慶應SFC AOで合格できる志望動機の作り方とは? 志望動機がない人のためにすべて教えちゃいます!

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、SFCAOの志望動機の作り方、っていうことなんですけれども。
AOで、周りで受かった子とか見てて、すごいみんな強い志望動機ってやっぱり持ってると思うんですけれども。なんでこんな、志望動機強く持ってるんだろうとかって、傍から見たら疑問に感じるぐらい、すごい強い志望動機を持ってる方、多いんじゃないかなって思うんですけど。そういう志望動機って、どういうところから生まれるかなとか、自分なりに、周りの友達とか見てた経験則や言えることってありますか?

(まこ)やっぱり他人とは違ったことをやってる。例えば私だったら、海外に住んでた。友達だったら、昔からサッカーやってたとか。
何かそれぞれバックグラウンドがあって。それを思い出しながら、「あ、これが自分の強みなんだな」とか、「これが志望動機なのかな」とか。どんどん持っていけます。過去の自分から。

(林)結構、「自分にはそういうバックグラウンドがない」みたいなことを言う人居るんですけど、バックグラウンドが無い人って居るのかな、と思ったりするんですよね。あんまり言ってなかっただけだったりすることも、結構あるし。その辺ってどうですかね。探っていけば絶対に、その人がずっと思ってることとか、やりたい事とかってあるんじゃないかなって気がするんですけど。本当に、ちょっとしたことでいいんですよね。
例えば、台湾とかのことをテーマにやってる子とかもいるんですけども。そういう子だったら、たまたま台湾行った時に、台湾ってすごい親日的な国だみたいなイメージがあるじゃないですか。実際行ってみると、テレビとかでも名探偵コナンとかやってるし、すごい親日的なんだけど。一方で、台湾のコンビニとかに行くと、「正々堂々中国人」みたいなこと書いてる雑誌・新聞があって、書いてること全部中国の話なんですよ。山東省とかのことを、さも台湾であったかのように書いてる。台湾はいずれ統一するとか、そういうことが書かれてて。そういう人たちっていうのは、実は日本に対しては反感を持っているんですよね。日本の植民地支配のせいで、みたいなことを思っているわけですよ。私、台湾に行ってみてちょっとびっくりして。台湾でもこういう考えを持ってる人居るんだ、みたいな。台湾って、民進党っていうグループと、国民党っていうグループがあるんですけども、国民党の人たちだね多分。今、民進党の人たちが大体6割ぐらいで、国民党の人たちって4割ぐらいなんですけど。国民党の人たちって、元々中国の人なので、ある意味、いざとなったら中国と一緒になりたい、みたいな考え方を持っている人たちなんですよね。ああいうのを見たときに、台湾でもやっぱりそういう中国の影響を受けたメディアがすごくあるんだってことを知ったときに、私達日本人が持ってる中国のイメージと、全然違うじゃないですか。ちょっとビックリしたりして。そういうのをやってみるのも面白いなと思ったりとか。
海外とか行ってると、意外なことって結構ありますよね。私達日本人が持っている固定観念と、全然違うみたいな事があったりとか。タイとか、何かありましたかそういうの?

