塾長: 「3年連続となる東京韓国学校からの早稲田大学合格、本当におめでとうございます。合格できた一番の理由は何だとお考えですか?」
生徒さん: 「ありがとうございます。一番の理由は、自分から入試の情報を積極的に探し回ったことだと思います。どうしても早稲田大学に合格したいという強い想いから、韓国学校の先輩方に直接連絡を取り、勉強法や面接についてアドバイスをいただきました。」
塾長: 「その行動力が素晴らしいですね。それがきっかけで毎日学習会を知ってくださったとか。」
生徒さん: 「はい。先輩から、毎日学習会で準備した志望理由書が面接で評判が良かったと聞き、入塾を決めました。もしその紹介がなければ、合格できなかったかもしれません。」
塾長: 「当会の授業では、特にどのような点が役立ちましたか?」
生徒さん: 「自分だけのオリジナリティのある志望理由書を作成できた点です。自分が本当に興味ある分野の中で、先生方と一緒に斬新な研究テーマを絞り出す作業をしました。また、先行研究の論文を綿密に読み込んで文章を作成したことで、面接で鋭い質問をされても的確に対応できました。」
塾長: 「受験戦略について、後輩たちにアドバイスがあるそうですね。」
生徒さん: 「はい。自分なりの優先順位をしっかり決めることが大事です。私は複数の学部を併願しましたが、今思えば、もう少し受験科目を絞った方が効率的だったかもしれません。自分の状況を客観的に見て取捨選択するのは難しいので、毎日学習会の先生方とよく相談して、自分に一番合った方法で挑んでほしいです。」
塾長: 「なるほど。特に多様なバックグラウンドを持つ受験生に向けて、何かメッセージはありますか?」
生徒さん: 「様々な受験方式の中で、自分を一番効果的にアピールできる方法を模索することが大切です。まずは入試要項を熟知し、不明な点は大学に直接問い合わせるのが一番です。私も日韓ハーフで受験資格が特殊だったので、何度も大学に確認しました。」
塾長: 「最後に、受験を控える皆さんに力強いメッセージをお願いします。」
生徒さん: 「英語の点数が低い、学校の成績が良くない、など様々な悩みがあると思います。ですが、大学はスコアだけでなく、筆記試験の成績や斬新な考え、やる気なども重視していると私は感じました。自分なんか無理だと思わず、本気でその大学に合格したいのなら、毎日学習会でしっかり準備を進めるべきです。」













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