【慶應SFCAO】コロナ大恐慌を解決する慶應SFC教授陣の最先端技術!

(林)毎日学習会のです。

(あいり)あいりです。

(林)よろしくお願いします。

(あいり)よろしくお願いします。

(林)今日は、【消費欲減退】っていう話をしようかなと思うんですけど。
これコロナでね、物買う感じって、なくなりましたよね。

(あいり)物買えないですね。

(林)なんて言うのかな、すごいね、うちもおかげさまでお客様結構来ていただいて、買えないわけじゃないんだけど、本当に、金使わなくなりましたね。自炊は1日1000円とかだし、食費。彼女と二人で暮らしてますけど。
その分、こうやってYouTubeを撮ったりとか、広告打ったりとか、新しいコンテンツ作ったりとか、そっちの方にお金使ってるんですけど。
それは投資だから、消費ではないですよね。消費っていうのは、本当なくなりましたね。

(あいり)無意味に、物を買わなくなったし。
前までだったらね、お洋服とか、お外に行くのに必要だしって思ってたけど、外行かないみたいな。

(林)結構さ、なんかそれが、自己正当化の道具だったりするんだけど、それがなくなっちゃったよね。
ていうのがすごくあって、そのなんだろう、難しいのがさ、街歩いてても、家いても、営業マン来ねえじゃん。
NHKの、普通契約のところ衛星契約にしませんか、のところ、この間サインしちゃってさ。慌てて直したんだけどさ。うちはまず、衛星は見れないしさ、そもそもテレビ見ないからさ。中学2年生から、私、テレビ1分も見てないですよ。勉強しなきゃと思って。最近うちのお客さんとかでも、テレビ局の人、ほぼすべてのテレビ局の人、うちお客さんにいるんですけど。毎回それ説明するのが、非常に心苦しくて申し訳ない。テレビ一切見ないので。うちのパパがこんな番組やってますよとか、見たこともないみたいな。超有名番組でもわかんないからね。そんな感じで非常に、私はテレビ全然見ない人なんですけど。
営業マンとかさ、家とかさ、あとまあ仕事とかしてたらさ、来るじゃん。来なくなったよね。これっぽっちも来ない。

(あいり)いけないんでしょうね。

(林)なんか営業メールとか来るんだけど、話はSkypeでしょ。Skypeで買うかっつーとさ、やっぱ冷静になっちゃうんだよね。いらないかな?とかさ、思っちゃう。人が目の前にいると、いらないって言えないじゃん。でもSkypeだと、案外、ぶちっとか、ブロックとかさ、できちゃうんだよね。お金使わなくなった、本当に。
そうは言っても、人間は経済活動しなきゃいけないから、お金使わなきゃいけないと思うんだけど。たぶんね、これからは、営業マンがゴリ押しで売ってくっていう時代ではないなって思ってて。だいぶ、消費のあり方って、変わってくると思うんですよね。その、人に物を売るテクノロジーってのは、すごく注目されてくると思います。
だから、この人がどこでこのページを見るのはやめたんだろうとか、この人はどこでこの動画を見るのをやめたんだろうとか、そういうのを、元々ヒートマップとかそういう形で科学的に分析するUIUXの技法ってあったんですけど、どこでクリックしたんだろうとか。そういうのは多分、ますます発達してくるでしょうね。その後は、どういう属性かを判断して、個別のマーケティングを考えるとか。
営業マンが、だってもうさ、今、動けない時代だもんね。

(あいり)営業マンが、営業できない時代。

(林)飛び込みの営業マンとか来たら、今、ぶん殴っちゃうよね。コロナって。

(あいり)来るなと。コロナが(笑)

(林)本当さ、だってさ、いろんな人に会ってるわけだから、コロナかかってる可能性高いわけじゃん。

(あいり)あの本当に。

(林)宅配便とかでも、置き配にしてもらってるもん。かかったら、やだから。営業マンとか最低だよね。最近来ないね営業マン、本当に。だからさ、やばいよね。どうなっちゃうんだろうみたいなさ。

(あいり)なんだろう。それぞれが、価値を感じるものだけを、購入していく時代になる。

(林)たださ、結構さ、やっぱさ、ネットってさ、冷静になっちゃうよね。買う時、えいやぁ、でいけない。

(あいり)えいやぁ、なんかそうですね。
Amazonとか今って、返品、1ヶ月無料で返品できますよ、みたいな。

(林)返品しちゃうもん、俺。

(あいり)私も、だから、下着返品しました。

(林)これさ、買っても意味なかったなとかって、後で思い返すことあるんすよ。お店とかだと、人もいるし、悪いなと思うんだけどさ。そこで前にね、これもmicroSDで撮ってるんですけど。SDカードをさ、SDカードじゃない、USBメモリを、Samsungの間違えて買っちゃって、6,900円ぐらいのやつ。その後に実は家漁ってたらさ、なんかIODATAかどこかの外付けハードディスク1台あるのを見つけたんですよ。じゃあ、もう返品しようって、返品しちゃって。
普通、対面の店だったら、返品できないよね。6,900円とかだと申し訳ないもんね。知ってる人とかだと、すごい申し訳ない。

