SFC受験に必要な心構え

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、SFCに受かるかどうかは実際受験してみないとわかんない、という話をしようと思います。
よろしくお願いします。
なんかさ、色々受験相談もらってさ、僕無理なんじゃないですかねとか、相談来る人多いんだけどさ。実際やってみないと、わかんないよね。

(まこ)わからないですね。

(林)AOとかもそうなんだけどさ。AOもさ、最初から受かりそうな生徒だけ見たらいいんじゃないですかみたいなこと言われるんだけどさ、わかんないわ。わからない。だって、すごくがんばったからって、落ちちゃう人もいるし。逆に、すごくなんていうんだろう、これ行けるかなって子でも、特に今回なんかは面接がなかったから、結構その学校の名前が良いってだけで通ってる子とかいるんですよね。

(まこ)あーなるほど。

(林)逆に、すごいがんばったんだけど、英語のスコアとかも良いんだけど、駄目だったっていう人もいて。実際、面接になるとどっちも呼ばれて、受け答えがちゃんとできた方が受かるから、正直誰が受かるかってわからないんだけど、どうにかなる。
あとは、そのSFCの小論文っていうふうなところに関して言うと、これも結局そうで、そのなんていうんでしょう、あのSFCの小論文もさ、これほんとすごく難しいんだけど多分、出題傾向の違いによって、合格者の半分ぐらいはガラッと変わると思う。逆に、合格者の残りの半分は、何が出てきても受かる。それ思いますよね。実際、それ自分なりに感じた部分とか、ありました?

(まこ)えーどうだろう。

(林)合宿とかでもさ、英語8割ぐらいできてて、まあまあ受かりそうな子って何人かいるんじゃない。

(まこ)いますね。

(林)そん中で、受かる人と落ちる人っていうのは、まあ確実に受かる人ってのもいるんだけど、なんか結構半ば時の運みたいなところもあるんで。どういう問題が出てくるとかによって変わってく。
ただ、1年ないしは2年とか浪人すると、その運みたいなものが一巡するから。そうすると、大体だからあの二浪までして受かんない人は、本当に実力的に受かんないか、毎日10時間勉強してなかった。純粋に、10時間以上勉強してなかった。なんかバッティングセンター行ったりとか、遊んじゃったりしちゃう時期が、絶対ある。2年以上、毎日10時間以上、自分の体力の限界までやって、それでも受かんなかった人は、やり方が悪いか、その遊んでたか。うちにいる生徒に関して、やり方はかなり考えて作ってるので、どちらかっていうとそれはもう純粋に、あのやり方が悪いというよりは、遊んでたんだなって。本当ですよ。ほぼ100%そうです。そこまでやってSFC受かんなくても、海外のどっか良いところ受かったりするし。そこまでやっても、全然英語のスコアも何も変わってないですっていう人は、やり方が悪いのでなければ、単純に遊んでるっていうのが、大きいですね。
あと、まこさん何か自分なりに、ありますか?

(まこ)えーどうだろう。まー本当にわかんないですもんね、受かるかどうかは。
私もAO、これ絶対受かるわっていう感じの気分で提出したんですけど、駄目だったし。なんか友達にも絶対一般受かるでしょって子も、落ちたりとかしてたので。まあ、誰が受かるとかは、ちょっと運ってところもあるのかな。

