塾長: この度は慶應義塾大学SFCへの合格、本当におめでとうございます!
合格者: ありがとうございます!本当に嬉しいです。
塾長: 振り返ってみると、SFC受験を決めたのはかなり遅い時期でしたよね?
合格者: そうですね。実は11月中旬でした。もともとは建築系の学部を目指していたんです。でも、SFCについて調べていくうちに、建築だけでなく、自分が興味のあるさまざまな点と点を結びつけるような勉強ができると知って。「どうしてもここに通いたい!」という気持ちが強く芽生えました。
塾長: 11月中旬からの志望校変更は勇気が要ったと思います。そこで毎日学習会を選んでくれた理由はなんだったのでしょうか?
合格者: SFCは小論文の配点が50%も占めますし、難易度も非常に高いですよね。本格的な対策が不可欠だと思って添削サービスを探していた時に、毎日学習会に出会いました。
塾長: 最初は「電話での添削」という点に少し抵抗があったそうですね。
合格者: 正直に言うと、最初はすごく抵抗がありました(笑)。でも、「10日間の無料添削」があったので、まずは試してみようと思ったんです。実際に受けてみると、的確なポイントを指摘してくださるだけでなく、具体的な代替案まで提案してくださって。短期間で自分の書く力が伸びているのを実感できたので、入会を決意しました。迷っている人がいたら、まずはこの10日間体験をやってみることを強くオススメしたいです。
塾長: ありがとうございます。ただ、よく「1回10分の電話指導では短すぎるのではないか?」と心配される方もいらっしゃいます。実際に受けてみてどうでしたか?
合格者: 私は丁度いい長さだと思います。逆に時間が短いからこそ、先生方が要点を簡潔に、分かりやすく伝えてくれるので理解しやすかったんです。ダラダラと長く話すよりも、自分の不足点が明確になります。 それに、電話の時間以外でも「何かわからないことがあったら連絡してね」と現役SFC生の先生が言ってくださったのが、心の励みになりました。本当に優しい先輩に出会えてよかったです。
塾長: メンタル面での支えになれたのなら嬉しいです。当会のカリキュラムについてはどう感じましたか?
合格者: オススメの本の紹介や、討論型の小論文講習など、毎日学習会独自の「幅広い視野」を養う対策があったからこそ、短期間で力が伸びたのだと思います。 本当は合宿にも参加したかったのですが、抑えの学校のために物理の勉強もしなければならず、参加できなかったのが心残りです。他の塾にはない集中的な学習ができるので、すごく魅力的だなと思っていました。
塾長: 物理との両立、大変でしたよね。理系ということで、英語も苦手意識があったと聞きましたが。
合格者: はい、英語は科目の中で一番苦手でした。なので、小論文と同時に英語の授業も受けていたんですが、英語の先生も本当にSFCに詳しくて……。先生なしでは合格は難しかったと言い切れます。
塾長: 具体的にはどのような指導が役に立ちましたか?
合格者: 例えば、「この難単語は何十年間で1回しか出ていないから覚えなくていい」とか、逆に「この単語・熟語は毎年のように出る」といった取捨選択が的確でした。 あとはSFC特有の問題へのアプローチ方法や、「文章を全部読まなくても解ける問題の判断」など、独学では絶対に気づけないテクニックを教えてもらいました。英語の授業も本当にオススメです。
塾長: そして迎えた受験当日。手応えはどうでしたか?
合格者: スタートは周りより遅かったですが、「ここまで特化した対策をしたんだから大丈夫」と思えて、不思議と緊張しませんでした。終わってみたら、得意な数学よりも英語の方が得点できたんじゃないかと思ったほどです(笑)。 小論文に関しては、毎日学習会で学んだ通り、書き始める前にまず「設計図」を下書きしてから書き進めることができました。
塾長: 素晴らしいですね。最後に、これから受験を目指す後輩たちへメッセージをお願いします。
合格者: 受験生活は決して楽なものではなく、泣きたくなる時期や辛い時もありました。でも、1年前の自分よりも確実に人間的に成長できたと感じています。 10代最後にこのような経験をして、苦難を乗り越えた自分を誇りに思いますし、これからの自信にもつながりました。結果よりも、その結果に向かうための「過程」こそが自分を成長させてくれると思います。 毎日学習会で毎日勉強し、その成長の過程を磨き上げていける受験生が一人でも増えることを願っています。
塾長: この1年間は一生の財産になりますね。本日は素敵なお話をありがとうございました!
















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