慶大プレ英語1位から慶應SFC環境情報学部に合格

私は英語は得意だったのですが、小論文の対策方法が分からなかったため、小論文の添削をしてくれる塾を探していました。そこで比較的安価な毎日学習会を見つけ、入塾することを決めました。入塾したのは12月27日とかなり遅かったですが、本番までの1か月半は英語は単語帳のチェックくらいしかせず、小論文に時間とエネルギーを注ぎました。私は小論文がとにかく嫌いでしたが、毎日小論文に取り組まなければならないという意識が芽生え、多くの過去問をこなすことが出来ました。結果、総合政策は補欠でしたが、環境情報に合格することが出来ました。特に今年の環境情報の小論文では、過去問の資料の内容を参考に書くことができ、過去問に取り組んでおいて良かったと感じました。
SFCの小論文の難しいところは資料が多いこと、細かく設定される設問条件をきちんと満たしつつ、資料の内容を踏まえながら答案を書かなければいけないことだと思います。自分では設問条件を満たして書いたつもりであっても、添削を受けることで、どういう部分が足りていないのか、また答案のどの部分は不要で、得点には繋がらないのか等を把握することが出来ました。
21年のSFC小論文は、両学部とも、5stepを利用すれば書きやすい問題だと感じました。特に環境情報は、設問条件が少なく、比較的自由に記述できる問題だったため、林先生が仰っていた、他の受験生が書かないこと、すなわち独創性を発揮できるように意識して書きました。
毎日学習会では、小論文以外にも、精神面でもサポートして頂きました。私は高校を卒業してから1年半が経った9月に勉強を始め、自宅浪人という形で受験勉強をしていました。自宅浪人はやはり精神的にきつく、直前期は特に不安だったのですが、英語の小川先生からお電話を頂き、精神面でも寄り添って頂きました。
SFCは小論文が重要だとよく言われます。SFC志望の方には、過去問で量をこなし、添削を受けて上達させていくことをおススメします。どの塾で添削を受けるかを悩むよりも、早く塾を決めてしまって量をこなした方が良いと感じたので、どの塾に入るか迷っている方は、毎日添削を受けることができ、料金も比較的安価な毎日学習会への入塾を検討されてみてはいかがでしょうか?

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