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2週間×毎日1時間指導で上智大学外国語学部英語学科に合格!

林塾長(以下、林): まずは、上智大学外国語学部英語学科への合格、本当におめでとうございます!

合格者: ありがとうございます! 本当にほっとしています。

母との練習で気づいた「危機感」

林: 今回は公募推薦での合格ということですが、私たちが面接指導を始めたのは、試験のわずか2週間前でしたよね。それまではどのような準備をされていたのですか?

合格者: 9月から約1ヶ月かけて、事前提出課題のレポートや自己推薦書を作成していました。11月に入ってから本格的に学科試験や面接の練習を始めたのですが、ある日、母に面接官役をやってもらったんです。そうしたら、質問に対してすぐに答えが出てこなかったり、同じことを何度も繰り返してしまったり……。自分でも何を言っているのか分からない状態で、「これは本番、大変なことになる」とゾッとしました。

林: なるほど。そこで危機感を持たれたわけですね。

合格者: はい。でも、具体的にどんな対策をすればいいのか、どうすれば改善できるのかが分からず、毎日悶々としていました。そんな時に、母が林先生のYouTubeを見つけてくれて。LINEで相談したところ、試験まで残り2週間というギリギリのタイミングでしたが、ほぼ毎日指導していただけることになりました。

「思考が浅い」という指摘からのスタート

林: そうでしたね。最初にお話しした日、志望理由や「なぜこの学科なのか」といった基本的な質問をしたのを覚えています。当時の印象はどうでしたか?

合格者: 正直、最初は全然ダメでした。端的に答えられないどころか、少し踏み込んだ質問をされると頭が真っ白になってしまって……。先生に「自分のことについてあまり考えていない」「思考が浅い」とご指摘いただいた時は、図星すぎて痛かったです(笑)。確かに日頃から自分の考えを言葉にしたり、深く考えたりすることから逃げていたなと痛感しました。

林: そこから毎日1時間、猛特訓が始まりましたね。

合格者: はい。基礎的なことから少しひねった質問まで、たくさん投げかけていただきました。その様子を録画していただき、自分の姿を客観的に見て修正していく作業を繰り返しました。 日頃考えていなかったことを考えるのは簡単ではありませんでしたが、先生に勧められた本を読んだり、調べるべきことを教えていただいたおかげで、以前よりも自分の意見をしっかり言語化できるようになっていきました。

言語が変わっても「本質」は変わらない

林: 最後の数日間は、英語の学科試験対策や英語面接の練習も行いましたね。

合格者: そうですね。やってみて気づいたのは、英語でも日本語でも「自分の考えをいかに端的に、重層的に相手に伝えるか」という本質は変わらないということです。最初に日本語で徹底的に「考える習慣」をつける練習をしていたおかげで、言語が英語に変わっても割とスムーズに対応できたと思います。

本番、そして受験生へのメッセージ

林: 迎えた試験当日、手応えはいかがでしたか?

合格者: この濃密な2週間のおかげで、普段は緊張しいな私も「これだけ練習したんだから、あとは誠意を伝えるだけだ」と、自信を持って臨むことができました。練習で聞かれなかった想定外の質問も来ましたが、取り乱したり黙り込んだりすることなく、自分の意志と意見をしっかり伝えきることができました。

林: 素晴らしいですね。最後に、これから受験を迎える後輩たちにメッセージをお願いします。

合格者: 試験が近づいているのに準備が整わず、不安やパニックになっている方もいると思います。「もう今から相談しても遅すぎる」と諦めかけているかもしれません。もちろん準備は早いに越したことはありませんが、直前でも私のように助けてくれる場所はあります。 それを知ることで、自分の将来を閉ざさずに切り開ける可能性があります。どうか最後まで諦めずに、悔いの残らない受験にしてほしいと思います。

林: 力強い言葉をありがとうございます。改めて、合格おめでとうございます!

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