慶應SFC9月AO書類通過激減?慶應SFC夏AOで勝つ最新必勝法とは?【全力取材・緊急特集】【毎日学習会】

(林)毎日学習会のです。
今日はですね、今回のSFCの9月AOですね、この9月AOで、書類提出だったりとか、あるいはその最終の倍率、書類提出の倍率は何倍になったのか、あるいは最終の倍率が何倍ぐらいになりそうかっていう風なところと、あとはそれを踏まえた上での、次の慶應SFCの夏AOですね、どういう風に対策していけばいいかっていう風なお話しをできればな、という風に思ってます。よろしくお願いします。
で、これ、すいません。結構、大学の関係者とかに割と取材して作ったものなんですけれども、塾生さん向けには全然黒塗りないものを渡してるんですけれども、ちょっと取材源とか特定されないようにかなり黒塗りを多くしてます。なので、もしこの黒塗りの部分、黒塗りじゃないものを欲しいっていう方は、LINEの方で言っていただければですね、お送りしますので、LINEの方までお問い合わせいただければなと思います。概要欄にございます。
で、慶應SFCの9月AOに関してなんですけども、まあ今どういう状況になってるかって、一通りちょっと表にしたものがあるので、見ていただければなっていう風に思ってるんですけれども。
まず、AO入試の仕組みですね。慶應のAO入試の仕組みとしては、新名称、旧名称、両方とも言いますけども、夏AOっていうのが、SFCのAOの合格者の一番最初なんですね。一番最初にまず夏AO、全体の合格者、公式には100人っていう形になってますけども、その100人の合格者を、まずは夏AOから決めていく。まあこれは2学部とも合わせた数字なんで、実際にはだから、100人 100人になり、200人ですね。椅子取りゲームみたいな感じで、まず夏AOの合格者を決めていく。次、秋AOの合格者を決めて行く。で、その次、冬AOの合格者を決めていく。で、春AOの合格者を決めていくっていう風な感じで。
基本的には最初の合格者の定員っていうのは、AOだと総合政策と環境情報で200人って形になってるんですけれども、実際にはもう3年ぐらい前からですね、400人ぐらい採ってるっていう形で。まあこれは蹴る人がいるからっていう風な話なんですけど。SFCのAOでそんな蹴る人いるかっていう話なんですけど。実際は、AOから結構人を多く採りたいっていうのが、もうこの5年ぐらいはかなりあって。そういう状況になってるっていうとこですね。
で、2019年も同じです。夏、秋、冬、春。2020年も、夏、秋、冬、春っていう風な順番で、AO採ってるっていう風な形です。
で、基本的には全体の合格の枠があって、夏AOで採ります、秋AOで採ります、冬AOで採ります、春AOで採りますっていうところで。実際は、定員200人っていう形でやってるんですけども、最近だと本当、430人とかそれぐらいで、どうにか納めるような形にしましょうっていう風なところが、典型的な数字になってます。
で、慶應のSFCに関してなんですけれども、今回ちょっとお話ししたいのが、今回多分、いわゆる9月AOですね、9月AOで、なんか前回Ⅱ期の時は書類通って面接まで行ったんだけど、今回かなり改善したんだけどもなんかダメだったとか、あるいはかなり書類頑張って書いて、もうこれは絶対書類は通るなと思ったんだけどダメだったとか、そういう方が多分毎日学習会でも、あるいは他の塾から来られた方でもいると思うんですね。実際そういう相談、今回かなり受けていて。どうしたのかなっていうところで、色々、大学の関係者とツテがある方とかご協力を頂いて、色々ちょっとお話を聞いてみた結果、ちょっとわかったことがあるので、それをお伝えした上で、次の夏AOでどういう風にすればいいかっていうところも、お話しできればなという風に思ってます。
で、まずなんですけれども、大前提として、今どういう予想をまず我々がしてるのかってところを話した後に、その予想した根拠について、可能な限り、YouTubeで話せる限り、ちょっとお話ししたいなっていう風に思うんですけども。
