慶應SFC合格に必要な細心さと大胆さ

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、SFC合格のために必要な細心さと大胆さっていうことで、ちょっとやっていきたいと思います。
よろしくお願いします。
まずあの、SFCを受けるっていう選択を、一般入試で受けるという選択をするにあたって、これAOでもそうだと思うんですけど、結構正直大胆さってのは大事ですよね。
英語と小論文しか、一般入試の場合ないわけだから、ある意味SFCに受かるっていうことを考えた時には、英語と小論文しかやらないっていうことを、決断しなきゃいけないわけじゃないですか。その滑り止めは、青学と明治学院ぐらいしかないんだけども、青学も倍率20倍とかでもはや滑り止めになんないし、明治学院とかも結構難しいわけじゃないですか。
そういう中で、SFCをまず英語と小論文で受けるっていうことを考えて実際実行するってのは、相当大胆さが必要なのかなっていうふうに思ったりする部分があるんですけど。そこの部分に関しては、どうですか?

(まこ)なんだろう。

(林)自分がその大胆さを持てた理由って、なんかあると思います?

(まこ)でも、どうしてもSFCに行きたかったんで。

(林)なんか、どうしてもSFCに行きたかった理由とか、ありますか?

(まこ)学びたい先生がいたからっていうのと。自分の勝手な思いなんですけど、自分にすごい合った環境なのかなって思いました。

(林)どういう部分で合ってると思いました?

(まこ)多様性?

(林)色んな人いますもんね。多くの、日本人だけが集まったコミュニティって、なんか自分と違う人いると、いじめちゃったりするじゃないですか。除け者にしたりとか。あんまりそういうとこないですよね、色んな人いるので。多様性を認めてもらえるっていうところに関しては、すごくあるのかなっていうふうには思います。
SFCに入りたいと思って、ここしかないと思って、受けた感じですね。起業とかと似たような感じかもしれないですけど、自分がいるべき場所は、何はともあれここしかないから、だからここを選んだっていうふうに考えれるってことが、やっぱりすごい大事なのかなと思っていて。そういうふうに思えないと、なかなか難しいですよね。それはまず間違いなくあると思います。
逆にSFCを目指す上で必要な、細かさっていうか、細心さって、どういうものがあると思いますか?

(まこ)細かさ…。

(林)私がすごく思うのが、SFCってAOをしてるからってのもあると思うんですけど、何かSFCって勉強しなくても入れるんだ、なんかSFCって詰め込み教育とかやらなくても入れるんだ、みたいなそういうイメージって、すごくあるじゃないですか。なんかそれは、イメージとしてありますよね。

(まこ)そうですね。

(林)その、SFCは受験勉強とは違う、みたいな。なんかそういうところっていうのが、逆にすごく、勉強しなくてもいいわけじゃ全然ないんだけど、何か勉強しなくてもいいんだみたいな勘違いをして、目指してる人ってすごく多いんじゃないかなって気がして。それは一般も含めて。その辺とか、見ててどう思います?いますよね、そういう人。
こないだ見て大爆笑したのが、僕はSFCへの情熱がある、七度目の挑戦とかって、Twitterでアカウント作ってる人がいて。なんでそんな情熱あるのにAOだけしか受けないの、なんで一般受けないのって、すごく思ったんですけど。情熱があるって嘘つきですよね。情熱がないから落ちてるわけで。一般、情熱があったら受かるじゃないですか。情熱がないから落ちてるわけで。誰にも負けない情熱とか、その時点で嘘ですよね。情熱が負けてるから落ちたわけで。何考えてんのこいつって思って。びっくりしますよ。そういう人って、結構いません?

(まこ)確かに、いるのかな。

(林)まこさん、実際合格した人としか会ってないからだと思うけど。受験する人だったらいるんですよ、そういう痛い感じの子。なんでそういうふうになっちゃうのかなってのは、すごい疑問に思ってました。SFCって勉強しなくてもいいんだ、そんなわけはない。大学なんだから。研究機関なんだから。勉強しなきゃいけないに決まってるじゃないですか。なのに、そういうふうにならないっていうのは、ちょっとびっくりするんですよね。

(まこ)でもなんか、私、タイにいたじゃないですか。その時に、タイ人って、勉強しない文化なんですよ、本当に。だから、その中で育ってきたんで。勉強って、あんまりなんか。

(林)勉強しない文化って、もう少し詳しく聞きたいんだけど。華人とかあれだけいるってことはさ、華人とかごく一部の人ってのは、まあまあ勉強すると思うんですよね。タクシンさんも英語が得意だし。なんかどんな感じなんですか?勉強しない文化ってのは。

(まこ)テスト勉強っていう概念が、あんまりない。

(林)概念がないの?

(まこ)高校生の頃なんですけど。大学の友達は、結構してました。高校までは、結構皆遊んでたりとかしてて。テストも勉強しない。本当に勉強しないです。

(林)素の実力のままでいくんですね。

(まこ)できなかった、みたいな。そりゃできないよ、みたいな。

(林)なるほどね。そういった文化に触れた中で、考えたこととかってありますか?

(まこ)このままじゃ、ダメだ。日本に帰らないと。

(林)それは思うよね。なるほどね。確かにね、それはキツい。勉強しない文化、なんでそういう風になると思います?

(まこ)なんか親の仕事を手伝うっていうのが、タイ人の中で大きいのかなとか思ってて。なんか家族と一緒にいる時間が大事みたいな。

(林)ファミリービジネスみたいなね。

(まこ)部屋にこもって勉強するっていうのが、親不孝みたいな。

(林)親不孝なんだ。なるほどね。

(まこ)私も、ホストファミリーに一年間いたんですけど。部屋にこもって勉強してると、怒られますね。下に来なさいみたいな。

(林)なるほどね。

(まこ)子供たちと遊びなさいみたいな。

(林)すごい文化だね。ほー、としか言いようがないけど。なるほどな。
でも大変だよね、そんなの、経済成長しないよね。研究とか進まないじゃん。まぁ大変だね。
そういうところから、日本に来て、どう思いました?

(まこ)いやーどうだろうな。でも私はそんなに勉強が、嫌いですけど、知識得るのは好きだし、自分が成長するのも好きだから。適応したかな。

(林)周りの友人とかも結構、皆いっぱい勉強してて、タイと比べると、偉いなって思ったわけですか?

(まこ)思いました。めちゃ。

(林)割とポジティブに捉えられる。
高校時代、勉強してる友達が多かったから。誰見ても、中途半端だと思っちゃうんですよね。そこはなんか元々のスタートが違うからってのは、あるかもしれないですね。
SFCに合格するのに必要な、細かさとかっていうところで、なんか自分とか他の子の経験とか踏まえて、思うことってありますか?

(まこ)細かさ。えーどうだろう。目標があったとしても、それを大胆に、なになにになりたい、じゃなくて。細かく、なになにのために、みたいな。将来的にはこういうことしたい、みたいな。細かさで考えてます。

(林)細かく細かく考えて、なおかつそれをちゃんと実行することが大事だということですね。それは本当に思ってて。なんか皆、ぼんやりSFCに受かりたいとか、なんちゃらになりたいって人が多いんだけど、ぼんやり思ってても叶わないから。ちゃんと細かく、それぞれのことをどうするかってことをちゃんと決めて。それをその色々理由をつけたり、文句をつけたりするんじゃなくて、ちゃんとやってくってのがすごい大事で。それができるかどうかってところが、ちょっと鍵かなって思うんですよね。ちょっとそこの部分を、まずしっかりやってみていただければと思います。
よろしくお願いします。

 

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
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