慶應SFC受験対策 体系的な行動計画の立て方

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、体系的な行動計画を立てるというところで。
まこさんは、もともと小中高大ってずっとタイにいたので。受験したのは、タイの大学何年生の時?
二年生始まる前か。タイだと一年生の時か。日本の学年で言うと一浪?

(まこ)受験したの、三つ下がってました。

(林)それは、どんな感じで下がった?

(まこ)留学ですね。

(林)留学、アメリカ留学したりとか、タイ留学したりとか。

(まこ)全部タイです。

(林)タイで留学してて、三年ぐらい下がったんだ。受験したときはもう、三浪目みたいな感じか、日本で言うと。
そしたら、多分ここで受かんなきゃっていう焦りがあったと思うんだけど。受験勉強する時の計画とか、他の塾で2回AO落ちてから毎日学習会きてるから、来たの12月とかだよね?

(まこ)来たの12月です。

(林)12月1日から始めて2月の15日とかで合格できる、2ヶ月半で合格できるレベルを作るにあたり、自分なりにどうしたかとか、ありますか?どういう行動計画を作ったかとか。

(まこ)毎日、やることを、とりあえずカレンダーに書き込んで。

(林)言うのは簡単なんだけど、やるのは結構難しいと思うんだけど。毎日カレンダーに書き込んでやるっていうのは、どうしてそれが出来たと思う?
なかなかできない日もあるんだけど、多めに計画を作っておいて、出来ない日のやつをバッファするっていう感じ?

(まこ)そうですね。

(林)毎日、会ってたもんね。毎日学習会の個別で、直接私が指導したんですけど、私と西新宿であってて。毎日会ってたから、やんないと、毎日二時間とか授業あってやってたじゃん。毎日二時間とか授業やってたから、やらないと、多分二時間何にもせずに終わるってなるから。俺と二時間なにもしないのは、きついじゃん。多分なにかしらやってこなきゃいけなかったっていうのは、正味あるのかな。そういうところは多分、すごく思ったりはするんですよね。
だから多分なんだけど、人と約束するっていうことは、勉強進める上では大事なことなのかなと思ってて。人間って、人と約束してるからこそできるっていうこと、多分すごくあると思ってて。約束って守りたいじゃん。その約束を守れないと、すごい申し訳ないなって思うしさ。だから、その約束を守るためにやろうってなると、強いだろうな。AIがどれくらい出来てきてもさ、約束、人間と人間とが約束を守るっていうことに敵うものって、なかなかないのかなっていう風に思ってて。そこの部分ってすごい大事なんだと。
やっぱり、毎日毎日こういうことやってきますっていうのを守るために頑張ろうっていう意識が、すごい強かった?

(まこ)はい、強かったです。
あと友達と、勉強のためにシェアオフィスとか借りてたんですけど。どっちが毎朝早くいくかみたいな、競争みたいな。どっちが早く来て、どっちが遅く帰るかみたいな。友達の存在が大きかったですね。

(林)ライバル意識っていうのは必要なのかもしれない。
次の動画で、いい受験仲間の見つけ方みたいな話をしようと思うんだけど。やっぱりそのどっちが早く来るかみたいなところとか、そういうのってすごくあるかなと思ってて。それはすごい大事だよね。やっぱりしっかりその辺、仲間をどういう風に見つけるかっていうところ、ちょっと次の動画でお話しできればと思います。

 

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
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