塾長:環境情報学部への合格、本当におめでとうございます!一年間の浪人生活を経ての合格、感慨もひとしおだと思います。
合格者: ありがとうございます。本当に長かったです(笑)。現役の時はAO入試で二次選考落ち、一般入試でも補欠止まりで落ちてしまったので……。やっとSFC生になれるのが本当に嬉しいです。
塾長: Nさんは留学経験などはほとんどなかったんですよね? SFCを目指したきっかけは何だったんですか?
合格者: はい、留学経験はありません。高3の初め頃、ある動画を通じてSFCを知ったのがきっかけです。その後オープンキャンパスに行ってみて、「絶対にここに通いたい!」と直感して。そこから約1年半にわたる「SFC格闘記」が始まりました。ただ、過去問を初めて見た時は、英語も小論文も難しすぎて圧倒されたのを覚えています。
塾長: SFCの小論文は特殊ですからね。そこで毎日学習会を見つけてくれたわけですが、正直、最初の印象はどうでしたか?
合格者: 正直に言っていいですか? 第一印象は「怪しい」でした(笑)。
塾長: あはは、よく言われます(笑)。
合格者: でも、SFCの小論文は対策の仕方や視点が独特で、自分一人ではどうにもならないと思って。とにかくやってみようと、林先生の著書を読んで体験授業を申し込みました。 実際に「5step」のメソッドに当てはめて考えてみると、あれほど難解だった過去問が自然と紐解けるようになったんです。
塾長: 現役の時は、他の予備校の講習にも行っていたんですよね?
合格者: はい。現役の冬に某予備校の冬期講習に参加したんですが、そこで逆に毎日学習会の凄さに気づかされました。「いかに5stepや、毎日学習会で書いてきた内容がSFCの合格に直結していたか」が分かったんです。現役の時に補欠まで食い込めたのは、本番で小論文の軸がブレなかったからだと思います。
塾長: なるほど。浪人が決まってから、今年の小論文対策はどう進めましたか?
合格者: センター試験後から本格的に取り組みました。今回は5stepの言葉の意味をただ上辺だけで捉えるのではなく、設問文と照らし合わせながら「自分の頭で深く理解する」ことを意識しました。そうすることで、自然と題意に沿った答案が書けるようになり、大学側が求めている着眼点にも気づけるようになりました。
塾長: 英語のサポートについても触れておきたいのですが、現役時代から質問なども積極的にくれていましたよね。
合格者: はい。現役の時からSFCの過去問で分からないところを質問していましたし、浪人してからは英検準一級の取得対策や、国立大学の受験対策まで幅広く見ていただきました。 特に毎日学習会オリジナルの単語集や予想問題は、実戦的な演習としてだけでなく、試験前日や本番に「これだけやったんだ」と気持ちを落ち着かせるお守りとしても重宝しました。
塾長: 最後に、今SFCを目指して頑張っている後輩たちへメッセージをお願いします。
合格者: 私は人よりも一年長い受験生活を送りました。浪人が決まった時は諦めようかとも思いましたが、一度「どうしても行きたい」と思った場所は、簡単には諦めきれないものです。 もしそこで一時的に妥協しても、きっと後で後悔すると思います。合格までの道のりは苦しいですが、悩み抜いた時間は必ず人生の糧になります。だから、諦めずに粘り強くトライし続けてください。
塾長: 力強い言葉ですね。
合格者: 毎日学習会の先生方の丁寧なサポートがなければ、私のSFC合格はありえませんでした。今、SFC受験に悩んでいる人は、ぜひ一度体験してみてほしいです。その一歩が、きっと合格への確実な一歩になると思います。
塾長: 嬉しい言葉をありがとうございます。大学生活、思いっきり楽しんでくださいね!
















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