塾長: この度は慶應義塾大学法学部への合格、本当におめでとうございます!
合格者: ありがとうございます! 本当にお世話になりました。
塾長: まずは、高校生活について振り返ってみましょうか。当初から推薦入試を視野に入れていたのですか?
合格者: いえ、実は最初から推薦を目指していたわけではなかったんです。高校生活では部活に力を注いでいたのですが、性格的に「提出物などをちゃんと出さないと気が済まない」タイプで(笑)。高1の頃から学業もおろそかにせず努力していた結果、良い成績をキープできていました。
塾長: その真面目な性格が、結果として大きな武器になったわけですね。そこからFIT入試を目指したきっかけは?
合格者: 高2の終わりに差し掛かった頃、「この好成績を大学入試で活用できないか」と考えるようになり、推薦やAO入試を意識し始めました。昔から慶應義塾大学には憧れがあったので、自然と法学部を第一志望に据えて、FIT入試への挑戦を決めました。
塾長: 一次試験の書類作成、特に志望理由書はどのように対策しましたか?
合格者: 志望理由書は一番重要だと思ったので、行動量を増やしました。自分の興味ある分野について専門知識を持つ方に自らアポを取って話を聞きに行ったり、関連するイベントに参加したりして知見を深めました。 その経験を元に2,000字を書き上げたのですが、一度書いてからは様々な人に見てもらい、添削をしていただきました。多くの人の意見を聞くことは本当に大事だと実感しましたね。
塾長: 素晴らしい行動力ですね。その後、毎日学習会に連絡をくれたのはどのタイミングでしたか?
合格者: A方式とB方式、両方の一次試験を通過できたタイミングです。嬉しい反面、正直なところ「両方の二次試験対策を一人でやるのは厳しい」と不安を感じてしまって……。そんな時、毎日学習会さんでFIT入試の論文試験の解答が公開されているのを見て、「ここなら」と思い連絡しました。
塾長: そこから二次試験本番まで、かなり集中的に対策しましたよね。具体的に役に立った部分はありますか?
合格者: A方式のグループディスカッション対策では、毎日1時間、約3個のテーマで議論を行いましたよね。それまでは自分の意見を論理的に述べることが苦手だったのですが、これを続けていくうちに段々とできるようになっていきました。ここで得た論理的思考や知識は、B方式の小論文試験にも活かせたと思います。
塾長: 小論文や面接の方はいかがでしたか?
合格者: 小論文は過去問の添削を通じて様々なアドバイスをいただき、自分の論述力をブラッシュアップできました。 また、B方式の前日に面接対策をしていただいたのですが、その時に確認した質問と同じようなことを本番でも聞かれたんです! あの時は本当に「受けておいてよかった!」と思いました。
塾長: 直前の対策が本番で的中してよかったです! 最後に一言お願いします。
合格者: 短期間でしたが、すごく内容の濃い対策をしていただけて本当によかったと思います。ありがとうございました!











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