塾長: この度は慶應義塾大学環境情報学部への合格、本当におめでとうございます!
合格者: ありがとうございます。本当に嬉しいです。
塾長: まずは、AO入試を受けようと決めたきっかけから教えていただけますか?
合格者: 実は、決断したのは高3の6月中旬と、かなり遅い時期でした。私の高校からはこれまでSFCの合格者が出たことがなく、先生からも「かなり厳しい戦いになる」と言われていました。もともとは一般受験しか考えていなかったのですが、父から「高校での実績もあるのだから、AOにも挑戦してみたらどうだ」と背中を押されたのがきっかけです。
塾長: なるほど。そこからI期(夏秋AO)の出願までは、かなり時間が限られていましたよね。
合格者: はい。志望理由書や自由記述を仕上げなければならない状況で、焦りと不安でいっぱいでした。高校には受験データが少なく、ネットで探り探り書き方を模索して、学校の先生に相談しながらなんとかI期を出願しました。しかし、9月の結果は不合格でした。
塾長: 一度は諦めようか悩まれたとか。そこから毎日学習会に来てくれた経緯はどのようなものでしたか?
合格者: どうしても諦めきれず、II期での再受験を決めました。ただ、自分だけの力では合格は厳しいと痛感していました。もともと一般受験の小論文対策でお世話になろうと考えていた毎日学習会さんに、AO対策もお願いすることにしたんです。
塾長: I期の発表からII期の締め切りまで、たった2週間しかありませんでしたね。あの短期間での立て直しは大変だったと思います。
合格者: 本当に綱渡りでした(笑)。でも、先生方と志望理由書や自由記述を一から練り直し、さらに任意提出資料まで新たに作成しました。あの短い時間的制約の中で、自分が納得できる質の高い資料を作り上げられたのは、間違いなく毎日学習会のおかげです。
塾長: 一次試験合格後は、面接対策を行いました。「毎日10分」という当塾のスタイルはいかがでしたか?
合格者: 正直なところ、最初は「1日たった10分で本当に足りるのだろうか?」と不安もありました。でも実際に受講してみて、その質の高さと効率の良さに驚かされました。毎日きめ細やかな指導をいただくことで、提出資料の方針転換や軌道修正がスムーズに行えましたし、何より自分一人では絶対に気づけなかった論理的な構成や、先行研究の調査方法を学べたことが、合格の大きな要因だったと思います。
塾長: 学校の勉強や一般入試対策との両立も大変だったと思いますが、モチベーションはどう維持しましたか?
合格者: 悩みましたが、毎日の10分という時間がちょうど良い「コンディショナー」になりました。SFCらしさを含めた論理的な面接手法を学びながら、本番まで高いモチベーションを保つことができました。
塾長: 最後まで走り抜けた結果の合格ですね。本当にお疲れ様でした。充実した大学生活を送ってください!
合格者: はい、ありがとうございました!











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