情報入試で慶應SFC総合政策学部に合格!

高校3年生の10月から慶應義塾大学のSFCを目指して受験勉強を開始しました。
私は大学付属校に通っておりそれまでは内部推薦を用いて進学するつもりでいたため全く受験勉強をしていませんでした。なので、数学と英語では他者と大きな差があると考え、先生と相談した結果、「情報」で受験することを決めました。
毎日約10分間電話で情報の解説や小論文の添削をしてもらいました。
情報を受けるにあたって学校の授業のレベルの教科書では全くと言っていいほど太刀打ちできないため、先生からアドバイスをうけた参考書籍2冊を購入し、何回も読みなおして全て内容を理解できるまで勉強をしました。また、試験難度としては基本情報技術者試験の午後のレベルの問題が解けたほうがよいと先生からアドバイスを受けたため基本情報技術者試験の過去問を中心に取り組みわからないところは先生からご指導いただきました。SFCの情報の過去問は1月から取り組み始めました。過去問では必ずでてくるアルゴリズムの問題の対策に基本情報技術者試験の勉強が非常に役に立ちました。
小論文は総合政策学部と環境情報学部それぞれ約15年分の過去問を解くことを中心に勉強を進めました。小論文の過去問は全て2周しました。2周目では1周目とは違う小論文ネタを用いて小論文を書くことを心がけました。特に、私が苦手だと感じた年度については複数回の解きなおしを重ねました。その他にも小論文のネタ集めにも力を入れました。ニュースや新聞から情報収集するのはもちろんのこと、毎日学習会の小論文ネタを集めたサイトや動画が非常に役に立ちました。SFCの小論文は基本資料の量が多いため慣れないうちは資料を理解するのには時間がかかってしまい、時間内にとききることがなかなか難しいです。なので何回も小論文の過去問を解くことで問題に慣れることが重要だと感じました。
毎日1つの小論文を完成させることは苦しかったですが、おかげさまで総合政策学部に合格することができました。他の塾では毎日小論文の指導をしてくれるところは少ないと思いますし、情報の科目に至っては教えてくれる塾はほとんどないと思います。その点毎日学習会は小論文を毎日添削し、指導してくれるだけではなく情報の専門の先生もおり手厚い指導を受けられたため合格できたと思います。ありがとうございました。
今後受験するみなさんもSFCは小論文があるので受験勉強が大変だと思います。小論文は他の教科と同じように毎日取り組むことが合格につながると思います。小論文を毎日書くことは非常に大変だと思いますが、めげずに頑張ってください。

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