慶應SFC合格者一日の流れ

(林)毎日学習会のです。

(まこ)合格者のまこです。

(林)よろしくお願いします。

(まこ)よろしくお願いします。

(林)今日は、SFC受験生の一日っていうことで、合格者の一日ですね。まこさんが受験生の時に、どういうスケジュールで過ごしたかとか、あとすごいプライベートで申し訳ないんですけど、そういうところをちょっとやっていければなと思います。
なんかYouTubeで、最近流行ってますよね。社長の一日みたいなさ、朝のルーティンみたいなさ。

(まこ)流行ってますね。

(林)あのなんていうんだろう、みんな上品にまとめてて偉いなっていうか、なんだろう、もうちょっと下品なことないのかなとか思いながら、あの私見たんですけど。
どうですか、まこさん。受験生の時、一日の流れどんな感じでした?

(まこ)朝6時に起きて、7時に新宿の勉強室に行って、11時ぐらいまでやって。それはもう復習かな、ずっと復習と。あと対面、お昼の対面授業のために、一個小論文と一個英語、新しい問題を解いて。11時くらいから対面やって、2時間かな、13時くらいに戻ってきて。答え合わせをしていただいたんで、その復習をやって。夜は基本的に、知識入れたりとか、単語覚えたりとかしてて。

(林)あと演習したりとか。

(まこ)そうですね。帰り際にスタサプ、電車の中では常にスタサプって決めてたんで、スタサプでやって。寝る前に、もう一回英語を解いて。

(林)寝る前に解いたんですね、すごい。

(まこ)寝ました。

(林)なるほどね。だからこう覚える系は、基本的に夜やるっていうふうなルーティーンで、やったのかなと思うんですけど。

(まこ)夜と朝で。

(林)なるほどね。
私基本的に、演習は朝でしたね。あんとき、どういうふうに生活してたんだろう。夜の12時くらいに寝て、朝の3時くらいに起きて、小論文と英語をやって。その後、不登校だったんで、現役生だったんで、学校行ったり行かなかったりだったんですけど。あまりにも学校行かなすぎて、これ以上休むとなんか卒業できないみたいな感じになったので、一応学校ある日は学校に行って、学校の授業ろくに聞かずに、ずっと桐原の英頻をやってて。家帰ったら、またすぐ英語の問題解いてた感じ。
英語の問題も、最初はその2時間で一年分解くってのを、普通の時間でやったんですけど。だんだん、1時間で一年分解くような形で時間早めて、それでも点数あんま変わらなかったんで。だから結構、量できたんですよね。あの普通に、3周はしてたと思います。当時、15年分ちょっととかしかなかったんですけど、2010年入学なんで、過去問が。でも、1992年とかまでやって、18年分やって、それを3周とか全然してたんで。プラスでその英語を、例えば文法のちょっとした確認とか、文法わかんないと読めないんで、あのそういったものをしてましたし。あと例えば小論文に関しても、本読み直す時間はあんまなくて、今までの知識だけで書いてたんですけど、ひたすら書きまくってましたね。だから3周くらいは全然してました。小論文も英語も。
私がその受験生だった当時は、小論文の塾とかなかったので、あんま。正直、ロクでもない塾ばっかだったんですよ。あったにはあったんだけど。毎日学習会が参入してから、ほぼつぶれた塾ばっかりだったので。そういうとこしかなかったんで。だから、添削トラブルにしても、なんか信用できないなと思って。胡散臭いっていうか。僕たちはこんなにできるんです、みたいに書いてるんだけど、なんか実際大したことなさそうだなって思ったし、今もさらにそういう風に思ってるんですけど。ロクでもない塾ばっかだったから、私は行かなかったんですよね。自分でやってました。
でも結構やっぱね、普通に真面目にやってれば、全然行けるなっていうのが、私の感想です。当時、楽だったっていうのも、あるとは思うんですけど。なんていうのかな、本当に勉強だけでしたね。どうでした?

(まこ)はい。

(林)なんかよくさ、やる気が起きないとかさ、なんか言う人いるじゃないですか。やる気が起きる起きない以前に、毎日やったから。やる気が起きないからやらないって人、理解できないんだよね。どう思う?

(まこ)まぁでも、私もモチベーション結構高めでやってたので。

(林)モチベーション高めだったっていうかね、モチベーションっていうのを考えることが、そもそもなかった。
今、SFCの小論文の動画を、一日2年分作ろうってことで、SFCのAOの合宿があったりとかしてここ10日くらいできてなかったんですけど、でも基本的にもう、これの撮影とかその終わったら、普通にオートマティカルにやりますし。
なんていうのかな、やる気があるからやるとか、やる気がないからやんないとか、そのやる気っていう次元に落とし込んで考えてるのが、そもそもおかしいのかなっていうのを、めちゃくちゃ思うんですよね。やる気があるとかないとか関係なく、やるじゃん。どう?その辺って。

