SFC小論文の背景知識習得

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、慶應SFC小論文を書くうえで、まあどういうふうな形で、いわゆる背景知識を習得していくかっていうところに関して、ちょっとお話ができればなと思います。
よろしくお願いします。
というところでやっていきましょう。
色々やんなきゃいけない所、考えなきゃいけない所っての、あると思うんですけども。まこさん、慶應SFC小論文やるうえで、どういうふうに背景知識習得したかってありますか?

(まこ)本読んだり、英語の単語覚えるときにリンガメタリカ、そういったものは。何か色々な問題が書いてあったので、それを見たりとか。
あと、SFCの教授の論文とかも、拝見させて頂いたりしました。

(林)いろんな考え方があって、どういう風にやるかっていうことは、やっぱりこうしっかり考えて行くっていうところが、非常に大事になってくるんですけども。
まず、やっぱり考えなきゃいけないところとして言うと、アイディアを出す時には、アウトプットするにはインプットがある程度ないと出来ないんだよっていうことを、ちゃんと把握をするって事が非常に大事で。そこができるかどうかっていうところが、すごい重要なんですよね。それをまず一つ考えていただくっていうところが、非常に大事になってくるかなとは思います。インプットが無いアウトプットは無いんだよって事を、まず知ることですよね。インプットが無いアウトプットは無いんだっていう事を、まず知ること。
SFC受ける人とか、AOで受けた人とかでありがちなのが、俺はなんかクリエイティブだからみたいな。最初から自分がクリエイティブだと思ってる人、結構多いんですけど、最初からクリエイティブな人っていないから。やっぱり知識がないと、物事を考える事って、なかなか難しい。
で、知識ってどういうふうに付けるか。ただ、SFCの場合は結構正直、英語で受ける方は、英語の過去問25年分解いて頂くだけで、相当知識がつくので、それを使っていただくとか。あとはそのあれですね、もちろんSFCの過去問解いてる中でも過去25年分×2学部とかやると、それなりに知識はついてくるんで、そういうふうな知識を使って頂くとか。そういった部分が、やっぱりかなりやり方としては、重要になってくるかなと思います。それがまず一つ。あとは、それをしっかりやってくってのがまず一つと。
あとですね、本読むとしたら、これもほんと難しいですけど、小論文のネタ本みたいな本って、結構書店とかに行っても沢山あるんですけど。あそこに書いてるぐらいのことで、SFCの小論文が書けるかっていうと、私はかなり正直疑わしいかなと思ってます。あそこに書いてる程度の事を書いても、他の子と差別化できないので、結局そうすると合格できないかなって感じがしてて。なんか小論文のネタ本みたいな本とか、買われたりしました?

(まこ)そうですね、データベースみたいなの。

(林)そういうのはいいかもしれないですね。大人の人が読むような、世の中で今起きている事が、ワードでいろいろ書いてあって、解説してるとかってのは、いいと思うんですけど。
小論文とかのネタ本みたいなのがすごく多いし、やっぱりニーズがあるんだなと思いますし。これからこの動画でも、その小論文ネタに関して出してく動画ってのは、ちょっと作ってこうかなと思っていて。今日もちょっと収録しようかなというふうに思ってるんですけど。
ただ、ネタを読んだからといって、合格できるかって言うと、それはちょっと違うかなっていう感じがするんですね。うちの合格者とかで、今あのミスター慶應でてるますだ君って子がいて。ますだ君も毎日学習会の合格者で、うちの合宿とかにも出て頂いたりしたんですけど。やっぱり見てると、ますだ君なんかも、SFC合格する為の知識ノートみたいなのを作ったりとかしてるんですよ。で、そういうのをベースに、やっぱり小論文書けるようにしたりとかっていうのを、すごくやっぱり彼自身が、今までこうやってきた部分があったりするので。そういうのはね、しっかり見てほしいなとすごく思っていて。そこができるかどうかっていうのが、うまくいくかどうかの、非常に大きな試金石になるかなっていうふうに思うんですね。なので、ちょっとそこの部分に関しては、やっぱり見て頂きたいなっていうふうには、すごい思いますね。それができるかどうかっていうところで、結局上手くいくかどうかっていう所が、かなり変わってくるなというふうには思うので。ちょっとそこの部分に関しては、やっぱり是非やって頂ければなというのは、つくづく思うところではあったりします。
あとは、自分が持っている知識ってのを使っていかなきゃいけないから、小論文の練習たくさんして頂くっていう事はすごい大事で。それができるかどうかっていうところが、すごく大事ですので、引き続き頑張っていただければと思います。
よろしくお願いします。

 

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目次
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第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
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