SFC合格のためには完璧主義を貫こう

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、SFC合格のためには完璧主義を貫こうって動画です。
よろしくお願いします。
SFC合格のためには、完璧主義を貫こうってところで、どうですか、まこさん

(まこ)完璧主義ですか。

(林)何を持ってして完璧主義というのかとか、完璧主義とは何なのかって、そういう話になってきますけど。

(まこ)やり切ったって思ったら。

(林)やり切ったの基準を、どこに置くのかって話ではあるんですけど。
例えば英語であればさ、赤本とか見てても、基本的に正解が正解である理由しか書いてないじゃないですか。それを、何で誤答が誤答なんだろうっていうことを、どの段落からわかるかとかっていうところまで、ちゃんとやる必要があって。それを、うちの教材ではやってるので、また見ていただければなと思うんですけど。そういったところって、やっぱすごい大事ですよね。そこができるかどうかっていうのは、非常に鍵になってくるかなと思います。
あとは、その内容の三択でも四択でも同じなんですけど、小論文に関していうと、完璧主義ってどういうことかというと、採点基準がわかるかどうかって、すごい大事ですね。採点基準を、SFCは例えば、基本的に要約より論述の方に点数傾けがちとか。論述の中であれば、当たり前ですけど、論理形成してるところに点数傾けがちとか。結論にもし仮に点数がつくとしたら、他の人と違うこと書いてるほうが有利とか。そういう、割とこう今まで見てて、わかってる部分っていうのがあるので、そういったものを参考にペース配分を作ってくと、本当の点数配分に近いものになるかどうかわかんないんですけども、少なくともそう大きくは外れてないものになるかなとは思います。
最近だと、SFCあの模範解答じゃないんだけど、一応解答の指針みたいなものを出してるので。そういうの見ながらちょっと考えてくってことも、我々はしています。それでそういったものを、解答の再現とか、あと点数配分とかっていうところをちょっと作ってく中で、どういうところに点数があって、どういうところが点数が引かれるだとか、どういう風なミスにどれぐらいの減点があるかとか、そういうところに関しては、かなり点数見れてきているので。そういった部分に関しては、かなりしっかりやってきてることによって、非常に一点単位で見れてきてる。それは英語もそうですけど、小論文に関しても、一点単位で見れてきてるところがあって。やっぱりだから、英語にしても小論文にしても、結局あの、毎日学習会が動画で出してる、ないしはその記事としてUPしている解説を見ていただくのが、もう一点単位でやるっていうところから見ると、一番手っ取り早いのかなという風に思ったりはします。
あとはその、入試の時にこう完璧主義を貫く、入試の勉強の時に完璧主義を貫くっていうところで、まこさんなりに、なんか気を付けた部分とかありますか?

(まこ)なんか論文書いてる時に、大事な要素が抜けてないかっていうのは、すごい気になります。

(林)設問とかに、こういう要素入れてくださいって書いてあったりはするので、そういうところは全部洗い出して、解いてくってのは非常に大事ですし。解いてる時、大体どれくらいの採点基準とかかなっていうのをその予測しながら、そこにこう詰めてくような形で、点数が取れるような形で書いてくとかってのも、すごい大事ですし。英語だと、結構そのわかんない単語とか用法とか、そういうのかなり細かく調べてましたよね。

(まこ)はい、全部ノートに取って。

(林)私、あの入試の時に、入試の勉強の時に信じられないのが、辞書使わない人。辞書使わない人って、本当にいるんですよ。びっくりしちゃって。勉強で辞書使わない人いるんだみたいな。あの電子辞書とか、無ければ別にパソコンの辞書で調べていただいても良いんですけど。辞書使わない人って、本当に信じられない。

(まこ)すごい。逆に。

(林)例えば、SFCの最近の過去問で、colorっていう単語が、動詞で出てきたことがあって、色付けるとか、認知を歪ませるみたいな話だったんですけど。そのなんていうんだろう、色付ける、認知を歪ませるとか、そういう動詞として出てきたんだけど。colorって普通、動詞としては出てこないじゃないですか。動詞として出てきた時に、文章から見てそこが動詞だってことは、多分すぐ誰でもわかるはずで。その時に、なんていうんだろう、間違いのない訳をするっていうことが、すごい大事だと思うんですけど。受からない人って、そういう文章をぼんやり見てる。単語の数珠繋ぎみたいな感じで文章を見てるから、結果として、全然違った意味の文章として解釈しちゃうことがままあって。そこが非常にやってる中で良くないんですよね。結果として、合格できないってところがあったりするんですよね。そういうのって、結構周り見てて、ありませんでしたか?

