慶應SFC AO志望者に関する履歴等・活動記録の書き方

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)さっそくやっていきましょう。
今日は、SFCに関する志望者の履歴っていうのがあって、あと活動記録っていうのがあるんですけども、あの二つに関してちょっとやっていこうかなっていう風に思ってて。
実際このパソコン上に今…これは…今年の志願者か。志願者が出した、志願者に関する履歴と、活動報告っていうのがあるんですけども。まあちょっと見ていければなと思います。
よろしくお願いします。
志望者に関する履歴っていうのと活動報告っていうのは、割と結構手抜いちゃいがちな人が多いんですよね。
実際自分自身のこととか振り返って、いかがでしたか?

(まこ)どうなんだろ…。私は…書けるだけバーって書きましたね。

(林)書けるだけバーッて書くのも大事なんだけど。
あと結構、今見てて…こういうところ気をつけた方が良いなって気になったのは…。

志願者に対する履歴等っていうところで、志願者が選んだ中学卒業後の進路のカリキュラムに関してるところで、カリキュラムの特色及び選択の理由を書きなさい、みたいなことを書いてるんですけど。結構その、特色は書いてるんだけど選択の理由は書いてないとか、選択の理由は書いてるんだけど特色は書いてないとか、そういう子多いかなって。当たり前なんだけど、聞かれたことをちゃんと聞かれたままに答えるっていう事が凄い大事で、そういうところは結構意識しなきゃいけないかなとか。
あとは例えば、緊急連絡先の電話番号は、自宅の電話番号とは別じゃないといけないとか。当たり前なんだけど、意外とその辺ちゃんと見られてなかったりする部分ではあるんですよね。そういう部分をちゃんとやっていくとか。
あとは例えば、活動記録なんですけど。資格事由とか活動記録とか。
資格事由に関しては、色々書くことっていっぱいあるかなと思うんですけど、うちの生徒の場合は、例えば任意提出資料とか、かなりかっちり作ってやることが多いので、そこの部分に関しては色々書けるかなって思うんですけど。
活動記録のところ。活動記録に関して言うと、活動実績はない、みたいなこと言う人いるじゃないですか。無くても受かってるんですけど、うちの毎日学習会。どういう風にするかって言うと、活動記録は作る。自主レポート書いてる時にどこそこの教授に話を聞くとか、そういうのも立派な活動記録なわけじゃないですか。
あとはやっぱり、資料番号ってせっかく書いてあるわけだから、基本的にリンクを貼るような感覚で全部書くっていうことが凄い大事で。なければ作ろうみたいな、そういう話ですよね。別に、何か全国大会に行ったとか、そういうことが重要なわけじゃなくて。全国大会とか行ってても、全然落ちる人は落ちるから。自分がこういうことをやりたいんだっていうのをちゃんと明確にするために作っていくっていうのが結構大事で、そういうところが非常に重要なのかなとは思います。

で、あとは、資格検定とかこの辺に関してなんですけど、結構この辺はね、今年こう…荒ぶってて、コロナでさ、SATとかTOEFL、TOEFLはHome editionになったら受けれるけど、受ける予定だったんだけど受けれなかったみたいな人が結構多いんですよ。ただ実は、受けてるんだけど受かってないみたいな人もまあまあ居て。例えば、本当は3年生で受けるつもりだったんだけど2年生の時に受けた結果しかなくってさ、すごく良くないからあんま載せたくないとか。気持ちはわかるし、まあそれはそれなのかなと思うんだけど。問題はさ、書いてなかったのにTOEFLのことを話したらポロっと話しちゃうみたいなこと結構あって。TOEFLとかあと…別にSATとかでもいいんだけど。
嘘をつくのはダメなんだけど、一万歩ぐらい譲ってさ、嘘をつくのが今回仕方ないと、コロナもあるしと。いうことで、だとして、ポロっとバレたら最悪ですよね。それ思いません?

