慶應義塾大学 文学部 自主応募入試 志望理由書 提出例(谷口祥一ゼミ向け)

議論の整理・・・貴学の論文(※1)ではwebのデータを構造化する方法について述べている。

問題発見・・・しかし、その構造化の鍵を握っているのは、実はGoogle社である。論文でも、構造化の手法にGoogleが対応する旨に対し全面的な賛意が述べられている。

論証・・・これは危険である。なぜなら、Google社は一私企業に過ぎないからである。プラットフォーマーと呼ばれる大手IT企業が現状私たちの生活に多大な影響を与えており、プラットフォーマーの動向次第でQOLが変わるのである。ある意味では国家を超越する力を持ったプラットフォーマーを野放しにしておいていいはずがない。ところが、プラットフォーマーの規制とか公有化に関した研究は見当たらない。

結論・・・そこで私は、プラットフォーマーのあり方について研究したい。

※1谷口祥一(2010)「メタデータの現在:最近のトピック,ダブリンコア,そしてセマンティックWeb」

 

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