塾長: この度は、慶應義塾大学 総合政策学部への現役合格、本当におめでとうございます!
合格者: ありがとうございます! 神奈川県内のごく普通の高校に通っていた私が、まさか憧れの慶應に現役で入れるなんて、本当に嬉しいです。
塾長: 高校入学時からの憧れだったそうですね。受験勉強は順調でしたか?
合格者: いえ、正直に言うと、途中で諦めかけていました。英語の模試の成績が悪かったこともありますし、何よりSFC(湘南藤沢キャンパス)の小論文はかなり特殊ですよね。毎日学習会を始める前は、小論文を書くということ自体が嫌で嫌で……(笑)。
塾長: 「書くのも嫌だ」という状態だったんですね(笑)。毎日学習会と出会ったのはいつ頃でしたか?
合格者: 高3の夏休み前です。今思うと、あのタイミングで出会えたのは本当にラッキーでした。そこで毎日学習会独自の「5STEP」という小論文の構成法を教わったんですが、これが私の中での「小論文」の概念をガラッと変えてくれました。
塾長: 「5STEP」は他の参考書には載っていない独自の方法ですから、最初は驚かれたのではないですか?
合格者: はい、最初は戸惑いました(笑)。でも、「2日に1回」のコースを受講する中で、この基礎が体に染み込んで定着していくのを感じました。 実は、他の塾の小論文講座も取っていたんですが、そこは書面でのやり取りだけで……。質問できるのは「小論文を書いた時だけ」だったんです。
塾長: 一方通行になりがちですよね。毎日学習会の「直接指導」はどうでしたか?
合格者: 全く違いました。電話口から直接先生の声が聞こえるのがやっぱり大きいです。自分の答案をその場で添削してもらいながらの授業なので、思いついた疑問をその場ですぐに聞けるのが魅力でした。 赤本や参考書に載っているような「出来上がりすぎた模範解答」は自分には無理だと感じて嫌いだったんですが、先生方が教えてくれる改善策は、自分でもちょっと見方を変えれば書けるような、親しみやすいものだったので、そこで「あ、自分でも得点源にできるかも」と思えるようになりました。
塾長: 「毎日10分」という短い指導時間については、不安はありませんでしたか?
合格者: 最初は「毎日たった10分で大丈夫なのかな??」と半信半疑でした(笑)。でも、10日間のお試し期間でその不安は完全に消えました。 先生方がSFCの傾向や対策、求められる生徒像を詳しく説明してくださったおかげで、自分の中でぼんやりとしていたものがハッキリしたんです。
塾長: 受験当日に、何かハプニングがあったと聞きました。
合格者: そうなんです! 試験中に警報器が鳴って、試験が一時中断してしまったんです。周りの受験生が動揺しているのが分かりました。 でも、私には「5STEP」というしっかりとした土台があったので、「やることは決まっている」と安心できて、落ち着いて臨むことができました。あれがなかったらパニックになっていたかもしれません。私の小論文に自信を与えてくれたのは、間違いなく毎日学習会でした。
塾長: その落ち着きが合格を引き寄せたんですね。最後に、受験生の皆さんにメッセージをお願いします。
合格者: 私の話を読んでも、まだ信じられない部分があるかもしれません。なので、まずは毎日学習会が用意している「10日間お試し期間」を利用してみることを強くおすすめします。私のように、きっと小論文に対する世界が変わると思います!















コメントを残す