慶應SFC AO志望理由書で必ず最終合格を勝ち取る方法

(林)毎日学習会のです。

(高橋)高橋です。

(林)じゃあ早速やっていきましょう!
今日は、慶應SFCAOの志望理由書の書き方について、必ず書類合格する志望理由書書くにはどうすればいいかっていうお話をできればなって思っています。
まず、志望理由書……大学入ってからの研究計画書とか卒論とかも全部そうなんですけど、大学で研究して、こういうこと重要だなと思ったこととか、何かありますか。

(高橋)研究の目的とか、そういったところがきちんと定まってないと、ブレちゃうようなところはありますね。

(林)大学の研究でやっぱり一番大事なことって、自分が思いつく程度のことであれば、今までも同じことをやってる人ってたくさんいるんですね。日本の研究、あるいは世界の研究は、どこまで研究が進んでいてどこから先が進んでないのか。あるいは、なんかみんなが困っているのに、全然研究されていない分野はどこなのかっていうのを、まずしっかり調べるということが、考え方としては非常に大事で。
あとは、もう一つは、研究出来るテーマを絞り込むことですね。卒論とかもそうですけど、デカいことやろうとする人が多いじゃないですか。どうですか?周り見てて……。

(高橋)めっちゃいますね……。

(林)世界経済の貨幣の仕組みを……とか、それは研究じゃない。

(高橋)私は、もともとそれこそめちゃくちゃ大きいテーマを研究していて。離婚家庭で育った子供を救いたいってテーマだったんですけど。
大学の教授に「テーマが大きい」と指摘されて、離婚家庭で育った子供の恋愛をサポートする、という研究をしていました。

(林)私は、信用保証協会の貸し倒れ率について研究していました。よくわからないと思うんですけど。
同じSFCでも、これぐらい違う研究してる人がいるんですよ……。これぐらい違う研究してる人の中で、いろいろな人がいるので……その中で、いろいろなリソースを使いながら、自分が、なにかこう世界中にないような、新しい研究なにかして行きたいっていう風な、そういうところかな、SFCは。
あとはやっぱり、英語で書かれた研究ちゃんと読むのは、大事ですね。SFCのみならず、研究者目指すのであれば、絶対やっていただきたいこと。日本の研究よりも、たいていの場合、アメリカの方が進んでいる。アメリカの方が大学院でも給料もらえる。研究のタブーもない、アメリカの研究って。他のヨーロッパだったりとかも、すごい進んでるので。
そういう研究を、キャッチアップすること。そういう研究も読みつつ、アメリカではここまで進んでるけど日本はここまでしか進んでなくて、日本にはこれが必要だから日本でこれをやりたい。なおかつ、それをSFCの複数の先生合わせたような形でやりたい。アメリカの研究よりも一歩進めたい。今までの研究との関連の中で、自分がどの位置の研究をしていくか、自分で見つけていくのが大事。
SFCでよく言われるのが、高校までは、みんな一緒じゃなきゃいけないんだって。みんなと同じはすごくいい、みたいな。高橋さんどうでした?高校時代。波乱万丈wwww

(高橋)波乱万丈でしたけどwwww
みんなと同じがすごくいいみたいなのはめっちゃあって、それに耐えられなくて、高校を中退しちゃったので。

(林)私も、高校途中で不登校になって、ほとんど行ってないのでwwww
それでもSFC入れますからwwww
自分&SFCしかできないを求めよう!!!
そういうふうに考えると、医学やりたい法学やりたい人は、医学部・法学部行ったほうが良い。受験勉強大変かもしれないけど、1年2年本気で頑張れば、医学部はちょっと厳しいかもしれないけど、文系の学部であれば、だいたいどこでも受かるので(過去の毎日学習会の合格者事例より)。
SFCじゃなきゃできないっていうものは、やっぱり考えてほしいなと。その、SFCじゃなきゃできない、だからSFCに行きたいんだと思う。SFCのこの先生とこの先生を合わせて、こんな研究ができるという。

(高橋)ああ、ベスト!

(林)一つの大学に、アレだけの先生がいるというのは、やっぱりSFCのすごいところはそこなんで。それをちゃんとやってっていうところは、やっぱりすごい大事です。
あとは、論理的に書く、文章に飛躍がない、情熱が伝わるように書く。
あとは、ド素人でも分かるように書いてください!

(高橋)ド素人でも分かるように書くっていうことは、きちんと内容が理解できているし、ということですかね。

(林)それもあるんですけど。
筑波大学のAC入試とか、基本的にその分野の専門の先生が、書類を見てくれるんですね。だから、多少論理が飛んでたりとか、わかりにくくても、分かるんですよ、書いてる内容が。
ただ、SFCの先生の場合は、最初にあなたの志望理由書を読むのは、百発百中であなたの研究についてはド素人です。大学の先生って、ちょっと変な人。大学の先生は、他の分野には詳しくない。2ちゃんねるで見たレベルのことを、平気で発言する先生もいる。2ちゃんねるってwwww
基本、SFCの教授は忙しいので。准教授合わせても100人ぐらいしかいない。その中で見ないといけないから、パッと見でなにがしたいか分かるのが、すごく大事!!!なおかつそれが、面白そうだな、SFC向いてそうだな、と思われることがすごい大切!それが結構、大事な部分です!
研究とかでも、結論から言えって言われますよね。

(高橋)言われますね!

(林)やっぱり、SFC入ってから気をつけなきゃいけないことと、その入る前に気をつけなきゃいけないことって、実はほとんど一緒なので。二人ともSFC出身なので。そういう話が出来ればと思います。
よろしくお願いします。

 

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目次
はじめに
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
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