まず、冬AOっていうところに関してですね。グローバル、要は日本以外から学生さんを採ってくるっていうところに関して言うと、例年もそもそもかなり倍率低くって、まあ1.6倍とか1.7倍とかっていう形で、かなりゆるゆるで採ってるんですけれども。今回おそらく2020年の冬AO、いわゆるグローバルに関しては、倍率は1.3前後なんじゃないかなっていう風に我々は予想してます。で、これも何でこういう風に予想しているかっていうのはまた後で、根拠があるのでお話ししていきます。
で、基本的にSFCっていうのは、今回の夏AO、秋AOからは変わるんですけども、今までのⅠ期AO、Ⅱ期AOの場合だと、2020年の夏秋に入った人ってのは春入学なんですね。で、冬春で入った人ってのは秋入学なんですけども。この冬春で、いわゆるグローバルと9月AOですね、グローバルと9月AOで入った人の、総量としての枠ってのはそんなに変えてないと思うので、この冬AOのグローバルが、倍率が1.7から1.3ぐらいまでだいぶ緩くなった感じになってきてると、おそらく煽りを食らってるのが、今回の9月AOなんですよ。なので本当に、例えば200人ぐらい受けて、その中で最終的に合格するのは1人か3人。もう本当にイメージとして言うと、C方式の認定コンテストに賞取ってるとか、そういう人っていうのが、9月AO受ける中で、例年3人ぐらいいるんですけど、最終合格は1人とかなんですけれども。本当にC方式取ってるぐらいの人じゃないと、おそらく通してないんじゃないかなという風な感じが、実際我々だったりとか、あと他の塾ですね、結構大手の塾いくつかありますけど、そういうところの合否の状況を聞いていて、考えてるところではあります。
ただ、だからといってじゃあ、夏AOもそういう人しか受かんないかっていうと、全然そういうことはなくて、夏AOは本当に定員、今回総合政策も環境情報も50人ずつ増やしますので、例年通りのAOに戻るかなっていう風な形ではあるんですけども。
今回の9月AOに関しては、そういう特殊要因が働いてますよっていうところをちょっと、根拠をもって説明したいなという風に思ってます。
で、まずちょっと確認していきたいなっていう風に思うんですけれども、そもそもの慶應SFCAOの定員とか、慶應のSFCの一般入試の定員っていうのが、どういう風な形になってるかっていうところを、ちょっとお話しできればなと思ってます。
で、これ実際、慶應の公式サイトにあるんですけども、慶應SFCは「公式には」ね、これあくまでも「公式には」だから。「公式には」、総合政策学部、一般入試募集人員225人、AO入試募集人員150人、これは今回の夏AOからですね、夏AOからはこういう形に変わりますよ。今までは、一般入試の募集人員が275人で、AO入試の募集人員が100人でした、と。本当かって話ですけどね。環境情報も、これからは一般入試が225名、AO入試が150名に変わりますってことを言ってるんですけども。今までは、一般入試が275名、AO入試が100名って言ってるんですけども。本当かって話なんですね。ここはちょっと疑ってみていただきたい。一応その、慶應のSFCはAOの募集人員、「公式には」両学部で200名、一般入試の募集人員は「公式には」両学部で550名であるっていう風な立場を維持してきたんですけれども。
実際どうなのかっていうところで見ていくと、まずAOの合格者は、実際には公式の定員の2倍以上上回る、430人で推移してると。で、まあ今年もこの程度は合格者が推移するだろうなと。で、AOで蹴る人いるかもしれないでしょっていうことを、SFC想定してると思うんですけど、そもそもAO入試で半分が他大学に行くってのは、慶應SFCでは考えにくいです。で、一般入試がどうなってるかっていうと、例えば環境情報学部が、一般入試の定員275名あるんですけれども、今年、環境情報学部、これ補欠除くとですけども、補欠除いて一番最初に合格があったの200人しかいない。で、その上で次、今度、補欠で82人合格させたんですけども、一般入試って結構、慶應SFC蹴る人多いんですよ。法学部とか文学部とか経済学部と一緒に受けてる人は、そっち受かったらそっち行くって方が大半だし、あとはその国立と一緒に受けて受かってる方に関しても、例えば東北大とか名古屋大であっても、一定数東北大とか名古屋大とかそっちの方に行く人もいるわけですね。
