慶應SFC、偏差値的にはどのレベル?

(林)今日は、SFCの偏差値に関してのお話をしましょう。
よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)SFC偏差値で検索する方が結構多くって。なのでこういう動画作ってますけど。SFCの偏差値って、気にされたことあります?

(まこ)はい、ありました。

(林)SFC偏差値で検索して。
私、広告今まで出してて、広告出してた感想を言うと、SFC偏差値で来られる方って、SFCを馬鹿にするために偏差値って打って、どうせ偏差値低いんだろうって感じでやってる人多いんで、クリックされても広告サッと見られるだけで、成約につながらなかったんですね。SFC偏差値っていうキーワードで広告出すのは、ちょっとだいぶやめてたんだけど。最近は、全然広告出してないんで、わからないんですけど。
検索しようと思った理由とか、何かあります?

(まこ)やっぱレベルが知りたかったです。自分が受けるとこだから。

(林)なんかその偏差値って検索してみて、SFCのレベルって分かりましたか?

(まこ)結構高くて。72とか。

(林)塾によっても違うんですけど、駿台とか河合とかベネッセとか。英語一科目の偏差値なんで、それでやるとめちゃくちゃ高くなりますよね。逆に例えば、三教科の偏差値で見ると、英語が得意で数学が苦手って人も合格してるんで、そうすると何かすごい低くなりますよね。よく言われる2ちゃん、5ちゃんですか、わかんないですけど。私達の時は2ちゃんねるって言いましたけど。2ちゃんねるとか見ると、なんかSFCは明治の政経に偏差値負けたからMARCH以下みたいな、書いてあったりとかするじゃないですか。すごいむかつくんですけど。
実際に、あの英語とか小論文に関しては、解説動画出してるので、また見ていただければなって風に思うんですけど。英語とか小論文に関して言うと、難しいですよね。実際、うち経済とか他の学部教えてて、見てると経済とかと比べても非常に難しいし、大変というのがあって。そこはやっぱり考えていかなきゃいけない部分だと思うんですよね。経済とかと比べると、やっぱり結構難しいよっていうところを、まずは考えなきゃいけないところの一つとしては、やっぱりあるのかなっていうふうには思っていて。まずしっかり見ていただきたいなっていうところが、まず一つと。
もう一つは、その小論文に関してですけど、小論文とか多分AOとか含めても、日本であれだけ難しい小論文を出すところって、そうそうないよなって思いますね。ちょっと今もうなくなっちゃったんですけど、昔だったら京都大学論文入試とかあって、それとか。あとは、その今だと九州大学で共創学部で、実は小論文かっちりやる入試があったりするんですけど。ああいったものって、難しさのパターンとかも決まってて。青学とかもそうなんですけど。その古典的な文章を読ませて、それに関してどれぐらい論じてるかっていう、哲学とかそっちに近いんですかね。
SFCの小論文の難しさっていうのは、総合政策は、ちょっとかっちりやるだけなんで、あれですけど。ちょっと難しい、なんか東大の国語ぐらいのイメージでしかない問題が、結構総合政策に関してはあるんですけど。それはただ、過去問では、もうちょっと創造的なものもありますけど。
環境情報でいうと、アイデアを考えなきゃいけない問題が多いから。そういう、イノベーティブなものを作っていくっていう意味で言うと、SFCは非常に難しい。そのやっぱりあれをできるようにしていくっていうことを考えなきゃいけない。
毎日学習会の小論文の、その例えばまさに一点単位で採点基準とか、そういったものも公開してますけども。見ていただいても、例えばその希少性・独創性がなければ点数半減とか、そういうこと書いてるんですよ。でも、希少性・独創性って、自己採点できないじゃないですか。どんだけ希少性があるかとか、独創性があるかとか、沢山の人のを見てなきゃいけないから。結局最終的に、1点単位の自己採点はできますが、最終的にはうちにお問い合わせするしかないっていうふうな。お問い合わせさせたいからそういうふうに書いているわけではなくて、独創性とかね、希少性ってのは、沢山採点している人にしかわかんない。自分自身で、これが希少性があるなとか、独創性があるなんてのは、よっぽど多分本を沢山読んでるとかっていう人じゃなければわからない。自分で実際書いてて、このアイデアは希少性があるとか、このアイデアは希少性がないとか、わかんないですよね。

(まこ)わかんないですね。

(林)これは、自分だけが考えてる、自分のオリジナルなアイデアだと思っても、先生に見せたら、もうみんなこれ書いてくるよねって言われたりとか。そういうのって、結構あるじゃないですか。

(まこ)ありましたね。

(林)採点されてる中で、これは希少性があるんだな、これは希少性がないんだなってことを、ちゃんとこう明確に理解するっていうことが、すごく大事で。それをやっぱり出来るかどうかっていうところが、すごく大事な部分なんですよね。それが出来ないと、やっぱり結構難しいっていうところがあって。そういったことを考えていくっていうことが、やっぱり非常に大事なのかなという風に思ったりはします。なので、そういったところっていうのは、ちょっとまた改めて、やっぱり考えていかなきゃいけないのかなっていう。実際、大変でしたよね。自分の希少性って何なんだろうとかって気づくの、すごく大変だと思うので。そこはやっぱ考えていかなきゃいけないのかなって思います。
よろしくお願いします。

 

AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)





【お知らせ】毎日学習会代表林 直人の著書が、Amazon経済・ビジネス本(新着)で全国2位になりました!

△ ご購入はこちらから!

△ Amazon経済・ビジネス本(新着)で全国2位を獲得!

大丈夫です。
うつでもちゃんと稼げます。
うつだからこそ、できる仕事があります。

巻末対談 精神科医・和田秀樹氏、絶賛!!
「1日10分の作業」で生き延びる、
「大成功はしない」けど、「大失敗はしない」起業の方法とは?

「うつになったからもう一生働けない」、「うつなんだから働くことなんてできない」……。うつ病になった、あるいはずっとうつ病を治療している人はこんな風に思っているかもしれません。
私自身、うつになったばかりのときは「もう人生終わりだ」と思っていました。
でも、うつだからといって働けない訳ではありません。週5日、1日8時間働くのは無理でも、自分一人が食べていくくらいは稼ぐことができます。
わたしはバイトすらまともに出来たことはありませんが、うつ病に適した経営のノウハウを蓄積し、稼げるシステムを構築しています。
この本ではそんなうつ病の特性を活かした起業法とビジネスプランを提示しています。
もちろん、いま調子が悪い人は何もしてはいけません。寝ているのがあなたの仕事です。
でも、もし少し調子がいいのであれば、この本を読んでみてください。あなたの未来に役に立つことが書いてあるはずです。

目次
はじめに
第1章 うつの人は自己啓発本を読むのはやめよう
第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
第10章 うつの人と社会との関係について考えよう
巻末対談 「選択肢」としてのうつ病起業 和田秀樹×林直人
おわりに

△ ご購入はこちらから!

毎日学習会林代表のいままでがマンガになりました!


AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です