慶應SFC AO出願書類のタブー

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)早速やっていきましょう。
今日なんですけど、慶應SFCAO出願書類のタブー、ってことでやっていければなと思うんですけど。タブーって何かあります?

(まこ)タブー…?

(林)これは多分、絶対やったら落ちるな、みたいな。

(まこ)そうですね…。

(林)一番大きいのはね、FIT入試の志望理由書を、教授だけ名前変えてSFCに出す。これ最悪ですね。
結構多いよ。意外と、それできませんか?って相談に来るケース、すごく多い。絶対にやめてくださいって話をしますけど。なんでやめたほうがいいかっていうと、SFCで一番良くないのってさ、SFCのAO受けて、受かったんだけど他の学部行きましたっていうのが、一番最悪なんだよね。

やっぱり、すごくSFCのAOって難しくって、本当に倍率も10倍近くになることもあるし、一般もAOも含めてなんだけど、SFCに入りたいと思っても入れない子って、いっぱい居るんですよ。
そういう中で、とりあえずSFC確保しておきたいけど、でも法学部受かったら法学部行くんだ、みたいな人っていうのは、仮にSFC入ってくれたとしても、そんな高いモチベーションでSFCでの研究活動ってできないんですよね。どこか、SFCを馬鹿にしたような感じ。広く薄くでしょ、みたいな感じだったりとかさ。俺、本当は法学部受かってたらそっち行ったんだ、みたいな、ちょっと馬鹿にした雰囲気っていうかさ。
合格者が、ここが第一志望だから来たんだっていう人がすごく多い学校と、俺本当はあそこ目指したんだけどここきたんだよねっていう学校って、全然違うと思うんですよ。
SFCに関してはやっぱり、ここが第一志望だったんだ、ここでやりたいことがあるんだって人、すごく増やしたいっていうのは、当たり前ですけど、やっぱりありますよね。そこの部分がやっぱり見えてないと、かなりきついのかなっていうところがすごくあって。そこが見えてない人は、すごいきついだろうなって。
あとなんか、こういう出願書類はまず間違いなく落ちるだろうと思うような出願書類とか、タブーとか、他何かありますか?

(まこ)タブーですか…?そんな気にして書いてなかったんですけど。
常識的な話になっちゃうんですけど、タメ口とか、そんな簡単なことですかね?

(林)タブーで、多分SFCで一番みんなが引っかかりがちなタブーっていうのは、僕はAIをやりたいです、AIをすごくやりたい、みたいな。やっぱ落ちますね。なんでかって言うと、AIをすごくやりたかったら、理工学部行けばいいんですよ。SFCに行く必要全然ない。
SFCでやるっていうのは、やっぱり組み合わせなんですよね。SFCって、学際領域の研究をする場所なので、心理学とAIとか、精神医学とAIとか、今まで組み合わさってなかったものを、組み合わさってイノベーションが起きるっていうのが、SFCってすごく大きいと思うので。
とにかく、そういうところをちゃんとやっていくっていうのが、考え方としてすごい大事で。それができるかどうかっていうのは、やっぱりこう、やってかなきゃいけないところとしては、すごくあるんですね。そういうところを、とにかくしっかりやっていくっていうところが、すごく考え方としては大事で。そこから先なかなかこう、見ていくのっていうのが難しい部分があるので。
とにかく、そのやっぱり…何か一つのことをやりたいっていうよりは、今まで例えば、AIとかIoTとかブロックチェーンとか、何でもいいんですけど、科学技術が使われてなかったところに使われている、使う必然性がある、そういうテーマが良くって。
一つのことを極めたいって人は、基本的にはSFCには出願しないほうがいいですね。一つのことを極めたいんだったら、全然普通に他の学部行けばいいと思うので、SFCを受けるっていう選択は、少なくともそこにはないかなっていう風に思います。
一つのことを極めていくんだっていうイメージではなくて、今までそういった、科学技術の手が及んでなかった部分に及ばせるっていうのが、考え方としてはすごい大事かなと思いますんで。
そういうところに関しては、是非しっかりやってみていただければいいのかなという風に思います。

 

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
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