で、そういったことを考えると、実際、環境情報学部に一般入試で合格した人っていうのは、まあ入学した人ですね、合格して入学した人ってのは、定員の275人はもう大きく下回って、大体イメージ150人から200人程度、ちょっとこれもその時期の経済状況とかによってもだいぶ違うんですけれども、まあ今だとだいたいまあ200人ぐらいかなっていう風に思ってます。

で、2015年の合格者って、一般入試で536人なんですよ。だから、今回2020年で200人しか合格者いないわけですけど、60%以上合格者削ってるわけですね。なのでSFCは、そもそもこの5年間ぐらいは、そういう常軌を逸した入試改革をやってるっていう部分は、間違いなくあるわけです。で、まあそういう風に、慶應のSFCのAO入試、一般入試の公式の「定員」ってのはもう、ほとんど正常に機能してない。だから、公式の「定員」っていうのではなくて、実態として入試改革が行われて、それが実際の制度に反映されるっていうことが、結構、慶應のSFCでは、もう既になされてるんですね。
で、実際この制度変更の趣旨に関してもうちょっと詳しく見てみると、結構注目すべき部分があって、どういうことかっていうと、海外の高校とか国内インターナショナルスクールの人が受験しやすくなりますよっていう風な話を実際してます。
で、「日本語」・「英語」・「どちらでも可」から選ぶことができますよっていう風な形で。これはやっぱり、何を選んでもそんなに合否には影響しないですよっていう風に書かれてるんですけど、あんまりそれは信じない方がいいです。英語をできる方は、日本語もできるんだったら「どちらでも可」、英語しかできないんだったら「英語」で選択した方が絶対良くて。さっきの見てください、倍率全然違うでしょ。グローバルと、他のAOで、倍率全然違うじゃないですか。まして、今回の9月AOみたいなことがやっぱり起きると、9月AOはどういうこと起きてるかっていうのはまた後で詳しくお話ししますけども。これから受ける人はまず「英語」で受けるっていうのは、絶対第一選択としては考えた方がいいです。
で、もちろん提出書類とかに関して、英語ネイティブじゃない人が英語で作るっていうのは、あんまり良くないかなとは思うので、その場合は本当にその、筑波のACとか、法学部FITとか、その子の素質に合わせてどこかしら併願するっていう形になるかなと思うんですけれども。ただ少なくとも、面接でもし全然英語でも対応できるよっていう子であれば、全然英語で対応できるような形で選択した方がいいかなっていう風には思います。
で、あとはコンテストを重視しますよって話ですね。コンテストを重視して、コンテストを重視すると、書類免除ですよっていうのは、これ今までもあったんですけど、それをさらに強化していくっていうことを言ってます。
で、この内申を見る制度をなくすっていうのはどういう趣旨かっていうと、内申を見る制度ってのは基本的に中堅校の方が有利なんですよ。中堅校の方が内申取りやすいんで、中堅校の方が有利なんですけど、そういうアファーマティブアクション的な要素をなくしていくっていうことなので、全然中堅校からも地方からも人を採ろうとかそういう趣旨じゃなくて、もう全世界から優秀な人を採っていく。という中で、あとコンテスト取ってる人は優遇しますよっていうことが、少なくともこの制度変更からわかるわけです。