(あいり)知り合いだったらできないですね。

(林)って考えるとやっぱりね、ネット、結構ワァーって、勢いで買えないね。本とかノートは、結構勢いで買ってた時期あるけど。

(あいり)本当に何か、好きなものとかだったら、勢いで買うだろうけど。
そうでもない、だからその、日用品とかっていうものを買わなくなる、必要以上には。

(林)勢いでは買えないね。
ってなってきたときに、消費欲減退してってっていう中で、いかにお客さんを納得させるか、ってなってくるよね。
YouTubeも、ただ上げてるだけじゃ絶対見ないから。もちろん、キーワードとかで、なるべく多くのところ占拠できるように工夫するってのは、すごい大事なんだけど。プラスαで言うと、やっぱり長く見てもらえる動画、面白いなと思ってもらえる動画、共感してもらえる動画を、やっぱ作ってかなきゃいけない。あとは、かわいい子を用意したりとか。大事ですよね。俺1人だったら、お前絶対見てないだろ。だからさ、そういうの、やっぱり大事なんだよ。いろいろ考えなきゃいけないよね。

でも、営業マンきついね、これからの時代。飛び込み営業で、ガンガン気合でやれよ、って言ってたけどさ、気合でやったら、コロナ扱いされて、殺されちゃう時代じゃん。きついよね。
テレアポもさ、売りにくいよな。

(あいり)電話もまぁまぁ厳しいですね。

(林)なんかさあ、ネットでこんだけみんなZOOM使うようになって、電話使わなくなっちゃうもんね。

(あいり)未だに、どこの会社も、最後の最後に、電話での問い合わせ先みたいなの残してるというか。

(林)うちはもう、一切切ってます。いたずら電話の比率が多すぎる。電話が大きな契約取れることも、確かにあるんだけど。
本当、四六時中対応してるんですよ。その、昼は昼でロングのお客さん対応して、夜はさ、なんかネットの短い時間のお客さん対応してさ。昼の時間、本当にその、大事なお客さん対応したいときにさ、嫌がらせ電話来るとさ、それだけで終わっちゃうからね。もう一切出してない。

結構、そういう会社増えると思うよ。

(あいり)ネットで、チャットの対応で、24時間とは言わず、朝の10時から夜の9時まではチャットで随時対応しますみたいな方が、楽ではありますよね。

(林)楽っていうか、お客さんのためだね。嫌がらせ電話のために、既存のお客さん、嫌な思いさせたくないってのが、すごいあるから。そこはやっぱり、すごい強いかな。なんでそういうところは、すごく認識としては持ってます。ちゃんとやってかなきゃダメだなと、思ってるとこではあります。そんなところかな。なので、そういうところはまた、考えていかなきゃいけないところはあるんだけど。
とにかく、やっぱり何が大変かっていうと、そういう中で消費を活発にしていくテクノロジーみたいなものは、すごく出てくると思うし。
SFCでも、UIUXの研究してる先生とか。あと消費、消費ってのは、経済の中で1番難しいんですよ、予想できないから。なんだけど、そういうところをやっぱりやってくテクノロジー、ダイナミックプライシングは、これからおもしろいのかもね。
日本の企業は総じてね、物を安く売りすぎなんですよ。高く売れるときに、高く売ってないから、そういうところとかは、これから多分、利幅上げるためには、すごい研究出てくると思うし。日本でも海外でも研究されてるけど、そういうの面白いと思うし。ダイナミックプライシング、だいぶ研究あるから、今からだと難しいかなとは思うけど。
やっぱり、ユーザーの行動で、ユーザーのインサイトとして、どういうものがあるからどういうふうになってんだろうとか、より科学的に、計量的に見てく。それは、営業マンの経験則とかとは、ぜんぜん違うじゃん。本当に、科学的に立証されてるものだから。それを、徹底的にできる会社が、これから勝つだろうし。そういう研究って、これから多分、すごい歓迎されるだろうね。そういうところは、すごくニーズがあると思う。