(まこ)タイは、多分一番わかり易いのが、性的な嗜好っていうか。タイって18種類もの性別があるって言われてて。そこがしっかり、表に出ているというか。

(林)人がどういう性的嗜好を持ってるとかっていうことに関して、口うるさく言わない感じはしますよね。

(まこ)全然言わないです、本当に。

(林)世界中色々、私も去年だけで16回とか海外に行ってるんですけど。その、旅行してると、アメリカって自由の国なんて言われるけど、アメリカでさえ、アメリカだと多分、ネバダ州以外では売春って禁止だし。ヨーロッパ、私、イタリアのローマとか、フランスのパリも行ったし、ただヨーロッパの中で売春が合法なのって、多分オランダとドイツの一部ぐらいですよね。すごく少なかったりするんですけど。
タイって、本当になんていうんだろう、私はバンコクとプーケットとパタヤにも行ったんですけど、本当にあの、一番有名なビーチを、ちょっと外れのイスラム教地域みたいなとこになんか泊まったんですけど、そういうところ行っても、メインストリート行くとなんか、女の子の店いっぱいあるみたいな。プーケットのメインの道もそうだし。バンコクもBTS(Bangkoku Mass Transit System)が通ってるところは大体あるとか。結構びっくりしたよ。私、彼女と行ったんで何もしてないですけど。友達の男の子とかあとで話聞くと、「いやぁ~」みたいなこう、なることが多くて。逆に、そういう人、ヨーロッパ行ったときは何もしないんですよね。中国もそうですけど、すごい規制厳しくって。性的なことに関して色々言わないっていうのが、タイの文化としてはありますよね。
さっきの台湾の話もそうだし、タイの話もそうだし。海外に行くと、日本人が全然予想してたのと違うみたいなことが、まあまああって。それこそ、若い女の人が、タイ行って男を買うとかってことも、全然ありますし。何か意外とそういうのって、そのシチュエーションになってみないとわからないみたいなことがあったりする。
韓国なんかは、私月1回いってましたけど、去年。その、韓国で一番最初にまずびっくりしたのが、初めて入ったコンビニで「ありがとう安重根」って書いてあって。伊藤博文を殺した人なんですけど。安重根の写真が貼ってあって、花束抱えてて、ピンク色の表紙に「ありがとう安重根」って書いてあるの。ええっって思って。そのあと、江南の日本食料理店で飯食ってたら、ちょうど一番反日運動が強い時期だったので、日本食料理店だったのに「NO日本」とかって書いてあって。「国産品利用」とかって書いてて。日本食料理店で「NO日本」って、何を食うんだみたいな。それも韓国の中でいうと、6割方の人なんです。今の与党が、いわゆる割と反日的な考え方を持っている人たちの政党で。朴さんのときも酷かったけど、朴さんのときは国内向けのアピールでやってるみたいなところがあって。朴さんのお父さんって、元々高木正雄さんって日本軍の将校だったので。結構、日本語ペラペラで、親日的というか、知日的な感じではあったんですよね。意外とそういうところって、国ごとに見てると、政治の話とか特にそうなんですけど、微妙なグラデーションがあって。
蓮舫は台湾人だから親日だ、みたいなこと言う人、居るじゃないですか。けど、蓮舫さんって、台湾では元々自営業の家の娘だから国民党派なんですよ、どちらかというと。国民党派がどうかっていうと、台湾に行ってみて国民党は親日だって思う人、多分ほとんど居ないでしょうね。どちらかっていうと、尖閣とかああいう騒ぎが起きたときも、国民党系のメディアをやってる社長さん、会社があるんですけど。その社長さんとかが金出して、尖閣諸島に上陸させたりとか。結構、日本に対してはアンチ的な部分もあって。そういうあたりの力関係がわからないと、蓮舫は台湾人だから親日だとか。多分違うと思うし。
あと、日本でよくあるのが、あいつは韓国人だから反日だとか。それも違うんですよね。韓国でも4割方の人は、親日っていうとちょっと歴史問題と関わって怒られるけど、日本のことよく知ってるし。実際、日本に留学してくる方がいっぱい居るっていう意味で言うと、私が教えている生徒なんかはほぼ100%、親日って韓国では悪口なんで言わないですけど、知日的っていうか日本のことをよく知っている。ものすごい反日ってわけでも全然ないんですよね。
そういうあたりの細かい話っていうのは、実際住んでた人とか、行った事がある人じゃないとわからないところがあって。そういうところを、研究したいとか伝えたいっていうのが、結構強い志望動機になったりするのかなっていうのは、思ったりしますね。

 

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目次
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第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
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