で、基本的にはSFCの定員のやり方っていうのは、実態が変更されてて、それが公式に後から反映されるっていうそういうやり方なんですね。そういう風に考えると、今回の9月AOに関しても、おそらくコンテストを取ってる人を優遇するっていうところと、もう一つはグローバル人材ってのを非常に多く入れたいっていうところが反映されてる可能性があるので、間違いなく今までよりも、まあこれ来年の春にちょっと実際どうだったかっていう数字が出てくるので、それ見ないとわかんないんですけども、おそらく色んな入試の結果とか加味してると、グローバル人材っていうのは相当質が低くても入れてるはずなんです。で、逆に、9月AOの人に関しては、例えばⅡ期では書類通ってて面接まで行ったとか、かなりブラッシュアップしたとか、通常であれば、他の、例えば夏AOとか秋AOであれば、まず書類は通ってるでしょうっていう子が、バンバン落ちるっていう風な、そういう厳しい状況になってるっていうところがあるわけです。
で、そういった中で、我々どういう風に対策していくかっていうことを、非常に考えていく必要があるかなっていう風なところではあるんですけども。
まず今回の、9月AOの書類と最終の倍率ですね。今までの9月AOで、C方式を持っている人ってのが、応募者で3人とか、合格者で1人とかなので。今回の書類通過者もおそらく同程度しかC方式認定者がいなかったすると、おそらく3名ほど。なので200人ぐらい受けたとしたら倍率が60倍ぐらい。で、最終合格者も1人から3人の中から決まってくるから、倍率がおそらく60倍から200倍、まあただ200倍っていうのは流石にちょっとハレーションが大き過ぎないかなとは思うので、結構多分、余程問題がなければ通すかなっていう感じではあるんですけど。そういった形にはおそらくなるだろうなという風に思います。
で、60倍ぐらいの倍率であれば結構許されるってところもあって、青学とか他の大学の入試でも前例がありますし、あとは慶應の法学部の、例えば国際バカロレア入試とか、要は入試としての制度は作っておくんだけどほとんど合格者が出ないみたいな、まあ実質的な受験料稼ぎとしてしか機能してないような入試形態ってのがあって。今回のこの9月AOってのはおそらくそうなったんだろうなと。
ただ、夏AOとか秋AOをこれから受ける人、不安かもしれないですけど、そこは安心してほしくって。最初のその150人って定員がある、その椅子取りゲームの中で、特に夏AOなんてのは一番最初の椅子取りゲームなので、しっかり今までの合格者通り頑張ってれば、しっかり合格はできるんですね。ちょっと今回9月AOが、非常に特殊要因で厳しい結果になってしまったけれども、ただ、夏AOとか秋AOに関して、それほど過剰に心配する必要はないかなとは思います。
ちょっとこれ、実際のグローバルの子の志望理由なんですけど。ちょっと色々あって我々が持ってる物があって、どれくらいのクオリティのものなのかっていうのを書いてるんですけど、個人情報なのでこれはYouTubeに載せるわけにはいかないので、もしちょっと見たいって方がいたらそれはご連絡いただければ応相談という形ではあるんですけど。合格者、やっぱりこのグローバルに関して言うと、まあもちろんスポーツができるとかそういうのを色々加味はしてると思うんですけど。通常、慶應SFCレベルの大学に入るのってSAT大体1400ぐらい必要なんですけど、おそらくこの子1000程度なんですよね。で、1000程度でも逆に通してしまう、グローバルが非常に枠をを大きくして、逆に9月AOというところに関しては非常に枠を小さくしてるっていう風なところがやっぱりあるので、そこに関してはやっぱり、今回考えていかなきゃいけないなとは思います。
で、これ実際、9月AOで結構厳しかったのは、うちの生徒だけじゃないのっていう風な声もあるかもしれないけど、全然そんなことはなくて。実は大手のところでもう1社、あと中堅どころのところでもう1社、そこからうちに転塾してきた子がいて。実際その大手とその中堅どころで、今回の9月AOの合格、書類通過ですね、書類通過がどうなったかっていうと、まず通ってる人を見てないと。で、先生とかに言っても、もう無視されたりとか、場合によってはもう話をはぐらかされたりとか、連絡切られたりとかっていう風な形だっていうところで。まあ実際、他のAOの塾もあるので、今回の9月AOの合格者、通過者、どうだったかってことは聞いていただければなと思うんですけども。おそらくどこの塾もかなり壊滅的な状況なんじゃないかなという風に思うんですね。実際に他の塾から転塾された方、毎日学習会何人もいるんですけれども、調べてきてもらったりとか、話し聞いてみると、もうかなりどこの塾もその話はしたがらないっていう風な形なので。実際この、グローバルのところが大きくなって、そのために非常に9月AOが煽りを食ってるっていう部分に関しては、実際かなりあるのかなと思います。
