東京韓国学校から3年連続で早稲田大学に合格

私が第一志望の大学に合格できた一番の理由を考えてみると、自分から入試の情報を積極的に探し回ったことだと思います。元々人見知りで、自分から知らない人に話しかけることは滅多にありませんでした。ですが、「なにがなんでも早稲田大学に合格したい」という切実な想いがあったので韓国学校から早稲田大学に進学した先輩方に直接連絡をして勉強法や面接でどのような質問をされたのかについてアドバイスを頂きました。この時に毎日学習会という塾で準備した志望理由書が面接の時に評判が良かったという話を聞き、入塾することになりました。もし先輩方の紹介がなかったなら、毎日学習会の存在すら知らなかったであろうし、第一志望の大学に合格できなかったかもしれません。

入塾してからは先行研究の論文を探すことが大変でしたが結論から言うと実際の面接の時に面接官の方がとても興味を持ってくれました。毎日学習会の授業では先行研究を探すこと以外にも自分だけのオリジナリティのある志望理由書を作成していきます。自分が本当に興味がある分野の中で斬新な研究テーマを一緒に絞り出す作業をするので、他の受験生との差をつけられたと思います。精度ある文章を書くために綿密に先行研究などの論文を読んで文章に書き起こすことで、面接で鋭い質問をされても的確に対応できました。

受験生の皆さんにひとつだけアドバイスをするなら、自分なりの優先順位をしっかり決めることが何より大事だと言いたいです。私は、早稲田大学社会科学部も併願していたためEJU日本語、総合科目、数学の3科目の点数を提出する必要がありました(今後は受験科目が変わる可能性があります)。そのため、6月のEJUに向けて3科目の勉強をしつつ、少しでもTOEFLの点数を伸ばそうと粘っていました。去年と今年はコロナ禍により他国からの入国が困難なため、オンライン面接のみで合否が決まる社会科学部に受験生が集中していました。今考えると、社会科学部ではなく早稲田大学の他の学部でEJU日本語のみで済む学部に出願し、小論文や英語の勉強により多くの時間を割いた方がよかったなと思っています。自分の状況を客観的に見て取捨選択するということはなかなか難しいと思うので、皆さんは毎日学習会の先生方と相談した上で自分に一番効率的な方法で受験に挑んでもらいたいです。

毎日学習会の生徒さんには多様な国籍を持っている方々が多いと思いますが、様々な受験方式の中で自分を一番効果的にアピールできる方法を模索してみて下さい。まずはホームページの入試要項の内容を熟知し、不明な点がある場合は身近な先生よりは直接大学側に問い合わせるのが一番正確です。私は日韓ハーフで他の生徒と受験資格が異なるのでいちいち大学側に問い合わせをして何度も確認しました。

自分は英語の点数が低いから、日本語が苦手だから、学校の成績が良くないから、など様々な悩みがあると思います。私の率直な意見ですとTOEFLのスコア、内申などではなく、大学側は筆記試験での成績や斬新な考えを持つ人材、やる気などの比重がより大きいと思います。なので、自分なんか無理だと思わず、本気でその大学に合格したいのならしっかりと毎日学習会で準備を進めるべきだと思います。

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