慶應義塾大学 文学部 自主応募入試 志望理由書 提出例(川畑秀明ゼミ向け)

議論の整理・・・貴学の論文(※1)によれば、人間が視線を認知してその方向へ注意を向けることは無意識的に行われており、視線に気づかないというのは顔を凝視している限りは稀であるとされる。

問題発見・・・しかし、顔を凝視していなくても、視界の隅に入ってきた人間の視線に気づくことも稀ではない。会話相手以外の人の視線に気を取られるなど頻繁にあることである。

論証・・・別の論文(※2)では、視覚刺激の処理は、中心視野と周辺視野で異なるということが明記されている。しかし、中心視野と周辺視野で視線認知にどのような差異があるのかの研究はまだ存在しない。

結論・・・そこで私は、中心視野と周辺視野で視線認知にどのような差異があるのか研究したい。

※1川畑秀明、関口達彦(2008)「閾下/閾上視線手がかりによる注意シフト」
※2見澤佳孝、高橋宏(2017)「広画角ドライビングシミュレータによる周辺視野刺激に関する研究」

 

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