(林)まあね。でもね、運だけではないよ。さっきも言ったけど、半分は何があっても受かる人たちだから。合宿とかに来る子ってのは、本当、直前期に駆け込みで来てる人も多いから、そうすると運の要素ってのは、強くなるんだけど。1年、2年やってる人は、運はほぼ関係ないですね。受かるべくして受かります。だから、対策期間によって、運かそうじゃないかってのは、かなり変わってきます。あとは、それがまず一つと。対策期間長ければ、運の要素ってかなりSFCは減らせるのでってところが、まず一つと。
ただAOに関しては、正直誰が受かるかってことに関しては、面接がある場合はかなり、あのなんて言うんでしょう、面接がある場合には、かなり運の要素って減るんですよね。実際、書類通っても面接で駄目ってことは、結構あるので。そうすると、かなり運の部分ってのは減らせるんですけど。Videoと書類だけで選考するってのは、あれは結構やっぱり、いわゆるその学校がいい子って有利ですよね。だからその、いわゆる進学校とか、超進学校みたいな所だと、やっぱり非常に有利っていうところはやっぱりあるので。やっぱりね、考えなきゃいけない、難しいところなのかなってところです。
運の良し悪しっていうのは、やっぱりあると思うんですけど。合格するかどうかって、やってみないとわかんないから、まずやってみること。これ見てる人は現役だとして、現役、一浪、二浪。二浪ぐらいまでは良いかなと思うんで、その3回×2学部でSFCやってみて、全部駄目だったら、恐らくそれ駄目だったんだなってことだと思うし。
ただそれは、自分がそういうところに向いてないってことがわかったから、それはそれで全然良いことだと思うんですよね。そこまでやってれば、そのちょっとやり方次第で、こうあの例えば何かあの、ちょっと慶應のこの学部受けてみようかとか、早稲田も受けてみようかっていう中で、もしそこ受かったらそれはそれでHappyだと思うし。単純にその、MARCHとか、あるいはそれ以下の所しか受かんなかったら、自分はもしかしたら、あんまり大学受験には向いてなかったのかなというところで、アメリカの大学に入るとか、ないしはその全くその他全然関係ない世界に行くっていうのも、全然良いと思うし。
やっぱりこう、向いてること、向いてないことって、あると思うので。わかる時っていうのは、その勉強が向いてるか向いてないかで人生の価値が決まるってよりは、自分の向いていることを探すのが、すごい大事だと思うんですよね。まこさん実際、大学受験してみてどうですか。自分は勉強向いてるなって思いました?

(まこ)どうだろう?短期が向いてるなって思います。短期で勉強ガーっとするのが、すごい向いてるかなと思いました。

(林)どうして、そう思いました?

(まこ)没頭することができた。大学もその時は休学してたので、没頭する時間があったっていうのはそうなんですけど。
なんか忙しいのが好きなので、基本的に。でもなんかたくさんやりすぎると飽きるので、ちょうど良い期間なのかなって思いました。

(林)短期でやることには向いてるなと思ったってことですね。そしたら、これからも短期でどんどんやるやつを、やってけば良いと思うし。長期でやるのは確かにキツいっていうのは、性格適正とかもあると思うので。
こういう塾みたいな仕事してると、なんか大学受験なんて無くなった方がいいよなとか、あとなんか皆とりあえず希望者全員入れて、それでこう向いてない人やめさせるような形が良いなとか、たまに思ったりするんですけど。
やっぱりね、AOとか一般とかでも、そんなひとつの方向に向けてやってる子たち見ると、すごいがむしゃらにがんばって、どういうふうに戦うかってことを考えて、うまくいったこともうまくいかなかったことも含めて、その子の勉強になるなっていうか。その子が、これから社会で生きてく勉強になるなってのは、すごい思ったりするんですよね。
私もやっぱり高校時代、超進学校に通ってて。そういう中で、やっぱり世の中頭良い人いっぱいいるなとか。そういう中で、自分はおそらく頭の良さで勝負するっていうのは向いてないから、なんか別の部分、リスクを取るとか、そういう部分でやってかなきゃいけないなとか。リスクを取るにしても、リスクを考えなきゃいけないから、そのためにはどうしたらいいのかなとか。自分なりにこう考えることによって、成長してきた部分ってのが、かなりあると思うんですよね。
あのそういったものを引き続きやってくってのは、すごい考え方としてはやっぱ大事かなと思っていて。それがどれだけできるかによって、これから随分変わってくるのかなと思います。がんばっていきましょう。
よろしくお願いします。

 

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
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