SFC合格のためには合格最低点+2割を取ろう

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、SFC合格のためには合格最低点プラス2割を取りましょう、っていうふうな話でやっていきたいと思います。
よろしくお願いします。
SFC合格発表の時とかによく言われるのが、なんか練習では取れてたのに、本番ダメでしたみたいなこと言う人、すごく多いんですよね。周り見ててどうですか?

(まこ)そうですね。実は私も、本番より練習の方が取れてました。

(林)そうそうそう、大体そうだし。落ちてる人とかって、大体そういうこと言うじゃないですか。もうちょっとだったんだけどなぁ、惜しかったんだけどなぁとかって言う人って、結構いません?大抵それ言うんですよね。合格者に対しても、俺ももうちょっとだったんだけどなって。言われなかったでしたか?

(まこ)私言われなかったです。

(林)なんかね、そういうこと言う人多くって。私、塾の先生だから、余計に言われるってのはあるんですけど。見てて思うのはね、もうちょっとじゃなかったんだよなって思うこと、結構あるんですよ。
まず、合格最低点を目標に勉強するのはやめた方がいいなって、すごい感じてて。2割ぐらい、やっぱプラスしてほしいなって思って。合格最低点が6割ちょいとかだったら、8割くらい取ってほしい。普通に私よく、合格最低点8割ですとかって言うのはそれで。8割が合格最低点ってことではなくて、それくらいの気持ちでやってほしいって話なんですね。7割はないとキツいし、できれば8割を取ってほしいって、私よく言うんですけど。
仮に、合格最低点が6割だったとしても、小論文の採点の基準とか、英語だったら、他の数学とか、あと情報とかとの点数調整とか。点数の調整の仕方ってのは、公開されてないんでどうなるかわかんないんですよ。ということを考えると、やっぱりその6割で合格するとかっていうのを考えるのを、やめてもらって。少なくとも、やっぱり小論文がすごい取りにくいとかっていうことを特に考えると、やっぱり英語も8割後半まで行くくらいかっちりやって、かっちりやった上で本番そこまで取れなくても、小論文が良かったら、受かったりするわけじゃないですか。何が何でも合格するための基準を、作ってほしくって。合格最低点ギリで行こう、6割取れたら安心みたいな感じの勉強したら、まあ落ちますね。その4割なんでダメだったってのがわかんないと、受かるわけないじゃないですか。目くらみたいな感じ。目が見えない状況でやってるのと同じような感じなので、うまくいかないなと思いますね。
まこさん、なんか自分の経験とか踏まえて、何か思うこととかありますか?

(まこ)総合政策の時に、ファイアーアラームですか?が鳴って。ジリジリジリみたいな。なんか皆焦って。私も、もちろん焦ったんですけど。1回ストップって言われたんですよ。
その時に私、質問用紙の上に問題用紙を置いちゃって。20分間放置だったんですけど。隣の人とかは、問題用紙が上にあったんで、めちゃくちゃ読んでたんですよ。その20分間って、大きいなとか思ったりとか。

(林)私立だからとか、マイナー学部だからってのもあるんだけど、アンフェアな感じになっちゃうってのはあるんだよね。アンフェアなことしても、落ちる人は落ちるからね。それ以上に、実力ってのはアンフェアだから。その隣の、ずっと読んでた人が、受かったかどうかっていったらどうですか?

(まこ)わかんないですね。

(林)隣の人は、大学行ってからも、いました?

(まこ)わかんないです。覚えてないです。

(林)大学受験の時にさ、カップルで受けにきた馬鹿がいてさ、絶対落ちろって思って。私、高校時代、ほぼ男子校みたいなとこにいたので。絶対落ちろって思ったら、見事落ちてて。そのままそのカップル見たこと、一回もないですから。
俺の時でも、6人いたら5人落ちたし。他の動画でも話したけど、受験の時に10時スタートなんだけど、10時開門なんだけど、8時ぐらいにはもう着いてて。周りにいる皆と、その赤外線で、携帯ガラケーで、交換してたやつ、皆受かった?って聞いたら、全員落ちてたことがあって。入試なんてそんなものだからさ、他の人がどうとか気にすることないんだけどさ。
まあでも、焦るよね。どういうふうに気分持ち直しました?

(まこ)落ちる人は落ちるわ、みたいな。

(林)それはそう。常に言ってるからね。落ちる人は落ちる。受かる人は受かる。気を強く持つってことはすごい大事だね。
俺は惜しかったとかさ、なんかもうちょっとで行けたのにってのはさ、自分の心を励ます材料にはなるんだけど、それって多分他人から見たら何の意味もないことなんだよね。だから、実際受かんないと、どうしようもないっていうところがすごくあって。受かんなければ、他人から見たら同じことなんだ、0点で受かっても、本当ギリギリで補欠とか取れるような点数で落ちても、同じことなわけだからさ。やっぱ受かんなきゃいけないんだって。
その自分慰める癖ってのは、やめた方が良いですね。マインドセットってのはすごい大事で。慰めちゃう人って、また慰めたい気持ちが生まれるんですよ。そうすると、何か正々堂々と勝ちを狙いに行けないっていうところが、すごい出ちゃうから。そういうふうになんないようにするっていうのは、すごい大事で。それは一通り、やっぱ考えてほしいなってのは、すごい思いますね。そこの部分に関しては、考えてやってみていただければと思います。
よろしくお願いします。

 

AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)





【お知らせ】毎日学習会代表林 直人の著書が、Amazon経済・ビジネス本(新着)で全国2位になりました!

△ ご購入はこちらから!

△ Amazon経済・ビジネス本(新着)で全国2位を獲得!

大丈夫です。
うつでもちゃんと稼げます。
うつだからこそ、できる仕事があります。

巻末対談 精神科医・和田秀樹氏、絶賛!!
「1日10分の作業」で生き延びる、
「大成功はしない」けど、「大失敗はしない」起業の方法とは?

「うつになったからもう一生働けない」、「うつなんだから働くことなんてできない」……。うつ病になった、あるいはずっとうつ病を治療している人はこんな風に思っているかもしれません。
私自身、うつになったばかりのときは「もう人生終わりだ」と思っていました。
でも、うつだからといって働けない訳ではありません。週5日、1日8時間働くのは無理でも、自分一人が食べていくくらいは稼ぐことができます。
わたしはバイトすらまともに出来たことはありませんが、うつ病に適した経営のノウハウを蓄積し、稼げるシステムを構築しています。
この本ではそんなうつ病の特性を活かした起業法とビジネスプランを提示しています。
もちろん、いま調子が悪い人は何もしてはいけません。寝ているのがあなたの仕事です。
でも、もし少し調子がいいのであれば、この本を読んでみてください。あなたの未来に役に立つことが書いてあるはずです。

目次
はじめに
第1章 うつの人は自己啓発本を読むのはやめよう
第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
第10章 うつの人と社会との関係について考えよう
巻末対談 「選択肢」としてのうつ病起業 和田秀樹×林直人
おわりに

△ ご購入はこちらから!

毎日学習会林代表のいままでがマンガになりました!


AO入試・小論文に関するご相談・10日間無料添削はこちらから

「AO入試、どうしたらいいか分からない……」「小論文、添削してくれる人がいない……」という方は、こちらからご相談ください。
(毎日学習会の代表林が相談対応させていただきます!)





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です