方としては非常に重要かなという風に思ってるところが、一つです。
あとはそうですね、まあ私、当時ですけど、当時後悔することがあったとしたら、この毎日学習会を立ち上げたのは私が大学生だった時なんで、だんだんお客様が新宿近辺、東京近辺の方が増えてきて、湘南台から行けなくなったとか。湘南台から行くと、本当時間なくなりすぎてやばくって、新宿に家借りたんですね。大学に通うときは、週2回行ったんですけど、湘南台まで電車で行ったんですけど、本当もう旅行みたいな感じでしたね。そんな感じで行ってて、すごいそういう意味で言うとつらかったですね。旅行の気分でもずっと旅行行ってっていう感じだったので、割とつらかったなぁっていうのもあって。難しいんですけど、だから仕事するにしても、今もうほとんど、コロナもあってですけど、対面ではなくてネットでっていう形でできるようになったので。ネットでやるっていうのを、基本的にまずもっともっと早くやるべきだったなっていうところとか。
あとは、その家ですね。湘南台の時住んでた家が、家賃3万円ぐらい、3万2000円くらいのところで。最近見たら、2万7000円くらいにすごい安くなってましたけど。家は、ちゃんとしたとこ借りた方がいいですね。それなりに家賃かかっても、湘南台なら5、6万ぐらい出せば、良いところあるのかな。家賃の相場がわからないのでなんとも言えないですけど、多分6万ぐらい出せば、マンションで鉄筋で築10年以内ぐらいの所ってあると思うんです、ワンルームだったら。もうちょっと広いとこだったら、10万ぐらいかかっても全然良いと思うんですけど。それなりにまともなとこ、借りた方が良いですね。家賃が3万2000円とか2万7000円の家と、家賃が6万円ぐらいの家って、全然違いますね。私、今、ほとんど新築みたいな、ワンルームのマンションに住んでるんですけど。住んで思ったんですけど、なんか外が寒くても中は寒くないとか、ゴキブリが全然出ないとか、当たり前のことに感動しますね。私、築30年くらいの家に住んでて、ゴキブリ200匹くらい、ゴキブリほいほい置くとゴキブリほいほいがゴキブリで埋まるんですよ。信じられます?そういうところに住んでたから。どんなに安いところでも良いから大学行きたいんだとか、親説得してやるケース多いし、自分もそんな感じだったんで。基本的に家は、ちゃんとしたとこに住んだ方がいいですよ。ちゃんとしたとこに住まないと、私は3万2000円の所に住んでた時に、エアコンがどう考えても壊れてるんですよね。暖房押してんのに冷房しか出てこないみたいな。で、なのに管理会社に言うと、そんなことはありません、ちゃんと出てますよって、ブチっと切られるとか、最悪じゃないですか。どうしようと思って、結局自分で替えたんですけどエアコン。暖房付けたら、あったかくなんないんですよ。気密性が、窓とかもなんか歪んでるっていうのかな。家選び大事ですね。外に住んでるのか中に住んでるのかよくわからない所に住んでると、体調が悪くなっちゃって、大学行くの結構キツくなったりするんで。本当に家は、ちゃんとしたとこに借りた方がいいなとか。
あとは、バイトできるんだったら、なるべく湘南台の近くでできる仕事を選んだ方がいいなとか。
あと何かありますか?自分なりに考えたこととか。
私自身の後悔も含めていうと、もうちょっと勉強ちゃんとするべきだったなって思いますね。すごい親と仲悪くて、仲が悪かった故に、生活費自分で結構って話があったんで。大変だったんですよ。自分で稼がなきゃいけないから、大学で勉強するっていうより、稼ぐことが中心になっちゃって。それも、今こういう風にやれてるんで、良かった部分もあるんですけど。お金を稼ぐノウハウって社会出てから学べるし、学生の時しかできないことって、やっぱ勉強することで。それが、将来お金を稼ぐもとになったりするので。やっぱりまずちゃんと勉強した方がいいですね。当たり前なんですけど。経済学入ったら経済学の勉強するとか、そういうことをちゃんとやった方がいいっていうのは、もう間違いなくあると思います。
まこさんあと何かありますか?自分なりに。ただ、今大学生だからね。もっとこうしておけば良かったっていうか、そういう所があれば、多分もうそうしてると思うし。なんかありますか?今、結構AO受かった生徒とかから、家の相談とかもされるんで。どこに住んだらいいですかとか、西口東口どっちがいいですかとか。勉強するんだったら、湘南台住むのがめっちゃ良いと思うんですよね。広い家借りると、というか狭い家でも、友達が来るからあれなんだけど。

