慶應義塾大学 文学部 自主応募入試 志望理由書 提出例(片木智年ゼミ向け)

議論の整理・・・貴学の論文(※1)では、文学データベースの可能性に触れて、常識、歴史性、他の無数のテクスト、社会心理、深層心理を参照した意味の解釈が可能になるのではとしている。

問題発見・・・しかし、現在それはまだ議論されていない。

論証・・・議論する時期は到来している。なぜなら、ここ数年のAIのディープラーニングの目覚ましい発展により、AIができることは飛躍的に発展したからである。学習モデルを人間が設定するのではなく、言い換えればAIにできることを人間が設定するのではなく、AI自身が学習モデルを組み立て、人間が想定する限界を超えて学習する事例は多数報告されている。このディープラーニングの技術を使えば、文学の意味をAIが解釈することも可能なのではないかと考える。そこからは、意味論への新たな地平が開ける。

結論・・・そこで私は、ディープラーニングを活用したAIに意味を解釈させる可能性について研究したい。

※1片木智年(1992)「文学研究とテキスト・データベース FRANTEXT について」

 

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