クリスマスからの大逆転劇
塾長: 慶應SFC総合政策学部への合格、本当におめでとうございます! 入会されたのは12月25日でしたよね。
合格者: ありがとうございます! そうなんです。世間がクリスマスで浮かれている中、私がSFC受験を決意したのは12月中旬で、毎日学習会に申し込んだのが25日でした。 小論文を一度も書いたことがない状態で、本番まで約1ヶ月半。正直、「今からで本当に間に合うのか」と不安でいっぱいでした。
塾長: その時期からSFC対策を謳う塾を探すのは大変だったんじゃないですか?
合格者: はい。ネットで探しましたが、どこも授業料が非常に高額だったり、口コミが少なくて実態がわからなかったり……。 その点、毎日学習会は「毎日10分間の添削」で月額43,560円(税込)と、金銭的に余裕がない私でも捻出できる金額でした。何よりウェブサイトに多くの合格体験記が載っていて、実績が見えたことが安心材料になって、まずは無料体験を申し込んでみました。
「5STEPs」で4時間の苦戦が2時間に短縮
塾長: 体験授業の初日、私が電話でお話ししたことを覚えていますか?
合格者: もちろんです! 私が「経験ゼロで受験まで2ヶ月切ってますが大丈夫ですか?」と聞いたら、塾長が「小論文は意外と対策していない受験生が多いから、今からでも十分合格は狙えるよ」と言ってくださって。その言葉にどれだけ救われたかわかりません。
塾長: 実際、最初の頃は苦戦していましたね。
合格者: もう、ひどいものでした(笑)。問題文を正しく読めていなくて回答は頓珍漢だし、構成もめちゃくちゃ。最初は1本書くのに4時間以上かかっていました。 でも、先生方が間違いを一つ一つ丁寧に指摘してくださり、教えていただいた構成術「5STEPs」を使うようになってから劇的に変わりました。
塾長: 具体的にどう変わりましたか?
合格者: 書き方が型にはまったことで、迷いがなくなりました。あんなにかかっていた時間が、制限時間の2時間以内に収まるようになったんです。先生方のほとんどがSFCの在校生や卒業生なので、SFCの内情や、総合政策と環境情報の問題傾向の違いなど、現場の「生きた情報」を教えてもらえたのも大きかったです。
資料激減の2022年度入試、そして合格後のサポート
塾長: 受験された2022年度の入試は、SFC受験生に衝撃が走った年でしたね。
合格者: 本当に焦りました! 例年なら何十ページもある資料が、両学部ともほとんどゼロになっていたんですから。 でも、「問題文の条件に答える」という基本と、叩き込まれた「5STEPs」を信じて書くことに集中しました。結果、環境情報学部は残念でしたが、総合政策学部に合格することができました。
塾長: 合格後についても触れておきたいのですが、進学にあたって金銭的な不安があるという相談も受けましたね。
合格者: はい。せっかく合格したのに経済的な理由で進学できないかもしれない……と相談したところ、塾長がすぐに奨学金に詳しい先生を紹介してくださいました。合格までだけでなく、その後の人生までサポートしてくださった毎日学習会には感謝してもしきれません。
塾長: そう言っていただけて光栄です。最後に、未来の受験生へ一言お願いします。
合格者: 最初はダメダメだった私でも、1ヶ月半という短期間で合格を掴み取ることができました。「もう遅いかも」「お金がないかも」と諦める前に、ぜひ毎日学習会で挑戦してみてください!












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