(まこ)やりますけど。何かその、疲れたとかすごいわかります。

(林)それはわかる。疲れることはあると思うけど、寝たら直るじゃん。寝たら直ったらやるじゃんっていう、積み重ねでしかないのかなっていうところと。
あとはこれは個人的に、お金を貯めるとかっていうことも含めて、思うことなんですけども。自分へのご褒美とかって、何か買ったりとか。私は最近、旅行は行くようになったんで、ちょっとあれですけど。旅行は半ば仕事みたいなもんで、ちょっと合宿所買いたいなと思ってるんで、あの下見がてら行ってるんですけど。私へのご褒美とか言ってさ、やたらお金使う人とかいるじゃないですか。ブランドものとか、旅行とか。あれも、ちょっと信じられない。
入ったお金に対して、私すごい個人的な話をすると、大体その旅行に行くお金っていうのが、ちょっと最近軽井沢に贅沢に旅行行ったんですけど、大体決めてるのは、その月に入った本の印税ぐらい、だから自分の入ってくる額の1/100ぐらいしか使わないとか。あと、自分の住む家も、基本的にその入ってきた額の、その売り上げじゃなくて利益の1/10しか使わないとか決めてて。なんかその基本的な考え方として、入ってくるお金の1/10以下くらいしか使わないって決めてるんですよ。入ってくるお金の単位が違う。入ってくるお金って、数万円単位とかで塾のお金入ってくるじゃないですか。出るお金っていうのは、塾に入ってくるお金っていうのは数万円、数十万円単位ですけど、出てくお金っていうのは数千円、せいぜい数万円。数万円って買物、滅多にしないんですよ。数千円でも、私はすごい、さっき一瞬、実はこれ収録してるときに、根岸っていう牛タン屋さん行ったんですけど、高島屋の根岸に行ったら、歌舞伎町店よりも、それぞれのメニューが1000円ぐらいずつ高いです。

(まこ)高い高い。

(林)私は、これ歌舞伎町店よりも高いって、すぐ言いましたからね。あのお金に細かいとか思われるかもしれないけど、入試はそれぐらいの感覚でやることが大事です。
だから、細かく細かくなってほしいんですよ。その細かさってのは、すごい大事です。その雑なよりは、絶対細かい方が良い。だから例えば、この年からちょっと熟語が増えてきたなとか、DUOやんなきゃいけないなとか。本当に細かい話なんですけど、この単語の難しさは、語源がわかればわかる単語の難しさだなとか、これは構文がわかんないとわかんないなとか。その語法三択でも内容一致でもどっちでも、解くための方法って、それぞれ10個ずつぐらいテクニックがあるので、ちゃんとこうそこに落とし込めるぐらいまで、細かく見てほしいんですね。そういったところが非常に大事で。それが出来ないと、本当にあの非常にキツいなっていうふうに思うので。やっぱりそこの部分ってのは、すごく常々、自分なりに確認をして見てってほしいなって思う部分なんですよ。ちょっとそこの部分に関しては、やってほしいなってのは、本当に常々思いますね。そこを多分しっかりやるっていうのが、最終的にうまく合格できるかどうかっていうところの、あの一つの試金石にはなってくるのかなっていうふうには思います。
まこさんなりにこう自分なりに、こういうところ気をつけるとうまくいくとか、何かありましたか?

(まこ)美味しいご飯を食べる。

(林)なるほどね。

(まこ)ご飯大事ですね。

(林)美味しいご飯食べるって、確かに大事ですよね。
私の自分の経験からも言えるけど、ちゃんとした家に住む。ボロっちい家に住んでるだけで、勉強やれる体力って減ってきますね。冬寒くて、夏暑いみたいなさ。最悪じゃないですか。結構日本は、今でいうと築30年以上っていうのは、本当にあの防寒とかしっかりしてないから。だから、そういう半ば外に出てるのと同じような感じなんですよね、気候的には。だから、そういうふうにならないようにするっていうのが、やっぱりすごく大事なのかなというふうには思ったりはします。
あとは、美味しいものを食べるっていうのもそうですね。食事、ケチんないほうが良いですね。ずっとコンビニ弁当とかだと、ずっとコンビニ弁当を食べてる人の小論文しかできないし。逆に、美味しいもの食べてる人ってのは、美味しいもの食べてる人の小論文できるんで。本当そうですよ。私、小論文見ただけで、その人がどのくらいの生活半径で暮らしてるかとか、どういう飯食ってるかとか、わかりますね。だから、大事だよね、飯は。飯はすごい大事で、あんまケチんない方が良いですね。自分一人の時は結構ケチりますけど、スタッフとかいる時は、必ず美味しいもの食べに行くので。そういうのはすごい大事だなとは思います。ちょっとがんばってやってみてください。

 

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目次
はじめに
第1章 うつの人は自己啓発本を読むのはやめよう
第2章 うつでも生きていける起業の方法を考えよう
第3章 うつでも参入できる市場はどこか考えよう
第4章 うつでもできるビジネスプランを考えよう
第5章 払ってはいけないお金を考えよう
第6章 モチベーションについて考えよう
第7章 事業を継続させる方法を考えよう
第8章 人を雇うことについて考えよう
第9章 うつの人が生き延びる方法を大富豪から学ぼう
第10章 うつの人と社会との関係について考えよう
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