塾長: この度は志望校合格、本当におめでとうございます! 毎日学習会に来てくれたのは、試験直前の12月末でしたよね。かなり切羽詰まった時期だったと思いますが、振り返ってみていかがですか?
合格者: ありがとうございます! 正直、最初は驚きの連続でした。12月末に入塾して、クリスマスも大晦日もお正月も関係なく、毎日添削していただけるなんて思ってもいませんでしたから(笑)。
塾長: うちは「毎日」が売りですからね(笑)。 実際に受講してみて、ご自身の中での変化はありましたか?
合格者: はい。実を言うと、授業を受ける前までは「自分は小論文ができるタイプの人間だ」と高を括っていたんです。でも、最初の「10日間無料カウンセリング」を重ねる中で、自分の至らない点がどんどん浮き彫りになって……。「これは絶対にSFCに特化した対策が必要だ」と痛感し、そこから本気になりました。
塾長: その「気づき」が合格への第一歩だったわけですね。 具体的に、何が今回の合格の決め手になったと思いますか?
合格者: 決め手は大きく4つあります。「毎日添削してもらえること」「質問に丁寧に応えてもらえること」「SFC関係者の先生に見てもらえること」、そして「SFC特有の英語対策」です。
塾長: なるほど。まず「毎日添削」についてはどうでしたか?
合格者: 僕は元々怠け癖があるんですが、毎日提出という環境がペースメーカーになりました。何より、その日に書いた小論文の悪いところがすぐに分かり、翌日にはそれを改善してまた書くことができる。このサイクルの速さが大きかったです。
塾長: レスポンスの速さには自信があります。質問対応についても評価していただいて嬉しいです。
合格者: そうですね。一般的な予備校だと、提出してから返却されるまで時間がかかりますし、細かい質問もしづらい雰囲気があります。でも毎日学習会は、質問すればすぐに解説が返ってくる。分からない部分は、自分が完全に理解できるまで何度も先生にしつこく聞きました(笑)。
塾長: その貪欲さが大事なんです。講師陣もSFC生や卒業生が多いですが、そこもメリットになりましたか?
合格者: もちろんです! 研究会の具体的な内容を教えてもらえたり、先生方が実際に受験生だった時に本番でどう書いたかという「生の声」を聞けたりしたのは、大きなアドバンテージでした。
塾長: そして最後に英語ですね。SFCの英語は癖が強いですが、短期間でどう攻略したんですか?
合格者: おっしゃる通り、SFCの英語は異彩を放っていて、直前から対策を始めた僕にはかなりハードルが高かったです。でも、先生方に「SFC頻出単語リスト」をいただいたり、特有の解き方を教わったりすることで、短い期間でもなんとか合格者平均点まで持っていくことができました。
塾長: 本当に短期間でよく仕上げましたね。 最後に、これから受験を迎える後輩たちにメッセージをお願いします。
合格者: やってみて分かったのは、「小論文は筋トレのようなものだ」ということです。毎日添削してもらうことで、着実に「文章の筋肉」がついていくのを実感しました。 僕はSFCを熟知している先生方のおかげで、自分が「できるタイプ」ではないと自覚し、そこから這い上がることができました。直前の短い期間でしたが、この成功体験はこれからの学びにも活きると思います。多くの人に毎日学習会でのこの濃密な時間を経験してほしいですね。
塾長: 素晴らしい言葉をありがとうございます。大学生活もその調子で頑張ってください!










コメントを残す