慶應SFC AO新制度導入!内申&実績なしでも合格する対策法!

(林)毎日学習会のです。
さっそくやっていきましょう!高橋さん、よろしくお願いします。

(高橋)高橋です。お願いします。

(林)今日は、慶應SFCのAOが、今年からだいぶ変更があるので、その話をしていければなと思うんですけれども。
今のSFCの一般入試の合格者は、ものすごい減ってるんですね!
高橋さん、何年入学でしたっけ?

(高橋)2016年入学の合格者ですけれども。

(林)2015年が総合政策が、536人合格してるんですね!今年2020年が、285人!
2015年の環境情報の合格者は、520人!それが今年2020年の合格者は、200人!
学部が一個減ったぐらい、合格者が減ってる。
今後、減った分の合格者をどの入試で埋めるのかというと、やっぱり慶應SFCAO入試。もう総合政策・環境情報合計で、もう慶應SFCAO入試の定員が、100人増える!もう慶応義塾大学から、発表されています!

AOの人数増えてるなあとか、SFCで感じたりしますか?

(高橋)増えたような感じがしますね。

(林)もう慶應SFCは総合政策150人・環境情報150人、AO入試で取ると発表されている。実際には、一般入試で減った新入生分を、さらに青天井で取る可能性も。授業料がないと、経営ができないので。優秀な人であれば、慶應SFCAO入試で取ろう!と大学側がなる可能性が高い。
今までは、日本語でしか受けられなかった慶應SFCAO入試が、今年からはすべて英語で受験できるようになる。
先生たち大丈夫かな?

(高橋)ダメなんじゃないですかねwwww

(林)結構先生たちは英語下手wwww
内申がいい人が優遇される方式も、無くなります!
慶應SFCAOで、優秀な人がどんな人かを考えたときに、全国大会に出てるとか、内申4.9とか5.0とか、そういうふうに考えてると思うんですけど。
慶應SFCのキャンパスで、AO受かった人どうですか?実績とか内申いい人、多いですか?

(高橋)まあ、内申が良い人もいますし。あとは、プレゼン能力が高い人!そういう人も多いなーという印象ですね。

(林)実績とかはどうですか?なんか全国大会とか出てないと、慶應SFCAO入試受からないとか、そういう感じはありますか。

(高橋)そういう人は、いうほどいない。

(林)実際に慶應SFCに入ってみて、ちょっとびっくりしたんですけど、そんなにめちゃくちゃ実績がある人っていないんですよね。全国大会に出てるとか……。逆に、全国大会出てるから、受かるわけでもない。
実際、毎日学習会でも、最初AO入試の対策を始めたときは、実績重視で指導してたんですけれども。慶應SFCAOで入学した子に聞くと、実績ない子でも慶應SFCAO受かってるよね、という話があるんですね。実際、毎日学習会でも去年、実績がない方で慶應SFCAOに合格された方が、合格者の半分ほどいますし。
実績がない、内申がない方で、どうやって慶應SFCAOに合格しているかというと、任意提出資料というのがあって、そこで自分で書いたA4・10ページ以上の論文を出すとか。自分のやりたい研究に関しての本とか論文とかを、英語でも日本語でも30冊~100冊ぐらい読んでるとか。そういう感じのことを、しっかりできる人が合格しているなあという感じがしますね。

実際、慶應SFCに入ったときに、なんかこういう人が研究に向いてるなあとか、なにか印象としてありましたか?

(高橋)こういう人が研究に向いている…。高校時代から集中して一つのことにガーッと研究してた人とか、勉強するのが好きな人とか、そういう人が向いている。

(林)だから、全国大会に出たから、研究に向いているというわけではない。慶應SFCAOは、研究に向いている人が合格する入試なので。それを証明できるように、しっかり30冊~100冊本を読んでいくとか、A4・10ページ以上の論文を書くとか。
それが出来ない方は、SFCおすすめしないです。
あとは、SFCおすすめしない人は、医学だけ法学だけやりたいですとか、そういう人はおすすめしません。つらくなっちゃいます。

(高橋)普通に向いてないですね。他の大学に行ったほうが楽しいと思います。

(林)SFC向いてる人ってどういう人かというと、この経済シミュレーションのやり方とこの人文科学のやり方を組み合わせて、こういう新しい研究ができるとか。このシミュレーション技術とこの都市開発理論を組み合わせるとこうなるとか。先生方はみなさん日本や世界を代表する有名な先生方ですので、その先生方を利用して、なんか今までなかったような、新しい研究を作れる人が、SFCにはすごい向いてる。そういう人こそぜひ、SFC入ってもらえればなと思います。

 

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
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