(まこ)1、2年の時は湘南台ですけどね。私の場合、バイトとかが新宿ら辺だったんで、ちょっと湘南台寄りに住んでたんでけど。キツいですね。

(林)結構キツいよね。湘南台駅に着いてからも、バス結構列長くって、長い列並んだ上に、さらに15分くらいかかるんで、結構普通にキツくて、湘南台住んだ方がいいなっていう感じは。あと南大山って言って、あの湘南台よりも、もうちょっとキャンパス側に近い、イトーヨーカドーとかがあるところに住んでる人が結構いますね。大学も近いし、イトーヨーカドーも近くにあるからさ、食うものとかは手に入るし。夜はちょっと怖いってのを除けば、めちゃくちゃ良いですよね、南大山とか。
そういう大学のなるべく近くに住んだ方がいいかなと思って。勉強するのが楽な環境にいた方が、勉強すると思うし。やっぱ大学生活って、勉強するっていうことが、まず大前提として大事なので。そこの部分をしっかりやるというところが、非常にこう考え方としてやっぱり必要なのかなっていうふうには思ったりはしてます。私はそんなところかな。
あとは、なんか自分なりに考えた部分とか、ありますか?
家選び大事ですよね。あとは、何の勉強をするかって最初にある程度決めといて、先生が一人やめても揺るがないようなものを作るとか。
あとはね、何の勉強するかっていうのが、自分に向いてるかどうかって、よくよく考えた方が良くて。向いてないと結構キツいんですよ。向いてなかったりとか、そもそも金になんなかったりとか。例えば、その私の場合だと、竹中ゼミにいたので、政策の研究をしようと思って入ったんですけど。やっぱりこう、たまたま自分の時は、ちょっとすごい景気が悪い年で。それで先輩たちの就活とか見てて、かなりキツそうだったんで。それ見て、自分で起業した方がいいなと思って、自分で起業して。だから研究会やめたんですけど。やっぱりそういう時でも、IT系の研究会とかだったら、結構就職バンバン決まってたしとか。それが向いてるかどうかに関していうと、私は高校時代、結構不登校だったんで、勉強しなくて。英語と小論文だけやってたんですけど、その入試のために。数学とか、結構遅れ取ったんですね。ある程度体調が良くなった段階で、数学もうちょっと真面目にやっておけば良かったなとか思いますし。それを一通りやってれば、例えばプログラミングとかそういう風にやる道もあったと思うから、そういう方で結構突き詰められたのかなとか。自分でどういう適正があったかとかってのは、もっと真剣に考えた方がよかったかなっていう風に思っていて。
プログラミングをやるにしても、デザインをやるにしてもそうなんですけど、受験勉強ってのは、結構こう自分のやりたいことを我慢するプロセスなんで、我慢してるうちに、自分が何をしたいのかよくわからなくなっちゃうことって、結構あるんですよ。それがそうじゃなくなると、たぶんそれだけでも随分違うのかなと思いますね。そういうの結構ありますよね。自分をずっと我慢しているうちに、自分が何をやりたいのかよくわからなくなっちゃうとかってことは、あると思うので。そこはちょっと考えた方がいいのかなという風には思います。がんばってやってください。
よろしくお願いします。

 

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目次
はじめに
第1章 うつの人は自己啓発本を読むのはやめよう
第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
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