ただ、SFCに出すときに、企業の営利目的出しちゃうと、きついんですよ。それ、研究じゃないから。
なんで例えば、恒久的な目的、例えば、生活保護を受けなきゃいけないし、受けるべきなのに、受けてない人っていっぱいいて。実務上も、生活保護をなるべく受けさせないように、すごい難しくしたりとかしてるから、難しいんだけど。なるべく受けさせよう、補足率を高めようとするための、Webマーケティングとか。
中小企業の倒産をなくすための制度を、どういう風にコンバージョン上げてくかとか。あんま、コンバージョン上げてどうにかしようっていう感じになってないのが、逆にちょっと、日本の場合、非常に大変な部分ではあるんだけど。
もし、国として、住基カードをちゃんと皆にやってもらいましょうとか、そういうのをやる時に、どういう感情があって、どういう風にすればみんながやるようになるのかっていうのを、ちゃんと科学的に考えて、計量して、改善していくってのがあると、やっぱり強いよね。だって、ベネッセなんかさ、水族館とかでさ、スタンプラリーとか適当にやってさ、その、子供を持ってる世帯の8割以上、もう個人情報補足してるわけじゃん。ベネッセで出来るって事は、多分日本政府だってできるんだよ。住基カードとか、こんな時になって、振込先がどっかわかんないとかって、大揉めになってるけどさ。あれだって、ベネッセ方式でやればさ、今、多分1割ぐらいしか配られてないけどさ、8割ぐらいには全然できるわけだよね。
スタンプラリーとかできないからさ、コロナだからさ。ネットでやる時にどうするか、そのコンバージョンを考えてくってのは、すごい大事だよね。

(あいり)申し込み障壁、社会福祉のための物なのに、申し込み障壁が高いっていうのが。

(林)結構、日本全体としてあって、それはすごく制度の円滑利用を防いでると思うし。
金融緩和とかに関して言うと、どんだけ金融緩和しても、中小企業なかなかお金借りなくて、回らないみたいな話があったりするわけじゃないですか。
あれも結局、もう本当に、銀行の口座で、やたら黒字で、やたらお金溜まってるところが、もっと激しく行きませんかみたいな感じで、頼んでもないのに自動的に貸してくれるくらいの気軽さの方が、本当はいいんだよね。別に、借りたくなかったら、無理くり戻すみたいな。
なんか、Googleとか、広告とか頼んでもないのに、なんか自動的にさ、自動適用されますとか、変な広告出てきたりするじゃん。あの感覚でさ、国金とかもさ、すげえ儲かってる会社だったら、適当に勝手に押し出ししといてさ、断りたかったら断らないと、どんどん金利発生するとかさ。それぐらいまでやった方が、金融緩和いいよ。俺は断るけど。俺は出金しないから、方針として。Google、えげつないよね。Googleは、その手のことは平気でやるから。それぐらいの感覚で、金融緩和しないと、多分ね、金融緩和の効果でないね。
本当に、IT系の最先端って、えげつないんだけど。それぐらいのね、テックを使わないと、ちょっとなかなか、これからの政策っていうときつい。それがいいか悪いかっていう問題はあるし。勝手に金利発生してたら、俺もやだけどさ。
振り込まれたら、使いたくなっちゃう、人間の心理ってあるよね。

(あいり)振り込みましたよっていう、報告はちゃんとしてっていう感じだったら、別にいいと思います。

(林)断れるし。1週間以上、断らなかったら、着金されているとか。

(あいり)振り込まれても、すぐに返せばね、別に。

(林)据置期間とかがあればいいのかなとは、思うんだけど。
それぐらいの感覚でいないと、これからの、金融政策も何も、全てそうなんだけど、実効的なものにしてくのって、すごい難しいんじゃないかなとか。うしじまくんとか、ナニワ金融道とかであるけどさ、借金しまくってるやつはさ、もうちょっと借りるとさ、だいたいソープとパチンコなんだよ。それやっぱり、人間の心理としてあると思うからね。ソープとパチンコに使うやつにお金貸しちゃいけないけど。ただ、やっぱり経済回してくっていうところから考えると、お金が入ってるとね、じゃあ投資してもっと稼ごうと思ったりするから。
それ位の、こうなんて言うんだろう、やっぱり人間のUXUIちゃんと考えた上での公共政策っての、多分これからすごい求められてて。それやっぱりね、SFCでこれからすごく社会的に求められてくる部分だと思うから。公共政策と、最先端のWeb企業が使ってるテクノロジーの融合ってのが、UIUXってのは、ぜひ考えて欲しいなと思います。
よろしくお願いします。

 

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目次
はじめに
第1章 うつの人は自己啓発本を読むのはやめよう
第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
第10章 うつの人と社会との関係について考えよう
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