ただ、だからといって心配する必要はなくって。別に夏AOとか秋AOっていうのは、非常に多くの定員の中から一番最初にその椅子を取るので、そこに関しては今までと同じような形でしっかり努力すれば、面接も通過しますし、あと書類も通過すると。当たり前ですけどね。なので、そこは別に問題ないです。
ただ、数値として、やっぱり9月AOっていうのは、今後かなり厳しくなる可能性があるかなと思います。
で、実際この黒塗りの部分は、ちょっと大学の関係者とのやり取りとかもあるので、ちょっと公開できないんですけれども。結構色々やり取りをして、そういった中で、おそらくこうだろうなというところで結論を出しているという風な形です。
で、今回の調査の結果からわかる、慶應のSFCの夏AOの対策方法っていうところに関してなんですけれども、まずやっぱり、帰国生だったりとか英語に自信がある方っていうところに関して言うと、慶應のSFCの夏秋冬のAO受験に関しては、我々の方針としてですよ、我々の方針としては、帰国生とか英語が自信がある方に関しては、私の教え子で、実際毎日学習会で合格した子なんですけれども、本当にもう小学生の頃からアメリカに住んでいてアメリカ在住歴10年以上で、慶應SFCAOに合格した、ネイティブスピーカーの英語のAOの担当の先生がいますので。SATも非常に高得点ですし、あとiBTも非常に高いですし、あと1000人以上在籍した高校でいつもTOP10、TOP10って結構謙遜で、本当は多分TOP3ぐらいにいつも入ったような感じの子なんですけど、凄く優秀な子がいるので。基本的にその子が週1時間必ず指導するっていう風な形でやりますので。これは今まで毎日学習会は毎日受講の場合だと、月々39,800円っていう形でいただいてたんですけれども、同じ価格で週1回1時間指導を受けられるようにしますので。ちょっとやっぱり、帰国生、英語に自信がある方に関しては、「英語」で受けるっていうことは、書類も英語で書く、あるいはちょっと書類英語は難しいかもしれないから面接英語でできる人だったらもう、面接英語でやるっていうところに関しては、是非やってほしいなという風に思っていて。それがやっぱり非常に合格する上で大事なのかなと。
「英語」で受けた人と「日本語」で受けた人の倍率ってのは、おそらく慶應は個別には開示しないと思うんですけれども。我々のデータとかである程度こんな部分なんじゃないかなっていうところは、実際に夏AOとか秋AOとか結果出たら、ちょっとお見せしようかなと思うんですけど。
今のこのデータから言うと、おそらく「英語」で受けてる方の方が、今回夏とか秋とかに関しても、良い結果になるんじゃないかなっていう風に思うんですね。なので、ちょっとそこに関してはやっぱり、「英語」で受けれる方は「英語」で受けてみる、あるいはその面接だけでも英語でできる方は「どちらでも可」の方を選択して英語でやってみるとか、そういった形がかなり重要になってくるかなとは思います。