(まこ)はい、実際自分もそうでした、最初ら辺は。読んでて、ストーリーがぼやっとわかるかなってぐらいでした。

(林)なんかこう、品詞とか、あとこれが主節でこれが従属節とか、そもそも接続の関係をちゃんと意識するとか、そういうことが、基本的にはその文法的なことができてない人って、すごく多い。
で、よく帰国生とかにありがちなんですけど、1年ぐらいアメリカに行ってましたみたいな、中途半端な帰国生にありがちなこととしては、アメリカとか文法なんかやんないですから、みたいなこと言う人いるんだけど。いや、やるよ。だってイングリッシュ・グラマーインユーズって、最近、紀伊國屋で見たんですけど、かなりガチガチに文法やってましたもん。比較的そのインターナショナルスクールとか、アメリカの学校とかでも、文法やると思いますし。まあその、日本語でもちろん文法やるわけじゃないから、例えばその、不可算名詞とか可算名詞とかっていうふうにやってるわけじゃないけどさ。別にカウントとか、ちゃんと書いてあったし、イングリッシュ・グラマーインユーズとかにも。だから、別に英語で勉強してても英語をやるんです、どの道、その英文法。まず、アメリカ人が英文法やらないみたいな話は、概ねそれで、実際やってるし。仮に、アメリカ人やらなくても、インターだったらやってると思うし、とか。
そういうとこ、やっぱ自分がさ、文法を勉強しない言い訳を作っちゃう人って、結構いて。どんだけそん時、英語ができるような感じがしても、その人落ちますね。正しく文章読めてないんだもん。最後の最後でつまずいちゃいますよね。その手のこと言う人で受かった人、あんま見たことない正直。日本語の、文法の単語がわからないとかって、全然良いんですよ。不可算名詞とか可算名詞とか主節とか従属節って、わかんないのは全然良いんだけど、せめて英語では説明できるようにしようってのは思ってて。
毎日学習会では、英語の指導をしてくれているめぐみん先生は、世界中で英語の先生できるって資格を持っていて。だから、英語で英語を教えるってことができるんですけど。そういう先生がいるっていうのは、帰国の生徒を見る上では、すごいありがたいわけですよね。だって、普通日本人の先生って、日本語でしか英文法教えないじゃないですか。それが英語で教えてたら、割と楽でしょっていうのもあって。そういうところは、すごく良かったんだけど。どの道、英語でやるにしても日本語でやるにしても、文法はちゃんとやってほしいなって思ったりとか。
あとなんか、周りの友達とか見てて、合格した自分とか、それ以外のこととか見てて、ちょっと思った部分とかありますか?その、完璧主義ってところに関して。

(まこ)やっぱり、復習がしっかりできてる人と、できてない人では、やっぱりレベルが違う。

(林)それは大きいですね。その復習の時によくありがちなのが、特にSFCなんか、英語はマーク式なんで、マーク式でバーっとやって、何割だった、終わり、みたいなとか。あと例えば、小論文だったら、こうガーっとやって、まあ私に例えば何割解答って言われた、終わり、とか。それ駄目なんですよ。
例えば英語だったら、間違えたところがあったりする、なんで間違ったのか、それはなんか基本的に赤本とか正答が正答の理由しか書いてないから、誤答が誤答である理由も含めて、全部調べなきゃいけないし。
あとは、その小論文に関しても、例えば私が6割解答って言ったら、じゃあ残りの4割は何なのかっていうことを、ちゃんと確認しなきゃいけない。どういうところがあれば点数取れるのかっていうところ、ちゃんと見てかない分には、なかなかこうその話としてはうまくいかないですよね。
最近は、採点基準とか、かなり明確にしてるので、そういった部分を見ていただくことによって、そのある程度やっぱりどういうふうにやればいいのかとかってのは、わかってくると思うんですけど。あのそういうところをしっかりやってくってのは、考え方としてはすごい大事で。それができないとなかなかうまくいかないので、そういったところに関しては、本当にあのしっかりやっていただければなというふうに思いますね。
あとは、なんか自分なりに、今こういうところすごいキツいなとか、大変だなとか、やってて何か悩まれた部分とかって、ありますか?

(まこ)でも、林先生が、復習が一番大事みたいなことを言ってて。復習を、解く時間よりも、結構時間割いてやってましたね。

(林)結構なんて言うんだろう、まず問題を解くっていうふうなところに関して言うと、元々ちゃんと問題を解ける人もいるんだけど、そもそもの問題の解き方、考え方から間違ってる人もいるので。
最近は反転授業とかで、予習を2時間やっていただいて、問題解いていただいて、その後復習も反転授業でやっていただいてってことで。2時間の問題解くのに、6時間ぐらいかけるようなアプローチっていうのを、最近はオススメしています。だから大変なんですよ。一通り見なきゃいけないから、すごいキツいんだけど。まぁずっとがんばってやってほしいなってところと、やっぱりね、解き方の共通認識みたいなものがある程度できてないと、どんだけそのがんばって教えても、なかなか難しいなとは思っていて。そこの部分に関しては、常々考えてるところではありますね。そういうところはまた、一緒にやっていければなと思います。
よろしくお願いします。

 

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
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