【お知らせ】毎年帰国生・自宅浪人生・仮面浪人生始め多くの合格者!慶應小論文対策講座

慶應SFCにW合格

私は普通科の公立高校から、英語受験の一般入試で慶應義塾大学の総合政策学部と環境情報学部にW合格することができました。

私がSFCを第一志望に決めたのは高校3年の7月で、その頃から受験勉強を本格的にし始めました。共通テストや併願校の受験も考えていたため、9月末までは国数英の3教科の勉強に集中し、小論文には手を付けていませんでした。私の場合、家から塾や予備校へは距離があり、私自身が自分のペースで勉強するのが好きだったため、塾や予備校へは通わずにオンライン学習サービス(スタディサプリ)で勉強を進めていました。
しかし、10月に入り小論文付きの模試を受けた際に、とても学校の現代文の授業や独学だけでは小論文の対策をすることはできないと感じ、オンラインで添削指導をしてくれるところを探すことにしました。私は毎日学習会に入る前に1ヶ月ほど他のオンラインの小論文の塾を利用しており、まずそこで小論文の基礎的な知識を学びました。しかしその塾は1回の授業が100分と長く、集中力が続かないのと、週に1回しか授業がなかったため継続して小論文の対策をするということが難しいという欠点がありました。また、慶應SFCの小論文に特化しているわけではなかったため、SFCの小論文にしっかりと応じた対策をすることは難しかったのです。

そこで改めて他のオンラインの塾を探していたときに毎日学習会を見つけました。毎日学習会は1日10分で毎日受講があるため、今までの塾とは真逆のような塾でしたが、11月後半からの残り約3ヶ月で小論文をマスターするには毎日の継続した勉強が必要であると感じていたため、前の塾を辞めて毎日学習会への入塾することにしました。
毎日学習会では、10分間の授業の中で私が書いて送った小論文を添削をしてフィードバックを頂けます。SFCの小論文は難易度が高く個性的な問題も多いため、何をどのように書けばいいのか分からず、時間をかけて考えても筆が進まないことが多々ありました。受講を通して、問題を解く手順や文の構成、問題文から本当に問われていることを読み取るということ、発想のコツなどSFCの小論文に必要な多くのことを学ぶことができました。特に小論文担当の近藤先生の説明が分かりやすく、私に不足している部分を徹底的に指導してくださいました。先生が繰り返し言っていたことを思い出しながら本番にも臨んだことで、総合政策の受験では文字数が足りなかったのにもかかわらず合格することができました。
また私にとって1回の受講あたり1333円という料金設定は決して安いものではなかったため、受講費を払ってくれた両親の応援の気持ちを無駄にはできないと、より一層「絶対合格してやる!」という気持ちが強くなったと思います。

毎日学習会での小論文の指導がなければ現役でのSFC合格は無理だったと思います。毎日書かなきゃいけないというプレッシャーは苦しいものですが、繰り返し書き直して良い文章が書けたときの達成感は格別です。その日々の苦労と成功体験が合格につながったのだと思います。ご指導本当にありがとうございました。

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