塾長: 本日は慶應義塾大学SFCへの合格、本当におめでとうございます! まずは、入塾当時のことから振り返っていきましょうか。毎日学習会に入塾されたのはいつ頃でしたか?
合格者: ありがとうございます。入塾したのは12月の上旬でした。正直に言うと、それまではSFCどころか、普通の小論文すらまともに解いたことがない状態でした。
塾長: まさに直前期の駆け込みスタートでしたね。最初は10日間の無料体験を受けていただきましたが、そこから正式に入塾を決めた理由は何だったのでしょうか?
合格者: 一番の理由は、毎日授業があるのにお値段がお手頃だったことです。当時は小論文やSFC対策の英語の授業を受けた経験自体がなかったので、正直なところ授業の中身の良し悪しまでは判断できなかったんですが(笑)、コストパフォーマンスと手厚さに惹かれました。
塾長: なるほど(笑)。でも、そこから「毎日10分」の授業を継続されましたね。まずは英語の対策について教えてください。かなりハードにこなしていた印象ですが。
合格者: そうですね、英語はとにかくSFCの過去問をひたすら解かされました(笑)。最初は「これで大丈夫かな?」と不安もあったんですが、わからない点は先生が親切に教えてくれたので、SFC独特の表現や単語にも動じなくなりました。 結局、過去25年分を平均して2周しましたね。
塾長: 25年分を2周!それは素晴らしい量ですね。SFCの英語は独特の難しさがありますからね。
合格者: はい、2回目でも9割取るのが難しいくらい手強かったです。でも、本番で良い点が取れた勝因は、先生が用意してくれた**「SFC専用・頻出単語リスト」**を全部覚えたことだと思います。 試験1ヶ月前から始めて、約600単語を1日200語ペースで、毎日2時間かけて覚えました。実際、本番でもそこから多くの単語が出題されたので、英語が得意な人も苦手な人も、このリストは本当にお勧めしたいです。
塾長: あの単語リストを活用しきってくれたんですね。では次に、未経験だった小論文についてはいかがでしたか?
合格者: 正直に言うと、小論文初心者の私にとって、いきなりSFCの過去問を解くのはかなり苦痛でした(笑)。入塾前に参考書を2冊買ったものの、わかりづらくて放置していたくらいだったので…。 授業で書いた答案にダメ出しを食らって落ち込んだことは、一度や二度じゃありません。「またダメ出しされるんじゃないか」と心配で、授業を休んでしまったことも多々ありました。
塾長: そうだったんですね。確かに最初は厳しい指摘もあったかと思います。そこからどうやって自信をつけていったのですか?
合格者: 先生から教わった**「5ステップ」**やアドバイスをもとに、コツコツ続けたことが結果に繋がりました。 2月の上旬に初めて先生に褒められる解答が書けた時、それが大きな自信になりましたね。おかげで本番も焦ることなく、落ち着いて解答することができました。
塾長: 苦しい時期を乗り越えて、最後には自信を持って本番に臨めたわけですね。本当によく頑張りました。最後に一言お願いします。
合格者: 英語と小論文、担当してくださった二人の先生には本当にお世話になりました。先生方のおかげで無事、合格を勝ち取ることができました。本当にありがとうございました!
















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