帰国子女から合格!直前合宿で猛烈スパートをかけ慶應SFCに合格!

私は元々帰国子女で、海外の高校に通っていました。高校卒業後、帰国子女枠の受験を受け大学には合格したのですが、自分的にはあまり納得がいっていない状態でした。そこで、親からの提案で一般入試の慶應sfc受けることにし、1月上旬から準備を始めました。最初は、帰国生入試が主に小論文だったので少しは自信がありました。しかし、sfc の小論文は斬新なアイデアを必要とする小論文はだったので最初はすごく苦戦をし、上手く書けませんでした。そこで毎日学習会を見つけ、不安だった中始めることにしました。

毎日学習会では、毎日10分程度小論文や英語を対策をしていました。私が毎日学習会に入ろうとした理由としては、主にサボり癖があることにあります。私はいつも勉強に取り組むまでが長く、携帯を触ってしまい時間を潰してしまうことはよくありました。そこで毎日10分程度のチェックを入れてもらうことにより、サボり癖を効果的に直すことができました。

しかし、私は1月上旬に始めたことから、試験までに小論文や英語を伸ばせることに不安がありました。いつも、小論文ではユニークな考え出せず、また、最悪アイデアが出ない時もありました。必ずしも皆が思いつくようなアイデアが悪いとは思わないが、個性的なものの方がどっちかと言えば良いだろう。このようなアイデアは初めの頃、あまり思い浮かびませんでしたが、日を重ねていくうちに段々と考え方や書き方がわかっていきました。テーマごとに書くことを元々決めておき、違うテーマでも自分が得意な方に持っていくことはすごく効果的で、苦手なテーマについても毎日10分授業をすることにより克服していくことができました。

また、私が最後に参加した合宿では様々な種類のテーマについて触れました。ここでは、生活の中でもあまり触れることないテーマもあり、自分の知識不足を思い知りました。例えば、レコメンドテクノロジーの是非や、危機に関するリスク管理などがあり、予想以上に手が動かないことが多々ありました。そこで、合宿では他の生徒の回答を見ることができました。他の生徒の回答は非常に参考になり、様々な考え方に触れることができました。それにより、解決案を出していく上で必要な柔軟な考え方を養うことができました。私はコロナや人数の関係上、zoomで合宿に参加しました。私は家から参加することから、勉強に集中できるかや上手くいくかなどの不安がありました。ですが、合宿での解説や添削は集中することができ、学ぶことがたくさんありました。そのため合宿は非常に効果的であり「参加して良かった」と、心から思えます。

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