(まこ)確かに。

(林)何かこう…ばれる嘘だったらつかない方がいい。
SFCって、率直に言う文化はあるんだけど、その分、割と嘘つくとかそういう不正をするってことに関しては厳しいですよね。
実際どうですか、大学入ってみてその辺の感覚っていうか。

(まこ)確かに…。
今オンライン授業なんですけど。オンライン授業をやっていて、出席の不正みたいな。
友達に、その日のキーワードみたいな…先生が言った言葉を出席課題として提出するっていうのがあるんですけど、そのキーワードを友達から聞いて「あっこれね今回のキーワード」みたいな。で、提出する。
それが嫌だというか、それに関してすごい厳しい対応をしてたりしますね、先生は。

(林)結構割とそういうところってあって、自由だからこそ、そういう不正みたいなのを許さないみたいな文化ってまあまああるから。そこはやっぱり、もし不正をやるんだったら覚悟してやろうと。絶対にポロっと言わないってのはすごい大事で、それやっぱりすごい必要かなと思いますし。
あとは、一番最後の「500字ぐらいで書いて下さい」ってところ。ここもすごいやっぱり重要で、自分がやっぱり高校時代どういうことをやってきたのか、どういう風に困難なことがあった時乗り越えてきたか。自慢話を書くってよりは、どちらかっていうときついことがあったとしてもそれを乗り越えていく、どういう風に乗り越えていったかってことを書くっていうのがすごい大事で。
例えば、高校中退してるからSFCのAO受けるの無理なんじゃないかとかって思って、素晴らしい実績があっても尻込みしちゃう人とかって結構いるんですけど。実際の合格者見てても、そんなことはないですよね。高校中退してるからとかではなく、高校とか中退してて、それが逃げ癖になっちゃう人はきつい。全てにおいて逃げちゃう人って居るじゃないですか。嫌なことから逃げちゃうっていうか。そういう風になってるときついんだけど。
どうしてもその、自分なりに新しいことをやっていこうと思うと、日本人の大半って新しいこと嫌いだし、面倒くさいなって思うし。そういう中ですごく煙たがられたりとか、場合によっては、先生も含めてよく思われなかったりするってことがすごくあるんですよ。そういう中でこう…煙たがられたりとかすごくして、なかなか難しかったりする部分ってすごくあると思うんだけど。そういう中でだけど、自分なりにうまくやってどうにか乗り越えてきたっていうことが言えると、すごくいいのかなとは思ってて。そこですよね。なんていうんだろ、別に自慢話を書いたりとか、ごまかしたりする必要は全然ないから、自分なりにどういう風にそれを乗り越えてきたかっていうことがちゃんと書かれてればいいのかなと思ってて。
だからやっぱり、高校を途中で辞めた子とか、高校行ってない子とかでも合格したっていうのは、やっぱりそういうとこですかね。そこはやっぱりすごく考え方として、やっぱり大事なのかなっていう風には思ったりします。

あとこういうその、提出書類に関して、友達とか見てて思ったこととかって、何かありますか?

(まこ)友達見てて思ったことですか…?
全く書いてない人も受かってました。

(林)500字とか?

(まこ)はい。

(林)どういうテーマでやった子?それは。

(まこ)企業系でした。

(林)だから多分、任意提出とかそういうので書いてることがある程度優れてたりとか。あと、やりたいって思ったことが、SFCの四つの条件、二人の先生と手組んで、他の人がやってなくて、自分にできて、なおかつ世の中の役に立つってことができてれば、そういうところがかなり適当でも、総合評価ではあるんで、合格しやすいのかなと思ったりはするんですけど。
その子内申とかどうでした?

(まこ)内申は悪かったと思います。

(林)出身校は?

(まこ)わかんないです。覚えてないです。

(林)覚えてないぐらいっていう感じか。
ある程度そういうの全然関係なく、普通にそういうとこかなり粗くやってても合格するって子もいるし。
出すからには、多分ちゃんとやったほうがいいのは間違いないから。ちゃんとやってくれっていうところは、すごく大事なのかなっていう風には思うんですけど。
結構やっぱり、SFCでこういうことを研究したいってのが明確な子が受かる入試なので。そこはちょっと次回のSFCAOの特徴でもちょっとお話しますけども。そういう部分は一般的なAOとはかなり違うのかなっていう風には思います。
よろしくお願いします。

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第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
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