慶應SFC小論文・作文と違う点はどこにあるのか?

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、小論文の書き方っていうところで、その小論文、慶應のSFCの小論文といわゆる作文っていうのはどこが違うのか、っていうふうな話をしようかなっていうふうに思うんですけど。
まこさんどうですかね。なんかその慶應SFCの小論文と作文っていうのは、どういうところが違うかなっていうふうに、個人的には思いますか?
結構小論文書いてくる時に、一番最初書いてくるときとか、割と思いつきをそのまま書いてくる方って、すごく多いんですよね。なんだけど、思いつきをそのまま書くのでは、小論文って全然ダメで。
慶應SFCの小論文ていう時と、普通の読書感想文とか作文とか書くときに、心がけないといけない違いって、何かありますかね?論理的な文章というかエッセイというか、書く練習とかすごくしたと思うんですけど。日本の学校にいるときのいわゆる作文っていうのと、慶應SFCの時の小論文っていうのが、何が違うかっていう部分ですね。

(まこ)理由すごい掘り下げるなっていうのありました。

(林)一つは、なんでそういう風に書いたのかっていう風な理由を、ちゃんと掘り下げるって所は、SFCの小論文の場合はありますね。
あとは、適当に書いちゃいけない。自分が思ったことを書くとかっていうのじゃなくて、ちゃんとルールとか具体的な事例とか、そういったものからわかることを書いていくっていうのが、その小論文書くうえで、すごい大事ですね。
あとは、いわゆる慶應SFCの小論文と、作文っていうとこの違いで、思いつくものとかってありますか?

(まこ)でも私も、そこは注意して書いてました。どっちが強いかっての考えて。賛成か、反対か。

(林)あとは理由がってとこですね。理由がどっちが強いか、考えて書く。
あと、テーマに関して言うと、やっぱり・・なるべくは社会的なことを書く。なんか作文とかだと、結構自分の事書いちゃう人って、多いじゃないですか。私はあんこが好きだみたいな。そういうことを書く人が多いんですけれども。そうじゃなくって、その社会全般の事、多くの人が興味を持ち得ることを書く。
採点官が誰かっていう事を考えるのは、結構重要なんですね。採点官が大学の先生だから、であれば、おそらくはSFCであれば、こういう事に興味があるだろうとか、あるいはこういう事には興味ないだろうとか。そういった事を考えてやっていくのが、凄い大事だったりします。なんか入試の時に実際、自分なりにこう、こういうの興味あるだろうなとか、こういうの興味ないだろうなっていうふうに考えてやってみたとか、まこさん個人的に何かありますか?

(まこ)環境情報のテストだったんですけど。SFCが好きそうな、AIとかそっち系で書きました。

(林)AIって、ただ書くだけってのは、よくないんだけど。実際AIっていっても、どういう風に使うか。教師あり学習なのか、教師なし学習なのかとか。教師あり学習だったら、それぞれどういうものをサンプルにするのか、あるいはしないのかとか。教師なし学習だったら、そっからどういう風に持っていくかとか。AIに関して、もちろん詳しいことを知ってるって大前提なんですけれども。そういうのがあれば、もちろんSFCが好みそうなものを書いていくっていうのが、すごい重要ですよね。
あとは、なんか自分なりに気を付けた事って、ありますか?
結構、考え方としてやっぱり、日本だとそもそも学校とかでも、あまり議論するっていうのは好まれない。何かこうその議論をして、学校の先生の言うことを否定しちゃうと、なんか学校の先生の人格そのものを否定したような感じになっちゃうっていう風な事っていうのが、すごくあって。なかなか議論するって習慣が、つかなかったりするんですけども。それは、慶應SFCの小論文、25年分×2学部やる中で、やっぱり補ってほしいなっていうふうに思うので。そこの部分は、かなり自分なりに真剣に考えて、やってみて頂ければなと思います。
よろしくお願いします。

 

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目次
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第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
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