【慶應SFC】合格できる受験仲間の作り方

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、受験仲間の見つけ方ということで、どういう風にSFCに受かるべく受験仲間を作るかという所を、お話しできればなっていう風に思うんですけども。
まこさんの場合、毎日学習会でSFC一緒に受験する人と知り合って、一緒に自習場所借りて、どっちが朝早く来るかなとかそういう勝負をしながら、毎日俺から2時間ずつこう指導を受けながらって形で合格したんだよね。
毎日学習会で、どういう風にみんなの受験仲間づくりのサポートをしているかという話をすると、毎日学習会って、やたらめったら、対策する大学増やさないんですよ。
他の塾だと、秋田大学のAOのやり方とか筑波大学とかのAOのやり方とか動画を作りまくって、そこから来る人をバッと取ってって生徒を増やすみたいな、そういうことしてる塾もまあ結構あるっていうか、多分うち以外のAOの塾って、そんな感じなんだけど。
うちって、今動画撮ってる現時点で、早稲田と慶應と上智しか、対策してないんですよ。対策するところをすごく絞るようにしてて。特に慶應SFCは、私はSFC出身なんで、凄く力をいれてやっている部分ではあるんですね。SFCの9月AOや春AOも、実際毎年70人ぐらい受けるんだけど、毎日学習会から受けるのは20人超えてるんだよね。シェアで言うと30%ぐらい。夏AOとか秋AOに関しては、どうしても現役生が多いから、早稲田塾さんとかAO義塾さんとか、その校舎をいっぱい持っている塾がどうしても強くなってきちゃって、そこまではシェアは取れないんだけど。浪人生向けとか帰国生向けという所では、シェアを取ってて。シェアを取っててたくさんの毎日学習会の子達が受けるっていうことは何がいいかっていうと、20人とか受けると、5~10人とか毎日学習会の直前の9月AO対策合宿とか来るんですね。ある程度人数がいるから、うちの先生とかも出たりとかして、そうすると受験仲間ってできるじゃん。同じ大学を受ける人がいるっていうのが、すごく良くって。
秋田大学とか筑波大学とかどこのAOでもできますっていう感じでやってるところの塾に入ると、SFCのAOを受ける友達って、案外少なかったりするんだよね。逆に例えば、あっちこっちに校舎出してて、めちゃくちゃ生徒がいますっていう塾に行くと、今度はなんか大所帯過ぎて、放置されたりとか。前、AOの塾にいたんでしょ?

(まこ)前、AOの塾にいました。

(林)校舎が多いから、生徒、合格者が多いですって言うんだけどさ。一つの校舎だと、ん?っていう感じのことがあったりして、移動してくる子って結構いるんだよね。東京でちゃんとした先生から指導受けた方がいいんだって、移動してくる子とかが結構いて。
うちは、大きくなっても新宿だけしかやらないって決めてて。校舎いっぱい作ると、どうしても指導の質が下がる。だから、なるべく自分と社会人のスタッフと、合格者の子達にも指導に携わってもらうんだけど、やっぱり自分と社会人のスタッフの目の届く範囲でやりたいなっていうのが、凄くあって。そこはね、やっぱりすごく思うんだよね。
なるべく受験の直前とか特にそうだけど、がっと人を集めて、たくさん仲間がいる中でやっていく。一般入試もそうだったよね。毎日学習会は、あの年の合宿で15人ぐらいいたかな、20人弱ぐらいかな。20人いかないぐらいだよね。そういう中で、切磋琢磨して競争していってってやっていく中で、やっぱり合格者が出てくるっていうのはあるから。SFC受ける子とか、本当に数としては多くないんだけど。だたやっぱりそういう子が、がっと集まるようなそういう所を作ることによって、だいぶ変わってくのかなっていうところが凄くあったりして。その辺をちょっとやっぱり考えたいよね。どうでした、実際。SFC受ける子ばっかの環境にいて。

(まこ)優秀な子がたくさんいて、自分も頑張らなくちゃって。負けず嫌いなところが多かったので、そういう環境がプラスになったのかな。

(林)優秀な子が多いってところに関して、すごい気をつけてて。
例えば動画を作る時に、なるべくノウハウの動画より、過去問解説の動画とかそういうのを増やしているんですよ。その、うちはWEBサイトもそうなんだけど、そのノウハウとか、こういう風に受験したらいいですよではなくて、本当にいわゆる過去問の解説、英語の解説、小論文の解説とか、がっちりしたものを作るようにしてて。なんでかっていうと、少なくとももうすでに過去問って検索する人は、過去問やってるわけじゃん。過去問やってる人って、優秀な可能性が高いんだよね。逆に、SFC要項とかそういうのを検索してる奴は、要項すらみてないのかって話じゃん。そういうので引っかかってくる人って、レベル低いから。基本的に、レベルが高い人が来るように、やってる中で心がけてることではあって。それをやるために、あの工夫してやってるっていうのは、正味あるかなっていう所ではあります。
いい仲間が集まるように努力して、まああの広告もうたずに、もう全部YouTubeと、あと検索と、あと書籍だけで集めてますけど。優秀な子が来るようにっていうことは、かなり工夫してやってるんで、是非仲間になっていただければと思います。
毎日学習会興味ある方、LINEからご相談いただければと思いますので、よろしくお願いします。

 

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
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