で、次です。帰国生の方に関してなんですけども。帰国生の慶應SFCの夏秋AOに関してなんですけれども、ここに関して言うと、日本語AO担当の先生で指導させていただく形になるんですけれども。夏秋AOを、もし「日本語」で受ける方は、筑波のACか、慶應の法学部FITか、慶應の文学部の自主応募か、あるいは早稲田か上智のどれかの推薦か、必ず、皆さんとても内申が良い方もいればスポーツで実績がある方もいると思うし、あと英語でいわゆる非常に良い資格を持ってる方もいると思うし、色んな方いると思うんですけど、それぞれの強みに合わせて、どういうものだったら合格しやすいかってデータが毎日学習会にはあるので、その強みに合わせて必ず併願してください。慶應SFCだけっていうのはダメです。そうじゃなくて、もう筑波のACとか、慶應の法学部FITとか、慶應の文学部自主応募とか、早稲田とか上智は、もう無数に他の推薦ありますので。あるいはMARCHとか、場合によったらね。その人のレベルによって違いますけど。併願して必ず何かしらのAO入試で受かるように、本当に心配な人は、日東駒専とか大東亜帝国辺りのAOまで受けてみたらいいと思うけども。必ず、何かしら自分が得意なものを活かせるようなAOってのを併願してください。
AOは専願じゃないとダメとかいう先生とかもすごいいるんですけど、そんな神風特攻隊みたいなこと。だって、一般入試になったら今年共通テストですよ。あり得ないじゃないですか。だって何が出るか全然わかんないわけだし、対策しようがないわけじゃないですか。って考えたら、もうAOでとにかく合格しないと、今年に関してはどうしようもないので、とにかく合格できるように、全力を尽くしてリスクを分散してください。
で、あと帰国生じゃない人に関してなんですけれども。そうですね、やっぱり併願っていうところが、すごい大事。で、あとは併願がないSFCのAOの出願ってところに関しては、ちょっとやっぱり今後ね、なかなか厳しい部分があるかなっていう風には思うので。少なくとも、例えば夏AOでダメで、同時に例えば何かしら別のAO受けるのが、もし学校の事情でダメだとかっていうんだったら、必ず後半で、内申的に例えば文学部の自主応募だったら受けられますと、学力的にも多分結構な確率で合格できますとか、あるいは上智を受けれますとか。前半戦後半戦で分けて、やっぱり何かしらチャレンジの機会ってのを増やす形にしていただければなとは思うんですね。
基本的にそういった形で、
とにかく今年やっぱり大事なのは、共通テストがあって、何が出てくるかよくわかんないから。一般入試に関しても、コロナがあって一般入試そもそもできるかどうかがわかんないんで、人たくさん集まってバーッてやるみたいなのができるかどうかわかんないから。何が起こるかわかんない年なので、何がわかるか何が起こるかわかんないとして。
だからもう入試受けられる時にガーっと受けまくって、とにかく一個でもいいから合格を取る。これがやっぱりすごい大事で。実際、学生運動の時も、東大受験とか中止になりましたけど、そういうことが今年はかなり広い範囲の大学で起きる可能性があるので、受けられるタイミングで受けられる入試は全て受ける。で、どうにかして合格を確保する。
で、今年はちょっと秋学期に関しても、正直オンラインなんじゃないかみたいな話も、SFCとかあったりするんですけど、仮に、入ったタイミングでオンラインだったとして、それはそれとして、とにかく大学に入れるっていう権利はもう獲得しておく。
こういう混乱の時代っていうのは、やっぱりそういう風にまず一つ、安心できる材料を作っておくっていうことは、非常に大事で。もう本当に入試戦国時代というか、何が起きるかわかんない時代ではあるんですけど、そういう時代だからこそ、ちゃんと合格枠を確保しといてやっておくっていうことが、非常に大事だと思いますので。なかなかやっぱり状況がね、ものすごく変化して、大人の事情でどんどん制度とかも変わっていくっていう中で、非常に難しい時代ではあるんですけど。
色んな方にお話聞いたりとかした結果として、かなり今そういう変化が起こってるなっていうのは、もう明確になりつつある部分ではあるので。ちょっとそこの部分に関しては、しっかり皆さんご対応いただければなという風に思ってます。
我々も、英語のAOとか対策できるような形でですね、人員とか体制とか整えていって、全力でサポートさせていただきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

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