塾長: この度は上智大学法学部、地球環境法学科への合格、本当におめでとうございます!
合格者: ありがとうございます!
塾長: 今回合格された「地球環境法学科」というのは非常にユニークで専門性の高い学科ですが、ここに興味を持ったのはいつ頃だったのですか?
合格者: 高3の春頃ですね。もともと気象や環境問題には興味があったんです。ただ、私はどうしても数学が苦手で……(笑)。理系の道は諦めざるを得ないなと考えていた時に、この学科の存在を知りました。
塾長: なるほど、理系への興味から始まったわけですね。そこからなぜ法学部へ?
合格者: 近年の環境問題について調べるうちに、これは単に理系的な科学知識だけで解決できるものではなく、様々な利害関係が複雑に絡んでいることに気づいたんです。だからこそ、法学部という文系の立場から、環境問題に特化して研究できるこの学科が自分にぴったりだと思いました。
塾長: 素晴らしい着眼点ですね。小論文の対策については、いつ頃から始めていたのですか?
合格者: 高2の冬頃から、学校や他の予備校で対策を始めていました。ただ、書いて提出してから添削が返ってくるまでの時間が長くて、なかなか上達している実感が持てずにいたんです。
塾長: 添削のサイクルが長いと、記憶も薄れてしまいますからね。毎日学習会に来てくれたきっかけは何だったんですか?
合格者: 母が探してくれました。「他の予備校とは全く違うスタイルの塾があるよ」と。正直なところ、最初は「1日たった10分の指導で一体何が変わるんだろう?」と懸念はありました(笑)。
塾長: 最初は皆さんそう仰います(笑)。それでも入会を決めた理由は?
合格者: 10日間の体験授業を受けてみて、自分が求めていた小論文のスタイルを明確に提示してもらえたからです。「これならいける」と感じて入会を決めました。
塾長: 実際に指導を受けてみて、どうでしたか?
合格者: 自分ではなかなか気づけない視点からのアドバイスを頂けたことが、上達に直結したと確信しています。特に上智の地球環境法学科の過去問は、専門的な環境知識やニュースを知らないと書けないテーマが多いのですが、事前に提出した答案に対して知識面の誤認がないかもしっかり確認していただけました。正確な情報を書くという面で、本当に助かりました。
塾長: 毎日指導があるという点についてはどうでしたか?
合格者: そこが一番の利点だと思います。毎日指導を受けられるので、一つのテーマを短期間で何度も書き直して仕上げることができます。小論文は集中的に練習することで書けるようになると感じていたので、このスタイルは非常に効果的でした。 それに、1日10分という短時間なので、万が一推薦入試がダメだった場合に備えて、一般入試の勉強時間をしっかり確保できたのも大きかったです。
塾長: 量と質、そして時間のバランスも上手く取れたようですね。最後に、辛い受験期を乗り越えて得たものはありますか?
合格者: 受験期は本当に辛いことの連続でしたが、得たものは大きいです。小論文の上達が国語の偏差値アップに繋がりましたし、面接練習のおかげで人前で話すことへの苦手意識もなくなりました。 何より、受験を乗り越えたことが自信になり、「今後もさらに活躍したい」という前向きな気持ちになれました。手厚くサポートしていただき、本当に感謝しています!
















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